社会そのほか速
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アクアマリンふくしまはこのほど、「アバチャン」の稚魚の展示を開始した。
「アバチャン」の稚魚の展示を開始 ※画像提供:アクアマリンふくしま
日本初!! 「アバチャン」の人工授精に成功
「アバチャン(Crystallichthys matsushimae)」は、水深35~600m付近に生息するスイショウウオ属の深海魚で、生きたままでの採集や飼育が難しい魚の1つ。体は淡桃色で赤い流紋状班があり、お腹にある丸くて大きな吸盤状の腹ビレで岩などにはりつく。
お腹にある吸盤状の腹ビレで岩などにはりつく ※画像提供:アクアマリンふくしま
同館では、平成24年に「アバチャン」の自然繁殖に国内で初めて成功しており、平成25年5月には繁殖賞を受賞している。人工授精が可能になったことで、謎が多い深海魚、「アバチャン」の生態の解明に役立つと期待しているという。
今回は、平成25年5月に「アバチャン」の人工授精を実施。約半年後の11月に稚魚が孵化し、バックヤードで育てていた。全長5cm以上に成長した個体のうち、20個体を展示している。展示場所は、同館 本館2階「オホーツク海」コーナー(福島県いわき市小名浜字辰巳町50)。

2015年4月11日、韓国・聯合ニュースによると、新聞記者出身の日本人人権活動家が、日本植民地時代に、軍飛行場の建設工事現場に連行された朝鮮人男性と、慰安婦女性の証言を記録した取材ノートのコピーを公開した。
【その他の写真】
報道によると、河瀬俊二氏は10日、慶尚南道巨済市役所の会見場で、巨済市・市民の集い(代表ソン・トジャ)と合同で記者会見を開き、40年前の取材ノートの一部をコピーした資料を紹介した。河瀬氏は、奈良新聞社で1971年から84年まで13年間、記者として勤務しており、75年8月に日本でインタビューした在日朝鮮人カン・ジョンシ(当時65歳)氏の証言などを取材したノートを根拠に、日本植民地時代に奈良県天理市「柳本飛行場」工事現場に朝鮮人男性3000人が強制的に動員されたとし、女性20人余りが慰安婦として連行されたと説明した。
この報道に、韓国のネットユーザーから多くの意見が寄せられている。以下はその一部。
「意味のない話だ。大韓民国に有利な話をする日本人は優しい日本人?大韓民国に都合の悪い話をする日本人は悪い日本人?こんな人もいるのだ、という程度のことだ」
「意味ないね」
「慰安婦問題は、いつになったら解決するんだろう」
「善良な人もいて、ありがたい」
「河瀬さんは、慰安所を軍人が利用していたことについては、被害者の証言がないので確認していないし、工場労働者が利用したと結論を下しているようだが、これは巧妙に仕組まれたわなではないか?」
「われわれの劣等感はいつ消えるのか」
「慰安婦ではなく、性奴隷と表現してくれ」
「このような証拠が出てきても、それを無視する韓国政府」
「こんなことを公にするのは勇気がいっただろう。その勇気に拍手を送りたい」
「韓国政府は、このような良心的な日本人と手を取り合って日本国内の世論を動かさなければならない。だが現政権は、このような国民の声を聞いて動く政権か?親日派の息子や娘、孫が政財界を牛耳っている状況では、夢のような話かも」(翻訳・編集/三田)

いおワールド かごしま水族館はこのほど、同館 4階エレベーター横にて「ウミウシ」の展示を開始した。
「ウミウシ」の展示を開始※シライトウミウシ
“海の宝石”ウミウシを、20種類展示
今回展示する「ウミウシ」は、コノハミドリガイ、ウミフクロウ、キヌハダウミウシ、パイナップルウミウシ、シンデレラウミウシ、アオウミウシ、ホシゾラウミウシ、レンゲウミウシなど20種類。水族館前のイルカ水路から奄美まで、鹿児島県の各地で採集された「ウミウシ」となる。
鹿児島県の各地で採集された「ウミウシ」20種類を展示 ※レンゲウミウシ
「ウミウシ」は巻貝の仲間だが、成長の途中で貝殻を捨ててしまう。殻を捨てた「ウミウシ」は身を守るための新たな手段として、餌生物から取り込んだ毒物質を体にため込んでいるとのこと。カラフルな色彩は「毒をもっているぞ」ということを敵に知らせる警告の役割があるとされているという。
同展示は、その鮮やかな色彩や多彩な模様から”海の宝石”と言われている「ウミウシ」たちを観覧できる機会となる。なお、展示する「ウミウシ」の種類は随時変更となる。
同館の所在地は、鹿児島県鹿児島市本港新町3-1。

4月1日(水)~5日(日)、『笑って、楽しんで学べる学校”笑楽校”in イオンモール幕張新都心』が行われました。
普通の学校にはいない面白い先生たちが、笑って、楽しめて、学べる授業を開き、子供の新たな才能を育てる吉本興業と東京学芸大学によるプロジェクト『笑楽校』。
今回は、家族連れで賑わう春休みの千葉県・イオンモール幕張新都心において、品川庄司・庄司、フルーツポンチ、ダイノジ、ロバート・山本、パンサー・尾形が日替わりで先生となり、授業を開いた他、期間中は『東大芸人 田畑藤本・藤本からの挑戦状』と題されたクイズラリーも実施しました。
ここでは最終日の5日(日)、パンサー・尾形貴弘を国語の先生に迎えた「メンタルが元気になるギャグを考えよう!」の様子をレポートします。
授業には約30名の子供が生徒として参加。
まずは、田畑藤本の2人が「こんにちわ」と登場すると、「こんにちわー!」と元気よく挨拶が返されます。
2人から授業内容の説明があったところで、チャイムが鳴り、いよいよ先生の尾形が登壇するや否や、「どうもみなさん、サンキュー!」と「サンキュー!」をさっそく連発。
歓迎ムードながら、笑いは薄く、「面白いとかじゃないですね。メンタルが元気になるギャグですから。面白いギャグとは言ってないですから」と早くも汗だくで弁明に追われます。
尾形は続けざまに「男はメンタル! メンタル! メンタル! メンタル! メンタル! メンソレータム、すぅー!」と全力で吠え、「こういう勢いだけでギャグって出来るのよ。なんでもいいのよ。どんどん書いてもらおう」と、生徒に配布された”メンタル!シート”へギャグの記入を促します。
とは言うものの、いきなりのことでなかなか筆が進まない生徒たち。
見かねた尾形が「元気になる言葉、好きな言葉、好きな食べ物…元気になればいいんだから」「面白いとかじゃないから」と声をかけてまわると、「NSCで習ったのはちょっと違うんですけど(笑)」と藤本が思わず異議を唱えるシーンもありました。
また、「好きな車種とか、エスティマ! とかなんでもいい」と大人ウケを狙った発言をする尾形は、田畑から「ワゴンRとか?」と合いの手がはいると、反射的に「ワゴンR!」と頭の上に腕で”R”を表現。
そうこうするうちに、ギャグを書き進める生徒が増え始め、尾形は「いいね」「面白かったら、俺パクるからな」「これ『イロモネア』でやろう」と子供のギャグに熱視線を送ります。…

3月30日(月)、東京・新宿ロフトプラスワンにて行なわれた『ゆるスポ×スポヲチ prsents スペシャルトークライブ「ヤクルトファンなら聞いてみたい! 石井さん、今年のスワローズは正直どうですか?』に、石井一久とトータルテンボスが出演しました。
本イベントは、国内のスポーツを幅広く且つゆる~い切り口で紹介するウェブサイト『ゆるスポ』(http://www.yurusupo.com)と、石井一久が初めてMCに挑戦しているインターネット・スポーツ番組『スポヲチ』のコラボレーションとして行なわれたもの。石井、トータルテンボスのほか、『ゆるスポ』の小島克典編集長、ヤクルトスワローズの昨シーズン全144試合のイラストを収めた『プロ野球画報』(ぴあ・刊)がちまたで話題となっている美術家・ながさわたかひろさん、ヤクルトスワローズファンの声優・松嵜麗さんも出演しました。
『スポヲチ』の生配信より、すでに始まっていた会場に登場した石井とトータルテンボス。同級団施設応援団「ツバメ軍団」によるトランペット演奏と「がんばれ、がんばれ、一久!」のコールで迎えられた石井は、「”がんばれ”と言われましたけど、がんばるところが僕にはないんです」とポツリ。客席から「よしもとでがんばれー!」と声を掛けられると、「がんばりまぁ~~す!」とのんびり返して笑いを誘います。また、優勝回数を訊かれると「5~6回ですかねぇ?」と首を傾げ、トータルテンボス・藤田に「しっかり覚えてないところがすごいなぁ」とツッコまれていました。
トータルテンボス・大村曰く、「ルミネの出番でスベり散らかしてきたので、ここで取り返そうとしています」と言われた藤田は、特技のプロ野球選手の出身校当てを披露。「最近、入れ替わっているから昔のほうが得意」と言いながらも次々と正解を出すと、会場からは歓声が。大村が「ネタは覚えないで、こんなことばっかり覚えてるんです」とボヤくと「ネタ合わせ、大っ嫌い!」と力強く断言。大村に「芸人、辞めちまえ!!」と罵倒されます。
そんな藤田は、千葉ロッテ・マリーズのファン。ファンの方もウェルカムムードで、一緒にスタジアムで応援することもあるそうです。一方の大村は読売巨人軍ファン。「同じ東京で……」と言った瞬間、客席には「あぁ?」とブーイング・ムードが。「まさにその巨人なんですけど、(地元である)静岡県のプロ野球中継って巨人戦ばかりなんで、自ずとそうなっちゃいました」と説明しました。…