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![[佐藤江梨子]妊娠発表後初CMでバレエ披露 「赤ちゃんと一緒に踊った」 [佐藤江梨子]妊娠発表後初CMでバレエ披露 「赤ちゃんと一緒に踊った」](http://news.mynavi.jp/news/2015/03/11/002/images/001.jpg)
「栄養吸収率の高い野菜編」でバレエを披露している佐藤江梨子さん=カゴメ提供
女優の佐藤江梨子さんが、妊娠発表後初となるCMでバレエを踊っていることが11日、分かった。妊娠中にもかかわらず、タイトなタンクトップとハーフパンツスタイルで、草原の中でしなやかな踊りを披露している佐藤さんは、「夏、子供が生まれたら、あなたが私の中にいて、あなたもおなかの中で踊っていたんだよ、と伝えたいです。美しい太陽の光の中で、赤ちゃんと一緒に踊ったバレエを見てもらえたらうれしい」とコメントしている。
佐藤さんが出演するのは、カゴメの野菜ジュース「野菜生活100」の新CM「栄養吸収率の高い野菜編」。佐藤さんのほか、タレントでモデルの吉川ひなのさんと女優の秋元才加さんも出演しており、それぞれがタイトなトレーニングウエアに身を包み、大自然の中で「躍動的な動き」を見せることで、“健康美”をアピールしている。
CM撮影で、岩場の丘でヨガを披露した吉川さんは「見渡す限りの空と谷と緑、美しい太陽……こんな場所でヨガができるんだと思うとテンションが上がってしまいました!」と話し、誰もいない海岸の砂浜で力強くアクションの型を決めた秋元さんも「波の音も風も気持ち良くて、普段のアクションの時とは少し違う心静かな感じが新鮮でした」と自然の中での撮影を振り返っている。
カゴメの野菜ジュース「野菜生活100」の新CM「栄養吸収率の高い野菜編」は、14日から全国で放送。
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[アムステルダム 10日 ロイター] – ユーロ圏財務相会合(ユーログループ)のデイセルブルム議長(オランダ財務相)は10日、ギリシャと国際支援機関が翌11日から実務協議に入るのにあわせ、金融市場の信認を損なわないためにもギリシャは早急に行動を起こす必要があると訴えた。
オランダRTLテレビとのインタビューで述べた。
議長は「計画が八方ふさがりのままであれば、外部からは信用がないとみなされ、ギリシャや関係各所に対する信認は再び失われてしまう」と指摘。ギリシャの改革が机上の空論にとどまり、実際に行われなければ、同国にこれ以上支援資金を送ることも難しくなると語った。
Thomson Reuters 2015 All rights reserved.

『96時間』のリーアム・ニーソンが、『アンノウン』のジャウム・コレット=セラ監督と3度目のタッグを組んだ『ラン・オールナイト』(5月16日公開)の予告編が10日公開され、緊迫感あふれるストーリーの一部が明らかになった。
『ラン・オールナイト』で主演を務めるリーアム・ニーソン
今作で、ニューヨークを逃げ回るマフィアの殺し屋を熱演するリーアム・ニーソン。公開された予告編では、190cmを超える長身を生かし、60歳を超えているとは思えないほどの運動神経で世界中を魅了しているニーソンのアクションを堪能することができる。また、エミネムによるテーマソング「Cinderella Man」が雰囲気を盛り上げ、息もつかせぬ逃走劇を予感させる。
ニーソンが演じるのは、ブルックリンを縄張りとするマフィアの一級の殺し屋、ジミー・コンロン。これまでの罪にさいなまれ、仕事のために家族からも疎まれているジミーだったが、ある日、息子のマイクが命を狙われ、彼を救うために相手を殺してしまう。その相手は、マフィアのボスで長年の親友、ショーンの息子であり、マフィア、凄腕の暗殺者、さらには買収された警察官、一般市民まで、ジミーとマイクはニューヨーク中を敵に回すことに…。
この他の出演は、闇社会の権力者ショーンを演じるエド・ハリス、ジミーを執拗に追い続ける刑事を演じるビンセント・ドノフリオなど。監督は、大友克洋の人気漫画『AKIRA』の実写映画化でメガホンをとると報じられて話題となっているジャウム・コレット=セラが務める。
(C) 2015 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

俳優の斎藤工が初めて映画ナレーションを務める、BBCアース製作のネイチャー・ドキュメンタリー映画『小さな世界はワンダーランド』(5月9日公開)のナレーション入り予告編が10日、公開された。
『小さな世界はワンダーランド』予告編より
本作は、『アース』(08年)、『ネイチャー』(14年)などで大自然を描き続けるBBCアースが、ピクサー・スタジオとタッグを組んで生み出した新ジャンル”ドラマチック・ドキュメンタリー”の第1弾。原生林に住むシマリスと、砂漠に流れついたスコーピオンマウスの成長を、美しい映像と、心温まるストーリーで描き出す。そして、今回公開された予告編でもわかるように、斎藤の甘く深い声色が、本作で描かれる不思議な世界をより深めている。
予告編で斎藤は「ここは地球のワンダーランド。まるでおとぎ話の世界」と語り出し、「家族と離れ、ひとりぼっちになった2つの命。生きることを知り始めた小さなシマリス。そして砂漠では、冒険の旅へと飛び出した幼いスコーピオンマウス。夢と希望を胸いっぱいに膨らませて…」と、映像に合わせて主人公の2匹の動物を紹介。
そして、希望に満ちあふれた2匹の映像から一変、「しかし、この世界には大きな危険がひそんでいた」という斎藤の言葉から、2匹を待ち受ける試練を描いたシーンへと変わる。終盤では「BBCが新たに贈る小さいな命の大きな成長の物語。さあ一緒に踏み出そう。この未知の世界へ。未来はきっと変わるはず」と誘っている。
(C)BBC 2014

ルパン三世の声優やものまねタレントとして知られる”クリカン”こと栗田貫一(57)の亭主関白ぶりが、9日のTBS系『私の何がイケないの?』(毎週月曜19:00~)で放送され、波紋が広がっている。
『私の何がイケないの?』で亭主関白ぶりが明らかになった栗田貫一
栗田は2004年に女優の大沢さやかと結婚。現在4歳になる長女と暮らしているが、番組では「史上最凶の超亭主関白」として栗田のさまざまな言動が紹介された。大沢(41)のことを「お前」「コレ」と呼び、2人で買い物に行った際には5分ほど待たされただけで「早く買えよ!」「腹減ったよ!」。会計は妻に任せ、自分が買った物はすべて持たせるという徹底ぶりだった。大沢いわく「何も持たない主義」らしい。
また、千葉の別荘で栗田がものまねの練習をしている時に、大沢が「今、ものまねしてた?」と話し掛けると、栗田はスタッフの方を向き「殺していい?」「本当失礼極まりなくない?」と不機嫌に。大沢が「じゃあ、本人じゃなくて、自分で歌ってみて」と求めると、栗田は「うるせえよ! 練習にならねえじゃねえか!」と声を張り上げた。
こんな日常も「いつものこと」とひょうひょうとしている大沢。それでも、過去に電球の取り換えができなかった時に「頼むから死んでくれ」と言われて涙したこともあったという。栗田の魅力を「男らしいし常にリードしてくれて私を引っ張っていってくれている」と感じつつも、「ただ、最初よりも生活していく上でずいぶん言葉がきつくなってきているので、今どのくらい私のことを大事に考えてくれているのかなと」という不安もあったため、今回の番組出演を決意した。
番組では、大沢が栗田に「言葉をもうちょっと優しくして」「子どもに悪影響になるから」「離婚も考えるぐらいやめてほしい」と訴えるドッキリを仕掛けた。これに対して栗田は、「ああ、いいよ別に。上等なんだよ」とあっさりと離婚を受け入れ、舌打ちをしながら「逆に本当に一人にさせてくれ! 怒んなくて済むし。イライラしなくていいし。それでいいじゃん」とまくし立てた。
その後、ネタばらしされると、栗田はすぐに離婚を認めたことについて「悩んだ上で別れたいとしたら、コレが幸せになるんなら一番いいじゃん」と説明。「死んでくれ」発言については、「(本心で)『死んでくれ』と言ってるんじゃなくて、『こんなことができないで今までよく生きてきたな』という意味」と釈明し、「1つだけ言っておきたいのは、結婚してから浮気をしたことがない。一度も。する気がないんですよ。なぜかというとこの人以上に良い女がいないんですよ」と大沢に対する愛情も語っていた。
司会のくりぃむしちゅー・有田哲平は、凍りつくスタジオの中で「バラエティの範疇(はんちゅう)に入ってる?」と冗談交じりに笑いを誘っていたが、ツイッターでは「ショック」「好感度がさがった」「なんか辛い」「マジで不愉快」「どん引きした」といった視聴者からの悲鳴が噴出し、イメージダウンが避けられない内容だったことから「なぜ」「よくこれ受けたよね」「自分にどんなメリットがあると思ったのか」という疑問の声も。ルパン三世の話題にまで発展し、「こんな人にやってほしくない」「平常心で見れない」の一方、「問題はない」「演じられるのはクリカンだけ」「プライベートなんてどうでもいい」など賛否両論の意見が上がっている。