社会そのほか速
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中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で7万人以上のフォロワーを持つ、河北大午農牧集団有限公司の管理職というネットユーザーが8日、会社で日本への視察旅行を計画したところ思いがけない出来事に遭遇して心が沈んだとするツイートを掲載した。
ツイートでは、この会社では5月に幹部と一部家族80人あまりを3班に分け、日本への視察旅行を実施する予定であると紹介。しかし、「中学生の子どもが絶対に日本に行かないと言い張っている。教師や担任が説得しても『ヤダ!』と言っているらしく、『死んでも行かない!』、『小日本を恨んでいる!』と言う」などといった声が出たとした。そして「心が沈んだ。とても気分が晴れない。われわれはどんな教育をしているのか? その教育は成功なのか? 失敗なのか?」と心境を吐露した。
このツイートに対して、中国ネットユーザーからは以下のようなコメントが寄せられた。
「洗脳教育が相当成功しているということ」
「随時派遣可能な、独立した思考能力を持たない者の育成に成功した」
「心配するな。AV、マンガ、ゲーム、コスプレが彼らを変えてくれるさ」
「クラスで日本という単語について教えた時、日本の印象について聞いたら殺人、ケンカって答えが出た。まだ5、6歳の子どもたちなのに……」
「われわれは日本に負けたのではない。自らに負けたのだ」
「日本から帰ってきたら、またいつ行こうなどと言いだすぞ」
「テレビの見過ぎだよ」
「子どもたちを救って……」
「彼らは、日本に行くことが非愛国だと思ってるんだな」
(編集翻訳 城山俊樹)

2015年4月11日、中国の掲示板サイトに、「やっぱり日本車を買おう。世界的に権威ある調査でも日本車は大人気だ」と題するスレッドが立った。
【その他の写真】
スレ主は、「中国人旅行者が大量に日本に出かけ、日中関係は回復してきた。多くの中国人が日本製品を大量に購入するいま、日本車もまた売れ始めてきた。世界的な権威であるJ.Dパワーが最近公表した米国市場での信頼性調査では、レクサスが4年連続首位となり、他の日本メーカーも多くがランク入りした」と伝え、日本車の買い時であると主張した。
これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。
「日本車の最大の特徴は故障が極めて少ないことだ。安心して運転できる」
「日本車を運転したことがある人だけが、日本車の優れた品質を認めることができる」
「日本車は10年以内、または20万キロ以内なら故障することはほとんどない」
「中東の砂漠を走る車がどのメーカーかを見れば(品質は)一目瞭然だ」
「個人的な体験から言わせてもらうと、韓国車だけは絶対に買ってはダメ」
「日本車自体が悪いわけじゃないんだけど、中国に入った途端、”中国産”になるからダメなんだよね」
「日本車は確かにいいよ。でも中国で作る日本車と日本や欧米で作る日本車とでは、品質に違いがありすぎる」
「主観的な感情を除けば、日本車は確かにコストパフォーマンスが高い。世界中で、テロリストの中ですらトヨタ車は最高品質の車として重宝されている」(翻訳・編集/山中)

歌手・藤井フミヤの知られざる趣味が“山歩き”。10年以上の経験があり、山好きの間ではすでに有名だったりする。山歩き番組『藤井フミヤの山に登りたい!』(BSジャパン)も過去2回放送され、いずれも好評だったことから第3弾で海外進出が実現。ニュージーランド・ミルフォードトラックを4泊5日の日程で踏破した。「奥さんを連れて、また行きたい」というほど魅了された様子だ。
ミルフォードトレックの自然の一部を写真で紹介
ニュージーランド南島の世界遺産「テ・ワヒポウナム」の一部、フィヨルドランド国立公園内にある全長約55キロのトレッキングルートが、「世界で最も美しい散歩道」と呼ばれるミルフォードトラック。
エメラルドグリーンのクリントン川、悠久の時を刻む氷河に削られた峡谷、固有種の野鳥にも出会えるジブリの世界のような苔むした林道など、フィヨルドランド特有の自然がそこにある。当局により山小屋や道が整備され、訪れる人たちが安心して自然を楽しめる環境が整っているのも魅力だ。
そんな世界中のトレッカー憧れの地を、藤井が訪れたのは3月前半。海外トレッキングは初挑戦という藤井は「屋久島や北アルプスの自然に似ているなぁと感じることもありつつ、1日に入山できる人数を90人に規制していたり、外来種を持ち込まないように徹底していたり、自然を保つためのシステムがよくできていて、日本も見習うべきところがあると思いました」と振り返った。
藤井と撮影隊は、1日50人限定、快適なロッジ滞在、ガイドによる万全なサポートのもとで、ミルフォードトラックを歩くツアーに参加。ロッジには、温水シャワー、水洗トイレ、洗濯・乾燥室などが備わり、食事も充実したメニューで、「至れり尽くせり、心地良い4泊5日でした」(藤井)。ツアー客の前であいさつがわりに一曲歌ったり、ロッジに常備してあったギターで「TRUE LOVE」を披露したり、音楽で交流する場面もあったという。
普段から「東京・新宿駅から中央線に乗って日帰りトレッキングを楽しんでいる」という藤井にとっては体力的にも余裕のコース。そもそも、山歩きを始めたのは、撮影で屋久島を訪れたのがきっかけ。「久留米の実家が山の麓にあって、窓を開けると山が見えて、子どもの頃よく登っていた。体が覚えていた感じ」と引きこまれ、「自然に癒やされるし、自分の体を使うから筋肉つくし、社会的地位や肩書き、年齢に関係なく仲良くなれるし、達成感もある。いいことしかない」と、どんどんハマっていったという。山歩きをしているときは仕事のことはほとんど考えず、「無になれる」と、その魅力を語っている。
絶景の数々のほか、野生動植物との出会い、世界中のトレッカーとの交流など、4泊5日の道中を2時間にまとめた番組『藤井フミヤ 絶景トレック!ニュージーランド 世界で一番美しい散歩道』は、BSジャパンで4月19日(後7:00~8:54)に放送される。

【モデルプレス】ゴールデンウィークにお台場フジテレビ本社屋にて、「LIFE !S LIVE」をテーマにしたフジテレビ注目の番組が集結するフェスティバルが開催される。
4月から新たに始まったフジテレビの新番組を中心に、映画、イベント事業、コンテンツ事業、スポーツ番組など多岐にわたった催しを用意。見て、聞いて、味わって、体験して楽しめる企画がいっぱいのイベントとなる。
◆人気番組の体験コーナーが登場
今回の目玉として、木曜よる7時の人気番組「VS嵐」で嵐と豪華ゲストが挑戦しているハラハラドキドキのゲーム「ローリングコインタワー」を体験できるコーナーのほか、相葉雅紀主演、池井戸潤原作のドラマ「ようこそ、わが家へ」(月曜 よる9時)、5月16日スタートの「関ジャニ∞クロニクル」、4月15日スタートの「村上信五とスポーツの神様たち」を網羅した特設エリアができる。さらに、ドラマやバラエティー、情報番組やスポーツ番組など注目の番組をフィーチャーした特設展示エリアのほか、南極大陸ロケを敢行したふなっしーの写真展示なども予定となっている。
合わせて5月2日~6日までの5日間は、ゴールデンウィークの風物詩としておなじみ、東日本大震災被災地復興支援イベント「みちのくフェス」も開催。岩手県、宮城県、福島県の沿岸部から、今年も海の幸や山の幸のご当地グルメが集結する。新たに東北3県の名産品をふんだんに使った「みちのくつけ麺」と、東北3県の塩と米でつくった塩むすび「みちのく むすび」もキッチンカーで販売予定。
◆ライブステージも展開
「LIFE !S LIVEステージ」と題した特設ステージをフジテレビ本社屋広場に設置、来場者と一体となるライブ感あふれるステージを展開。イベント開催中はこのステージで、番組の生中継なども行う予定で、5月6日放送の「水曜歌謡祭」で一部生中継が予定されているほか、東北にちなんだアーティストたちによる「みちのくフェス」のパフォーマンスも行われる。
◆人気アニメとのコラボも
そのほか映画「ドラゴンボールZ 復活のF」の公開を記念して、フジテレビ25階の展望室“はちたま”にて映画の世界観が楽しめる特設展示をするほか、「ドラゴンボールで科学する!」という特別科学展も22階フォーラムにて同時開催。アニメ「ドラゴンボール」をテーマに科学を学べるだけでなく、かめはめ波を撃ったり、筋斗雲に乗ったりといった疑似体験をすることもできる。
また、アニメ『ワンピース』の麦わらの一味のサンジが副料理長の「海上レストラン バラティエ」をモチーフにしたエンターテインメント・レストラン「ワンピースレストラン バラティエ」など、人気番組にちなんだフードや個性豊かなグルメも盛り沢山な内容。さらにフジテレビが贈る、東京で唯一の社屋イルミネーション「GLITTER8」では、ゴールデンウィーク特別バージョンが登場し、 東京最大級の光のきらめきが、湾岸エリア一体を華やかに盛り上げる。(modelpress編集部)
■「春フェス2015~LIFE !S LIVE」概要
開催期間:4月29日(水)~5月10日(日)※12日間
開催時間: 午前10時~午後6時
※「GLITTER8」の点灯は午後6時30分~9時
※一部エリアによって時間が変更になる場合有り

2016年1月から「マイナンバー」が始まる。「いつそんなことが決まったのか」と、面白くないと思う人がいるかもしれないが、もう始まること自体は決まってしまった。せめて自分がどう振る舞うべきなのか、何に気をつけるべきなのかは、しっかりと把握しておこう。
●マイナンバーとは?
マイナンバーは1人に1つ割り振られて、基本的に生涯変更されない。結婚しても、転職しても、引っ越しても変わらない。変わるのは番号情報の漏洩があった時だけだから、特に事故がなければ一生使う番号になる。
「国民に番号が割り振られる」と耳にすることがあるが、正確には「日本に住民票のある人」である。従って、日本人でも制度開始時に海外に住んでいる人は、帰国して住民登録しなければ番号は発行されず、逆に外国籍でも長期滞在者や特別永住者など日本に住民票がある人には発行される。
そして番号は完全にランダムだ。「北海道は1で始まる」といった地域による区分はなく、同一世帯の家族でも隣接する番号にはならない。つまり、近しい人物であっても、マイナンバーの番号を類推することはできず、逆に番号から出身地や居住地、生まれた年代などを推し測ることもできない。
●顔写真のあるカードとないカード
マイナンバーは今年10月から、住民票のある住所に送付される書類で確認できる。この時送付されるのは「通知カード」と呼ばれる少々丈夫な紙カードだ。通知カードには、氏名、生年月日、住所といった個人情報と一緒にマイナンバーが記載されている。しかし、顔写真などはなく文字情報だけだ。
これとは別に「個人番号カード」というものもある。こちらは顔写真付きでICチップも搭載される。自動的に送付されてくるものではなく、市町村役場で申請することで取得できる。「そのうち写真付きのが発行されるから、紙のカードはいらない」などと勘違いして捨ててしまわず、大切に保管しなければならない。
通知カードを紛失すると大変なので、今年10月には郵便物を毎日確認し、カードが届いたならば、十分に注意を払って管理しなければならない。
機会があれば「個人番号カード」を取得してもよいだろう。ただし、こちらは顔写真の有効性などのため、10年が有効期限となっている。●マイナンバーを知らせる相手と、知らせてはいけない相手
16年1月からスタートするのは、税と社会保障に関する申請書類への番号記載だ。従って、各役所でこれらの手続きをする際には、新たに記載事項が増えることになる。個人事業主や自営業者は、企業との取引時に必要になる場合がある。
会社勤めをしている人は、税の申告などに用いるために、会社側から番号の提示を求められるだろう。ちなみに会社側は、何に使うかを明示した上で、社員から番号を収集する義務がある。例えば、「番号が必要になるらしいから教えて」などと曖昧に迫られた場合には教えてはいけない。明確に「所得税申告のために収集します」と言われた場合には、その目的のために番号を提出すべきだが、会社はそれを社会保障の申請などに転用してはならないことになっている。また、証券会社や銀行の金融機関は、お客に代わって税の申告をするために番号を尋ねることはできるが、それを顧客リストづくりに使用してはならないとされている。
また写真付きの「個人番号カード」は、身分証明書として活用することが許されている。民間のレンタルショップや各種会員証をつくる時の証明書として利用することは可能だが、この時見せてよいのは顔写真や住所の記載された表側だけだ。マイナンバー自体はカードの裏に記載されており、この裏側のコピーを取ったり、番号を控えたりすることは禁じられている。
運転免許証を身分証明書として出すと裏表のコピーを取られるようなことがあるが、「個人番号カード」ではそれが許されないわけだ。
おそらく制度開始時には、悪気なく違反するケースが出てくるだろう。個人の側でも正当な要求と違法行為を理解し、不当な要求に対しては毅然と断れるように準備しておきたい。
●番号利用に伴う「本人確認」は、どのように行う?
また、企業は従業員の番号を収集するに当たって「本人確認」が必要とされている。これは「人」と「その身元」と「番号」をしっかりと紐づけるための確認だ。
一番簡単で確実なのは、運転免許証と通知カードを持った本人に直接顔を合わせて番号を控えることだ。本人の顔と運転免許証の顔写真を照合し、運転免許証の住所等と通知カードの住所等を照合することで、本人と番号がつながる。 免許証がない場合にはパスポートや住民票など、代替で使える書類が指定されている。遠隔地に赴任している場合には、先に個人番号カードを取得させて、ICチップを読み取ることで照合する方法もある。ともかく、人と番号と個人情報がしっかりと結びつけばよい。
そしてこの確認は、個人で行わなければならないこともある。会社勤めしている人は被保険者や被扶養者の本人確認を自分で行い、その番号を自分のものとセットにして会社に提供する必要があるからだ。現実的には同居している妻や子の本人確認をあらためてする必要などないだろうが、一応本人と番号の紐づけは責任を持って扶養者が行うことになる。
●業務でマイナンバーに関わる場合
企業は、従業員の番号を取得し、管理することが義務づけられる。これは企業規模の大小にかかわらず、アルバイトやパートといった非正規従業員に対しても、本人確認を行って番号を取得しなければならない。ほかにも、退職した人の分は番号を破棄しなければならないなど、「手間がかかるシステム」として課題になっている。
しかし課題があるのは企業だけではない。税や社会保障の手続きで使うため、ITシステム管理者だけでなく、関連書類を扱う業務担当者も番号を目にすることはあるだろう。その際、番号の扱いには細心の注意を払わなくてはならない。
番号の目的外利用や不正利用、漏洩に関して、非常に厳しい罰則がある。例えば「正当な理由なく、業務で取り扱う個人の秘密が記録された特定個人情報ファイルの提供」を行った場合「4年以下の懲役または200万円以下の罰金」が科せられるのだが、併科されることもある。
企業はセキュリティシステムを整え、従業員に対しても教育を行わなければならない。しかし、中には考えが甘く、十分な準備を行わない企業もあるだろう。システムのセキュリティレベルを引き上げる取り組みを一社員が行うのは困難だが、少なくとも自分が扱う情報について、どのような行為が禁止されているのか勉強しておくべきだろう。
マイナンバー関連の情報サイトで一番わかりやすくまとまっているのは、内閣官房が公開しているサイトだろう。残念ながら、「このサイトに目を通せば、すべてわかる」というほど全体にわたった詳細解説はされていないが、基本的なことはわかるだろう。自衛のためにもFAQを読むくらいはしておくことをお勧めしたい。
(文=編集部)