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歌手でタレントの中川翔子とアイドルグループ・でんぱ組.incのコラボユニット”しょこたん・でんぱ組”(読み:しょこたんだいすきでんぱぐみ 「・」はハート)のミュージックビデオ(以下MV)の撮影が9日、都内で行われた。
「パンチラ」サービスショットも披露したしょこたん・でんぱ組
同ユニットは、4月9日よりフジテレビ深夜アニメ枠「ノイタミナ」ほかにて放送されているTVアニメ『パンチライン』のオープニング主題歌「PUNCH LINE!」のリリースにあたり結成。楽曲は作詞・作曲をヒャダインこと前山田健一が担当しており、「パンチラ」という言葉が複数回にわたって登場する、かつてない”パンチラソング”として注目を集めている。
今回のMVでメガホンをとった井口昇監督。板尾創路主演の映画『電人ザボーガー』(2011年)などを手がけた井口監督は、過去に、中川翔子が主演を務めた映画『ヌイグルマーZ』(2014年)や、でんぱ組主演の連続ドラマ『でんぱコネクション』の監督も務めており、それぞれのライブに足を運ぶことも多く、両アーティストとも親交を深めてきたという。
今作では「パンチラ」をキーワードに、井口監督ならではの世界観で、女教師役の中川と生徒役のでんぱ組により、ちょっぴりエッチなお色気ギャグコメディが展開される。普段は一人で撮影している中川が、「みんなで一緒にダンスしたり、抱きつきあったり、妄想でも叶わなかった夢の花園が現実になっている!」と喜びを表現すると、でんぱ組の古川未鈴は「しょこたんが”大丈夫かな!?”と思うくらい、大胆なパンチラを披露していて、MVの仕上がりがドキドキです」と打ち明けた。
撮影を終えた井口監督は、「過去に別々でお仕事をさせていただいていた2組のコラボのMVを担当できることが光栄です。アイドルのMVは初めてでしたが、みんなかわいくて、監督ということを忘れてイチファンとして楽しんでしまう瞬間ばかりでした!早くみなさんにお届けできるように頑張ります!」と、意気込みを語った。
MVの撮影を行ったしょこたん・でんぱ組と井口昇監督(中)
[ロンドン 9日 ロイター] – 英国で開催された世界最大のドッグショーで、出場犬のアイリッシュ・セッターの飼い主が、毒を盛られたえさを与えられて飼い犬が死んだと主張し、波紋が広がっている。
このドッグショー「クラフト」は、ビクトリア女王の時代から毎年開催される由緒のあるショーで、競争が過度に激化したとの懸念も一部では出ている。
死んだ犬を共同で飼っていたディー・ミリガンボットさんが明らかにした解剖結果によると、複数の種類の毒が練り込まれたステーキを食べたことが死因。ミリガンボットさんは毒を盛った犯人を捜すよう、ブリーダー仲間に呼びかけた。
ミリガンボットさんは毒が盛られたのはドッグショーの場であることを強く示唆する解剖結果を明らかにしたものの、ライバルが関与した可能性には言及していない。
ショーを主催するケネルクラブによると、犬は会場を離れて約26時間後に死亡した。
この犬が死んで2日後となる8日に最高賞「ベスト・イン・ショー」が発表され、スコティッシュ・テリアが栄冠に輝いた。
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[ロンドン 10日 ロイター] – イングランド銀行(英中銀)のカーニー総裁は10日、原油安を背景とするインフレ低下への対応で、追加の金融刺激を行うことは「極めて愚か」との考えを示した。議会委員会で述べた。
総裁はその理由として「追加刺激の効果は、経済に原油安の影響が及んだかなり後になって表れるため、単に不要なボラティリティーを増大させるだけだ」と説明した。
総裁は国内インフレ率について、今後数カ月間でゼロ近辺まで低下、年内の大半は同水準で推移すると見通した。
1月の消費者物価指数(CPI)は前年比0.3%上昇、上昇率は統計開始以来で最低だった。
総裁はまた、金融安定への最大のリスクの1つに国内住宅市場を挙げた。
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女優の有村架純が主演する映画『ビリギャル』(5月1日公開)の主題歌が、ロックバンド・サンボマスターの新曲「可能性」に決定したことが10日、明らかになった。また、14日から全国の映画館で掲出されるポスタービジュアルも公開された。
映画『ビリギャル』のポスタービジュアル
原作は、65万部を突破し、2014年の年間ベストセラー第4位にも輝いた「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」。父親や学校と衝突し、小学4年生レベルの学力しかないと言われながらも、坪田先生(伊藤淳史)との出会いを機に必死に努力し、1年間で難関大学合格を勝ち取った主人公さやか(有村)と仲間や家族の物語だ。映画化にあたり、土井裕泰監督の「この奇跡のストーリーを彩るにはサンボマスターしかいない」という強い思いから主題歌をオファーした。
完成した楽曲「可能性」は、「可能性、終わらせんなよ!」という呼びかけで始まる情熱的なロックンロールソング。映画の劇中では、出演者たちがこの楽曲を歌うシーンが盛り込まれているという。曲を聴いた有村は、「初めて聞かせていただいた時、自然とリズムにのって楽しく聞いている自分がいました!本当に前向きで元気になれるこの歌がビリギャルにピッタリだと思いましたし、そんな曲を作ってくださって本当にうれしいです」とコメントを発表。サンボマスターの山口隆は「不可能を可能にする物語ということで僕らの楽曲『可能性』が少しでも映画の世界に彩りを与えられたらと思っております」と曲に込めた思いを語った。
また、主題歌決定に合わせて、有村が金髪、ミニスカ、ギャルメイクで挑戦的にたたずむポスタービジュアルも公開。「ビリギャル」さやかが真面目に授業を受ける生徒たちを背に、「慶應大学合格」という”絶対ムリ”な目標に挑む力強い姿が表現されている。作品について有村は、「この映画は笑いあり、涙ありのとびっきりの青春ストーリーとなっていますので、きっと明日からも前向きに、頑張れるきっかけになってくれると思います!」と、その魅力を語った。
主題歌を担当したサンボマスターは、結成15周年を迎える
![[映画興行成績]「ドラえもん」最新作が初登場首位 [映画興行成績]「ドラえもん」最新作が初登場首位](http://news.mynavi.jp/news/2015/03/10/516/images/001.jpg)
「映画ドラえもん のび太の宇宙英雄記(スペースヒーローズ)」のワンシーン (C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2015
9日に発表された7、8日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、人気アニメ「ドラえもん」の劇場版最新作「ドラえもん のび太の宇宙英雄記(スペースヒーローズ)」が初登場で首位を獲得した。全国365スクリーンで公開され、約55万7300人を動員した。興行収入は約6億4500万円だった。
同作は劇場版「ドラえもん」シリーズ35周年記念作品。宇宙海賊に滅ぼされそうな星をドラえもんとのび太が本物のヒーローとなって救う姿が描かれており、お笑いコンビ「爆笑問題」の田中裕二さん、観月ありささん、市村正親さんがゲスト声優として参加している。
2位はクリント・イーストウッド監督の最新作「アメリカン・スナイパー」、3位には、人気作家の宮部みゆきさんのミステリー小説を2部構成で実写化した「ソロモンの偽証 前篇・事件」が初登場でランクインした。「ソロモンの偽証」は同級生が遺体で発見されたことをきっかけに学校内裁判が開廷されるという内容で、全国311スクリーンで公開され、約9万1800人を動員した。興行収入は約1億2000万円だった。
このほか、初登場作品では10位に「劇場版プリパラ みーんなあつまれ!プリズム☆ツアーズ」が入った。テレビアニメ「プリパラ」(テレビ東京系)の劇場版アニメで、全国40スクリーンで公開された。
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