社会そのほか速
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フランス・パリ発のフレグランスメゾン「アニック グタール(ANNICK GOUTAL)」が、新作オードトワレ「イル オ テ オードトワレ(L’ILE AU THE EAU DE TOILETTE)」(50ml/1万5,700円、100ml/2万800円)を5月13日より発売する。
創業者であった母のあとを継ぎ、写真家から転身したカミーユ・グタールとイザベル・ドワイヤンが調香師を務める同メゾン。その瞬間の“感情”を切り取ったかように、エモーショナルな香りを作り出し、世界中に数多くのファンを持つ。
今回発売となるのは、カミーユとイザベルがアジアを旅する中で感じたものを表現タイトルにもなっている「イル オ テ」は“お茶の島”という意味。一つのボトルの中に、新緑の葉や幸福感を感じさせる豊かな植物の香りを始め、シルクのような余韻漂うホワイトムスク、爽やかなマンダリンオレンジ、なめらかな丸みを帯びて広がるアプリコットのような香りが詰め込まれている。

春は別れの季節……というが、K-POP界隈でも様々な「別れ」があった。
日本でも「野獣アイドル」として人気の高い6人組男性グループ2PMは、デビューからの所属事務所JYPエンターテインメント(以下、JYPE)と再契約し、4枚目のアルバム『2PM OF 2PM』も4月15日に発売される。
一方、同じ時期にデビューした4人組男性グループ、2AMのメンバー・スロンはJYPEとの契約期間満了の後に人気俳優が多く所属する「sidus HQ」と専属契約を結び、歌手より俳優業にシフトする模様。
2AMの他のメンバーも「契約再履行なし」だとか「他の事務所と契約」だとかバラバラな動きを見せており、「ソレって、やんわり解散では?」という状態になっている。
華やかな2PMとどこか不遇な2AM
思えば、2AMはデビュー時からほんのり不遇だった。
2PMと2AMはそれぞれ、「1日の中で最も活動的な午後2時に聞きたい音楽」をコンセプトにしたダンスパフォーマンス(と顔)が中心の2PMと、「今日1日を振り返る深夜2時に聞きたい音楽」をコンセプトにした歌唱力重視の2AMに分かれている。両グループのメンバーは、元はJYPEの練習生になるべくMnet(韓国のテレビ局)の新人育成番組『熱血男児』に出演していた仲間同士。……なのだが、一貫してJYPEから作品をリリースしている2PMに比べ、2AMはレーベルがコロコロ変わるわ、日本デビューも2PMより1年遅いわで、若干“放置されている感”が漂っていたのである。
確かに、2PMは器械体操張りのダンスパフォーマンスは派手だし、デビューした2009年にMAMA(Mnet主催の音楽祭)で新人賞も獲っている。同年には、リーダーだったジェボムのバッシングからの脱退・解雇、そして納得できないファンからの粘着&大炎上という、ステージ以外での派手なパフォーマンスもあった。
それに比べれば、ビジュアルよりも歌唱力に力が入っている2AMは、歌は非常に上手いがステージは地味である(ちなみに、2PMに比べて衣装も至って普通。いろんな意味で安定の地味さがある)。
JYPE社長は“潮目”が読めない?
しかし、たまたま2PMが売れているものの、JYPEの社長であり、歌手兼プロデューサーのパク・ジニョンがそもそも“潮目”が読めない人なのでは? という気がしないでもない。
JYPEが売り出し、韓国でのガールズグループのヒットの先駆けとなった5人組女性グループWonder Girlsは、2007年のデビューからして若干ゴタゴタしていたが、2009年『Nobody』(英語版)でビルボード・ホット100チャートの76位を記録した(ビルボード・ホット100へのランクインは韓国人歌手として史上初の快挙ではあった。…

【モデルプレス】朝の連続テレビ小説「まれ」(NHK総合ほか 月~土、あさ8時)に出演する若手女優の清水富美加(20)。初の朝ドラ出演で気の強い女子高生役を演じ「ポニーテール姿が可愛い」などと反響を集める彼女は、デビュー以降“次世代コメディエンヌ”としてめきめきと頭角を現し、このたび新たなヒロインの座も獲得した。
【さらに写真を見る】朝ドラ「まれ」で「可愛い」と話題のポニーテール姿
お笑いトリオ・東京03と作家・オークラ氏のタッグで10年以上続く東京03単独公演から発展した「東京03悪ふざけ公演」がこの春パワーアップし、「東京03 FROLIC A HOLIC」として赤坂ACTシアターで上演されることが決定。その初回公演「ラブストーリー『取り返しのつかない姿』」(6月4日~7日)のヒロインに清水が抜擢された。
◆コメディエンヌとしての成長
清水は「レプロガールズオーディション2008」でグッドキャラクター賞を受賞し芸能界デビュー。2011年「仮面ライダー フォーゼ」(テレビ朝日系)のヒロイン・城島ユウキ役で連ドラ初出演を果たして以降、福田雄一監督の映画「HK/変態仮面」(2013)、ドラマ「魔法★男子チェリーズ」(テレビ東京、2014)、「恋の合宿免許!」(フジテレビ、2014)など、特にコメディのジャンルで活躍。また今年1月には劇団ひとり、バカリズム、東京03らが出演する舞台「ウレロ☆未解決少女」でゲストヒロインをつとめ、好評を得た。
◆東京03「すごく面白かった」再タッグに歓喜
そして今回の「東京03 FROLIC A HOLIC」で東京03と再共演。清水の起用について、作家・演出のオークラ氏は「セリフを言った瞬間に『あっ、この人面白い』と感じさせてくれる…そんな人間と仕事出来ることは本当に幸せです。清水富美加さんもそんな人間の1人」と評価し「今回の公演はそのタイトル通りラブストーリー(の予定)なので『女優を加えたコント』を1つのテーマに掲げました。清水さんなら、僕の知りうるこの“最強のコメディアンたち”と化学反応を起し作品に奥行を出す…みたいなことを四の五の考えない面白い作品になると思います」と自信。東京03のライブ史上初の女性起用となり、メンバーの飯塚悟志は「せいぜい(メンバーの)豊本(明長)に女性役をやってもらう程度の自給自足で賄ってきていた中、今回とうとう我々のライブで初めて実際の女性登場という事で、率直に『絶対やりやすい人がいいな』と願ってたところ、今年のウレロ舞台で共演し、すごく面白かった清水さんが引き受けてくれたと聞いて諸手を挙げて喜んでおります!」と歓喜し「清水さんは普通のセリフを自然に面白く言えるのが印象的で本番がより楽しみです」と期待を寄せている。…

フジテレビ出身のフリーアナウンサー長谷川豊氏が話題の記事に関する見解を「教えて!goo」で毎週コラムとして配信中。
今回は、先日「教えて!gooウォッチ」で配信したコラム「満員電車にベビーカーと乗り込む母親の心理」について長谷川氏が持論を展開します。
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日本ではかねてより「ベビーカー論争」というものがあるそうです。
満員電車にベビーカーをたたまずに乗ってくる母親を「不快に思う」「迷惑」という声がネットで多く見られます。これに対しての反論も多く聞かれます。
●満員電車にベビーカーと乗り込む母親の心理
こちらのネタリカの記事を見ても分かるように、日本ではこの「ベビーカー論争」に関しては「賛否両論」なのですが…本当に…
恥ずかしいので、本気でネット上ではやめて欲しい。心底思います。
分かります。日本はガラパゴス諸島よりも独自文化です。諸外国から見ると、かなり奇異な文化形態が形成されているし、それでも十分に「日本国内であれば」生きていけるし、「外に拡散」されなければ、そのままいてくれててもいいんですけれど…
ネット社会ですよね? 世界とつながってるネット社会ですよね?
お願いだから本当にこういうのはやめてほしいと心底思います。ネットは世界から見られてしまいます。「日本では普通!」と誰が言い張ったところで、「世界の基準」から見て「ド恥ずかしいこと」を平然と書かれたりすると、単純に「うわー日本人、引くわ~」となるだけで、ただの日本の恥にしかなりません。
ええと、こんなこと力説するまでもなく当たり前の話でしかないんですけれど…
満員電車だろうが、
空いてる電車だろうが…というか、電車に限らず、
階段でも、
エレベーターでも、
困ってる人がいれば、周囲で協力するのが当然です。それはもはや「人間」として「社会」を形成して過ごしているのであれば、あまりにも当然のことです。この話は何もベビーカーを押す母親や父親に限った話などではありません。身体に障害を持っている人たちにも同じです。周囲が何らかの力になろうとするからこそ、社会は「普通」に動くのです。こんなこと、力説するような話じゃありません。
満員電車になんて、母親だって乗りたくないのです。特に子どもが危険になるような状態には誰だってしたくないです、それでも乗ってきているんですよね。その段階で、他の選択肢がなかったことは容易に想像できます。…

時計の針は、間もなく90分を指そうとしていた。
肌寒さが残る4月12日に行われたJ1・1st第5節。0-1のままタイムアップを迎えれば、開幕から続けてきた無敗が途切れるとともに、首位の座から引きずり降ろされることを意味する。浦和レッズにとって、3年連続で敗れているアウェーでの川崎フロンターレ戦で訪れた正念場だった。
35分に喫した失点を挽回すべく、サイドからの突破やロングボールと、あの手この手を講じたがどうしても1点が遠い。敗色の影が迫りくる中で迎えた、試合終了間際の89分。相手陣内の右サイドで得たFKの場面で、どこからともなく声が聞こえてきた。
「ああ、これはチャンスだな」と。ゴール前でポジションを争っていた槙野智章が振り返る。
「相手があの瞬間、『ゾーンディフェンス』ということを口に出したので」
リードを守るべく発したコーチングが失点に繋がるとは、追いつかれた川崎にとっては何とも皮肉である。一方、利を得た側の槙野は続ける。
「相手の間と間に入っていけば、チャンスだなと。あとはオフサイドにならないことだけを注意しながらやっていました。すごく良いボールが来て、まだ映像は見ていませんが3人ぐらいはフリーだった」
柏木陽介の左足から放たれたボールは、ニアサイドにフリーで走り込んだズラタンの頭にピタリ。今季新加入の大型FWは、ヘディングで移籍後初ゴールとなる同点弾を叩き込んだ。
川崎にとっては、中村憲剛が「セットプレーは陽介のボールも良かったですけど、あそこでしっかりクリアして1-0で終わらせるのもアリかなと思っていた」と振り返る痛恨のプレー。一方、「選手たちが非常に強い気持ちを持って最後まで戦った結果、同点ゴールに結び付いたと思う」とは、初黒星と首位陥落を辛くも回避した浦和のミハイロ・ペトロヴィッチ監督。
「試合全体を通して見れば、我々の方が少し勝ち点3に近かったかなという印象」と指揮官は振り返ったが、「等々力での過去のゲームより、今日はかなり良いゲームができたのではないかと思っている」とも語る。試合後の会見での言葉と饒舌ぶりは、勝ち点2を上積みできなかった悔しさよりも、満足感の大きさを表していると言えそうか。
新メインスタンドが完成した等々力陸上競技場が、ほぼ満員となる2万4992人を集めた序盤戦の大一番。「試合が拮抗した中で、決めるべくところで決めるということは強み」(槙野)というセットプレーと抜け目のなさで、鬼門での貴重な勝ち点1を掴み取った。