社会そのほか速
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今年1月にオーストラリアで開催されたアジアサッカー連盟(AFC)アジアカップ(アジア杯)の公式ガイドブックや公式フェイスブックページに日本のサポーターが“旭日旗”を掲げて応援している様子が掲載されていたことについて、AFCのアレックス・スーセイ事務総長は「調査を行う」と約束した。韓国ニューシスの10日付の報道として、中国・環球網が同日伝えた。
竹島(韓国語名称:独島)問題などで韓国の主張を広報する活動で知られる韓国・誠信女子大学のソ・ギョンドク教授の指摘に、AFC側が対応したもの。
スーセイ事務総長はソ教授からの書簡に対する返信で、「AFCは政治問題、宗教的問題について中立であり、その姿勢は一貫している」と説明。「加盟国同士がサッカーの試合を通じて友好関係を促進できるよう望んでいる」とも記した。
ソ教授は同様の書簡をAFC加盟46カ国のサッカー協会のトップになどにも送付していた。
ソ教授はAFC事務総長からの返信について、「たとえ形式的なものであっても、意義は大きい。メディアを通じて『旭日旗はファシズムの印だ』ということを世界に知らせたい」とコメントした。
(編集翻訳 恩田有紀)

経営方針の対立から大塚家具の創業者である会長と、娘の社長が委任状の争奪戦を繰り広げている問題で、大塚家具の株式のうち10%を保有していたアメリカの投資ファンドが、株を大量に売却していたことがわかりました。
関東財務局に提出された報告書によりますと、アメリカの投資ファンド「ブランデス・インベストメント・パートナーズ」は、今月3日、保有する大塚家具の株式のうち発行済み株式数の6.12%にあたる118万株を市場で売却していました。今回の売却で、保有比率は4.63%まで低下しました。
大塚家具をめぐっては、経営方針の違いから創業者の会長と娘の社長が今月末の株主総会に向け委任状の争奪戦を行っていて、株式の10%あまりを保有するこのファンドの動向が注目されていました。(10日15:36)

スズキ株式会社は、ハンガリーの子会社マジャールスズキ社にて、新型SUV「VITARAビターラ」の生産開始を記念し、ラインオフ式典を行った。 式典にはハンガリーのヴィクトル・オルバーン首相、小菅淳一ハンガリー駐箚(ちゅうさつ)特命全権大使らを迎え、スズキからは鈴木修 会長兼社長が出席した。
式典で鈴木修 会長兼社長は「1991年4月にマジャールスズキを設立して以来、スイフトやスプラッシュなど8モデルを生産し、累計生産台数は昨年250万台に達した。マジャールスズキを戦略的重要拠点と位置付けており、引き続き生産を拡大していく。」と述べた。
新型SUV「VITARA」は、ジムニーやビターラで培ってきた本格四輪駆動車やクロスオーバーSUVとしての資質を受け継ぎながら、デザイン、走行性能、安全性能、環境性能など、あらゆる面で進化させた新しいコンパクトSUV。走行性能を追求しただけでなく、ユーザーのライフスタイルを反映できるクルマとして開発した。
スズキは、新型SUV「VITARA」を世界戦略車としてハンガリーをはじめ、欧州全域に供給するだけでなく欧州外にも輸出する予定で、初年度の生産台数は7万台を計画している。
■スズキ 公式サイト
http://www.suzuki.co.jp
スズキ、ハンガリーで新型SUV「VITARA(ビターラ)」のラインオフ式典を実施
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海外サイトでは次々と柴犬の記事が特集されている。柴犬の画像や動画をアップすると空前のヒットとなり、ペットとして飼いたい犬としての人気も急上昇。
その理由は様々だが、おどけた仕草、愛くるしい動き、そして賢く、なんといっても、見ているだけで幸せな気分になれるからだという。っということで海外サイトで集められていた柴犬たちの画像を見ていくことにしよう。
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via:viralnova
柴犬は、日本古来の犬種であり、国の天然記念物に指定された日本犬種の1つである。日本でも大変人気があり、現在日本で飼育されている日本6犬種(秋田犬、甲斐犬、紀州犬、四国犬、北海道犬、柴犬)のうち、柴犬は約80%を占めるという。
温暖湿潤気候に強く、一般に主人に対しては非常に忠実、よそ者に対しては馴れ馴れしくせず、賢く勇敢で警戒心も強いため、番犬にも適すると言われている。本来は山地や山あいで小動物の狩猟を手伝ってきた犬だが、現在は主にペットとして愛されている。
こちらの映像は最近話題となった、柴犬のマリさんの例のコント、お料理編である。完璧な間合い、空気の読み方。マリさんは柴犬の中でもかなり賢い子だ。
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邪魔されクッキング
【「幸せになれる犬」 おどけた仕草、愛くるしい動き。海外で柴犬が空前の大人気!】を全て見る

3月10日、セブン&アイ・ホールディングス <3382> は大阪を基盤とする有力食品スーパー万代と、資本提携を視野に入れた業務提携を締結したことを発表した。
同社の傘下の総合スーパー、イトーヨーカ堂の店舗のうち7割が関東に集中しており、手薄な関西地域での食品小売分野の事業基盤強化を図る。またこの業務提携により、セブンのPB(プレミアムブランド)を手がけること、電子マネー「nanaco(ナナコ)」の導入も検討している。
万代は2014年12月末時点で大阪府や京都府、兵庫県内に147店を展開する食品スーパーマーケット。14年2月期の売上高は約2,793億円。
またセブン&アイ・ホールディングスは、業務提携が16年2月期の連結業績に与える影響は「軽微」とみている。
(ZUU online)