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レヴァークーゼン戦に出場したパーダーボルンのGKクルーゼ [写真]=Bongarts/Getty Images
強烈なキック力で知られるレヴァークーゼンに所属するFWシュテファン・キースリンクの近距離からの弾丸シュートが、パーダーボルン所属のGKルーカス・クルーゼを気絶させた。9日付のイギリス紙『メトロ』が伝えている。
ブンデスリーガ第24節が8日に行われ、パーダーボルンがホームにレヴァークーゼンを迎えて対戦。同試合の79分、エリア内右からキースリンクが右足を振り抜いた。ゴールを防ごうとしたクルーゼだったが、強烈なシュートは同選手の顔面に直撃。クリーンヒットでクルーゼは気絶してピッチに大の字となった。
それに気づいた主審は直後に試合を止めてドクターを呼び込んでいる。結局、大事に至らず約1分後には回復したクルーゼは、ピッチに戻り試合終了までゴールマウスを守り切った。
しかし、同選手の努力も報われず、パーダーボルンはリーグ4位につけるレヴァークーゼンに0-3で敗戦している。
本記事は「サッカーキング」から提供を受けております。
著作権は提供各社に帰属します。
[東京 10日 ロイター] – 村山富市元首相は10日、ロイターのインタビューに応じ、安倍晋三首相が今夏発表する戦後70年談話について、内容によっては日本が孤立しかねないとの懸念を示した。
焦点となっている「植民地支配」や「侵略」といったキーワードは、表現が変わってもいいとしたが、談話の本質は変えるべきではないとくぎを刺した。
インタビューの主な内容は以下の通り。
──安倍談話に世界的な注目が集まっている。どのような談話を望むか。
「村山談話では、戦前の日本がやってきた植民地支配や侵略という歴史的な事実を率直に認めた上で、悪かったことは悪かったと謝罪している。アジアの国々はもとより、米国や世界の国々も含め、日本の考え方が受け入れられて、これまで平穏にきているが、安倍首相は『(村山談話を)すべて継承するわけではない』とか『植民地支配については国際的定義がない』などと言っている。何を考えているのか、(談話の趣旨を)どう変えようとしているのか、その本質がよくわからない」
「(世界から)疑いを持たれることは、日本にとっては良いことではない。村山談話をしっかり踏まえた上で、努力してきた日本の足跡をしっかりと見つめ、今後も間違えないような道を歩いてほしいというのが世界の期待だ」
──「植民地支配」や「侵略」という言葉を談話に盛り込むかどうかが、焦点の1つだ。
「それはやはりキーワード。表現は変わってもいいと思うが、本質的な受け止め方や理解は間違えないようにすべきだ。歴史的な事実に対する痛切な反省というものも必要で、これがなければ次に移れない。それは明確にしたほうがいい」 続く…
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林芳正農相は10日午前、閣議後に記者会見し、週刊誌で自民党衆院議員との不適切な交際が報じられた中川郁子農林水産政務官について「農政改革を前に進めるべく、政務官としての職務に全力で取り組んでもらいたい」と述べ、続投方針を明言した。
農相は、中川氏が10日午後開かれる衆院農水委員会に出席することを明らかにした上で、完全な職務復帰は医師の診断次第との見方を示した。中川氏は週刊誌報道後の今月5日、都内の病院に入院している。
菅義偉官房長官は会見で、「(政務官交代は)全く考えていない」と強調。
【共同通信】

地域別の気象見解(3月10 10時時点)
ウェザーニューズは3月10日~12日の気象について見解を発表した。
同社によれば、猛発達する爆弾低気圧(9日朝~10日朝で中心気圧が30hPa低下)が日本付近を通過する影響で、上空に3月としては観測史上最強クラスの寒気が流れ込み、西~北日本の日本海側を中心に広いエリアで大雪や暴風雪となる。
地域別に見ると、関東北部の平野や首都圏ではまとまった降雪はないものの、11日の昼までは風の影響により一部電車に遅延などの影響が出る可能性がある。名古屋では10日夕方から11日朝にかけて道路にうっすら積雪する可能性がある。西日本では西からの風が強まり、沿岸部を中心に交通機関に影響が出る恐れがあるほか、日本海側では近畿北部や山陰は11日いっぱい断続的に雪が降ると予想した。
また、この爆弾低気圧は北海道付近で最も発達した後に停滞するため、北日本を中心に12日まで猛吹雪が継続する恐れがあり、なるべく外出は控えるように呼びかけたほか、道東の海沿いでは高潮にも警戒が必要とした。
3月10日12時の上空1500mの寒気
3月10日21時の上空1500mの寒気
同社は今回の寒気を受けて、スマホアプリ「ウェザーニューズタッチ」で鉄道・道路・航空の運行情報を都道府県別に提供する「交通への影響予測」を公開。今回の爆弾低気圧は広い範囲で交通に乱れが発生する可能性があるため、最新の気象情報や交通への影響予測を確認して欲しいとした。
「交通への影響予測」画面サンプル

ボーイングは3月10日、最新鋭航空機777X型機向けのプライマリー・フライト・コントロール・アクチュエーション・システムの供給について、日本のパートナーであるナブテスコと合意したことを発表した。
777Xは777-8Xと777-9Xの2種あり、生産開始は2017年
アクチュエーターは、主翼の補助翼や尾翼の昇降舵などの舵面を動かして飛行中の機体の姿勢を制御する航空機システムの重要な部品。ナブテスコは現行の777プログラムでも、フライト・コントロール・アクチュエーター4種をボーイングに供給している。今回の新たな契約によって、ナブテスコはスポイラーを含む全舵面、計8種のアクチュエーターを供給することになり、その業務範囲がおよそ2倍に増加する。
ボーイング ジャパン社長のジョージ マフェオ氏は「ナブテスコは、40年近くにわたりボーイングの傑出したパートナーであり続けています。今回の合意により、今後数十年続く新型航空機777Xの製造を、これまで以上の業務範囲でサポートいただけることをうれしく思っています」とコメントしている。
ボーイングはナブテスコのパフォーマンスへの評価として、2014年には合計2万1,000社以上の中から「2013 Boeing Supplier of the Year」にも選出しており、マフェオ氏も「ボーイングはナブテスコの777Xも含めた今後のコミットメントとパートナーシップに感謝しています」と言う。
ナブテスコの航空宇宙カンパニー社長の長田信隆氏は、「今回、ボーイングに777Xのパートナー企業として選定していただき非常に光栄です。777Xは現行の777同様、将来ベストセラー機になると確信しております。そのような重要プログラムにおいて重責を担えることを誇りに思います」とコメントしている。
新たに777ファミリーとなる777Xには、777-8Xと777-9Xの2種があり、それぞれ市場のニーズと航空会社の要望に応えるように設計されている。777Xの設計は現在も進行中で、これまでに航空会社6社から300機の受注・発注コミットメントを獲得している。なお、生産開始は2017年、初回納入は2020年を予定している。