社会そのほか速
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「偏差値30からの中学受験シリーズ」「ノープロブレム 答えのない子育て」などの著書があり、ブログで受験生の親からの相談を多数受けている、教育・子育てアドバイザーの鳥居りんこ氏。これまでの子育て法が通用しなくなりつつあるなかで、「いい親悪い親」を分けるポイントは何なのかを挙げてもらった。
■食べていける子どもに育てるには?
ご存知のとおり、昨秋にオックスフォード大学のオズボーン准教授らが発表した「雇用の未来 コンピューター化によって仕事は失われるのか」という論文は世界に衝撃を与えるものだった。
なぜなら、現在人間がやっている仕事の約半数が近い将来、機械によって奪われるというものだったからだ。
権威ある大学の先生が「あと10年で消滅する仕事」を一覧表にして「認定」してくださったものだから、驚きを隠せなかったお父さんたちも多かったろう。
折しも我が国では教育は黒船時代に突入。明治以来の大転換という「お沙汰」が既にお上によって下されている(大学センター試験廃止、小学校の英語教育本格導入など)。
これは何を意味するのか? と言えば、今、未成年の子どもを持っている親にとって、我が身が経験してきたことは役に立たず、親のする我が子へのアドバイスは時代遅れということになりかねないということを指すのである。
昭和時代の「親はなくとも子は育つ」という、どこか他力本願的な感覚(このレールに乗せてしまえば一生安泰だろう)では到底、太刀打ちできない世の中になってきているのだ。
今、子育て中の親は「長期的ビジョンを持った上での戦略的な子育て」をしなければならないのだ。という現状を踏まえると、全く予測不能の未来を生きなければならない子どもたちに対して、親ができること。それは少なくとも、我が子をつぶさない、できれば伸ばすということに他ならない。
とにかく、どんな時代が来ようとも、そこで踏ん張って食べていける子どもを育てなければならないのである。
私はこの10年超の間で数多くのご家庭の子育てを垣間見て来た。
そこで感じることには「子育てが上手い親」と「下手な親」がいるということだ。
ここでは、子育てが上手い親、すなわち「子どもを伸ばす親」と、逆に子育てが下手な親、すなわち「子どもをつぶす親」という観点で事例を挙げてみたい。
「子どもを伸ばす親」はこうである。
■子どもを伸ばす親の共通点5
1. 夫婦で腹を割って「我が家の教育方針」を決める親
小学校受験、あるいは中学受験の願書に「我が家の教育方針」を書かせる学校があるが、その場合、「明るく、元気に」といった記述では表現が十分ではない。…

2015年1月にスタートする改正相続税法。基礎控除がこれまでの6割に縮小された一方、税率も一部引き上げられている。このため様々な相続税対策が注目を集めているが、今回はその中でも、最もオーソドックスである「マンション・アパート経営」に関して、その節税効果とメリット・デメリットに関して見てみることにしよう。
■人気の「不動産オーナー」だが、見落としがちな「落とし穴」に注意
やはり最も人気の高いのは、オーソドックスともいえる不動産投資だろう。不動産の相続税評価額は、土地が時価の8割程度の路線価、建物は時価を3~5割も下回る固定資産税評価額となっている。課税の基礎となる評価額が何割か減るため、その分だけ税金も少なくなるわけだ。
さらに、同じ不動産でも自己使用や遊休状態の不動産に比べ、賃貸住宅などに活用したほうが評価額が下がる。土地が貸家建付地に、建物が貸家になると、評価額から借地権や借家権の相当部分が差し引かれるからだ。ミドル・アッパー層を中心に、新たな収入源の確保先としても、土地活用の王道であるマンションやアパートなどの賃貸経営に注目が集まっているのも頷ける。
だが、賃貸経営については見落としがちな「落とし穴」が存在する。それは、成約時にオーナーが不動産会社に支払う広告費(AD/エーディー)だ。この広告費の負担が馬鹿にならない。建前としては、入居希望者向けに物件の告知活動をする際の費用として、契約が成立した際に不動産会社がオーナーに請求するものなのだが、今や慣習化してしまっている。
ある地方では、オーナーが不動産会社に支払う広告費が賃料の6ヶ月というケースもあり、これでは当然のことに利回りにも影響してくる。現在の状況下では、首都圏でも今後広告費の増加が避けられない。
人口減少、物件の供給過剰に加え、プロモーション費用が嵩む中、いきおい不動産会社は一件あたりの成約単価を最大化しようとする。不動産会社が、広告費をより多くとれるオーナーの物件を優先的に扱おうとするのも、ある意味では止むを得ない。
■不動産会社の収益ポイントを見抜け
そんな賃貸業界の現状について、『不動産屋は笑顔のウラで何を考えているのか?』(幻冬舎)の著書であり、アルティメット総研代表の大友健右氏に聞いた。
「本来、宅建業法上、賃貸借契約において仲介手数料の上限は1ヶ月と決まっています。某大手賃貸会社は貸主から依頼された物件を自社サイト、自社の店頭でしか告知せず、自社で入居付けを行うことで両手取引を行い1件あたりの利益を最大化することもあります。…

JR川崎駅東口駅前広場に、川崎市出身の歌手で1985年の日航ジャンボ機墜落事故で亡くなった坂本九さん=当時(43)=が歌った「上を向いて歩こう」の歌碑が設置され、11日、除幕式が開かれた。
高さ約1・9メートル、幅約1・3メートルの御影石製で、坂本さんの略歴も刻まれている。上部が曲線を描くようにくぼんでいて「涙がこぼれないように」との歌詞を表現した。
川崎市が進める「音楽のまちづくり」を後押しする目的で、社会奉仕団体「ライオンズクラブ国際協会」が市に寄贈。土地を管理するJR東日本が設置を快諾した。

北海道函館市の歩道で親子3人が軽乗用車にはねられ暴行を受けた事件で、殺人未遂容疑で逮捕された函館市の無職中村孝容疑者(43)が「相手がどうなろうといいと思った」と供述していることが11日、函館中央署への取材で分かった。
函館中央署は同日午前、殺人未遂容疑で中村容疑者宅を家宅捜索した。殺意を持って3人をはねたとみて、調べを進めている。
事件は10日午前11時40分ごろ、函館市の保育園前を歩いていた函館市の会社員(23)ら親子3人が、歩道に乗り上げてきた軽乗用車にはねられ、顔や頭にけがをした。
署によると、中村容疑者と親子に面識はない。

名古屋市で無職森外茂子さん(77)を殺害した疑いで逮捕された名古屋大の女子学生(19)が、高校時代に劇物のタリウム摂取で視力が低下した同級生とは別の人物にも「毒を飲ませた」などと供述していることが11日、捜査関係者への取材で分かった。愛知、宮城両県警はこの人物の体調変化の有無を含め慎重に調べている。
女子学生は森さん殺害の動機を「人を殺してみたかった。達成感があった」と供述しており、現在、刑事責任能力の有無を調べるため鑑定留置されている。両県警は高校時代から殺人願望や毒物への関心を募らせていた可能性があるとみている。