社会そのほか速
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先日、女装した男性が女性用トイレに入ったことで住居侵入等の罪で逮捕されたとの報道がされました。
女装しているということはさておき、女性用トイレに男性が入ってしまった場合、法的にどのような問題が発生すると考えられるのでしょうか。
例えば便意が我慢できずに女性用トイレに入った時、清掃目的で入った時……いろいろなケースが考えられます。犯罪となる、ならないの線引きはどこにあるのでしょうか?検証してみましょう。

●住居等侵入罪ってどんな罪?
まず、この逮捕は住居等の侵入という罪によるものです。判例によれば、住居等の平穏を害して違法に住居に侵入ことによって成立するとされ、保護法益は住居等の事実上の平穏と解されています。
この「事実上の平穏」を害する侵入としては、具体的には、たとえ公に解放されたコンビニエンスストア等の建造物であっても、窃盗目的でコンビニに入店すれば本罪が成立することになります。
では、女性用トイレに男性が侵入することは、この「事実上の平穏を」害するものでしょうか。
これには、侵入の目的等で別れるものと解されます。例えば、盗撮や痴漢目的での侵入であれば、女性用トイレの平穏は当然害されますから、住居等の侵入の罪の成立は妨げられないでしょう。では、明らかに犯罪目的と違う他の目的の場合は、いかがでしょうか。
●排泄のために男性が女性用トイレに入る場合
排泄のための立ち入りであれば、トイレ本来の目的ではありますが、女性用のトイレに男性が立ち入ることで他の女性利用者に対して不快感を与えることは当然であり、男性用トイレがいっぱいで女性用トイレがガラガラのような場(この場合は、緊急避難として違法性が阻却されるか、正当な理由がある。)などを除き、そもそも男性の立ち入りは事実上の平穏を害するとして処罰されることになると考えられます。
ただ、未就学児などのように母親の付き添いがあって女性用トイレを使用する場合などは、正当な理由となることは言うまでもありませんし、そのような幼児向けに男性用便器を備え付けている女性用トイレなどは百貨店などにはありますから当然想定された行為であり適法です。
●清掃目的で男性が女性用トイレに入る場合
では、清掃目的で清掃員の男性が女性用トイレに入り、掃除する場合はいかがでしょうか。
男性用トイレの場合は、よく女性清掃員が清掃の業務に従事していることは見かけます。では、トイレの管理者が男性清掃員を清掃にあたらせる場合はいかがでしょうか。…
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2015年4月2日、米紙ニューヨーク・タイムズは、アジアインフラ投資銀行(AIIB)への加盟申請ラッシュは中国をも驚かせるものだったと報じた。
【その他の写真】
中国が主導するAIIBの創設メンバーに世界52の国と地域が申請している。その中には英国など米国の同盟国も少なくない。中国人民銀行の元顧問は、加入しないよう米国が呼びかけたにもかかわらず米国の同盟国がこぞって参加したこと、これは米国以上に中国にとって驚きだったとコメントしている。
中国にとっては大きな外交的な勝利となったが、中国経済の実力が認められたこと、さらに従来の国際的金融機関ではアジアのインフラ建設需要をまかないきれないことを示すものだと同紙は指摘している。(翻訳・編集/増田聡太郎)

こうすればモテる、こうしなければモテナイ・・・など『モテ』神話はたくさんありますよね。それを鵜呑みにして実践しているのに、あれ?モテなくね?そう思ったことありませんか?
モテ神話崩壊、ガサツでもモテるのではないか?そんな視点で今回はお話します。
■モテる神話1:ソーイングセット持ってる女子、いなくね?
ボタンが取れたとき、さっとバックからソーイングセットを。こんなシチュエーションでモテるよ、と『ソーイングセットを持ったらモテ神話』ありますよね。
でも・・・今まで生きてきて、そのシーン何回あります?
しかも自分のボタンでなく、異性のボタンがタイミングよく取れるってあります? ほぼないですよね。筆者は今の所一度もありません。
いらない荷物、増やしてバッグが重くなること考えると持ち歩く必要もないですし、ましてや、そんなシーンが到来しても普段から手芸しているわけでないので、ボタンつけるの手間取ったらむしろモテナイ!
■モテる神話2:メールやLINEにハートつけるのあざといって、男性もわかって
るよ?
ハートがついてると、男性は『自分のこと、好きなのかも?』って勘違いするとよく言われていますよね。でも、もうそれあざといって男性もわかっています。
自分の意中の人にわざわざハートをつけるってわかりやすすぎでつまんなくないですか?ハートを乱立するより、タイミングのよいスタンプのセンスの方がモテにつながるはず。
■モテる神話3:薄化粧・ナチュラル美人は素肌美人にのみ許される
薄化粧なナチュラル美人はモテる、そんなモテ神話もありますが鵜呑みにしていませんか?それはシミ、そばかすもない素肌美人にだけ許されるモテ神話。
年齢とともに隠しきれないお肌のあれこれ、隠さないで薄化粧でいればいるほどババア感も高まり、むしろモテません。
素肌美人『風』に盛ってしっかりコンシーラー、ファンデなどこだわりのがっちりメイクをしないかぎり、モテは程遠いと思うべし。
■モテる神話4:『いつでも笑顔』は本音が見えない!
いわゆる“プロ彼女”の要素もある『どんなときでも笑顔』。彼が疲れているとき、みんながピリピリしているとき。どんなときでも私が癒してあげます的な笑顔は本音が見えずイラっとされることも。
寂しいときは寂しい顔、辛いときは辛い顔、そんな風にリアルなほうが好印象。
いつでも笑顔って「悩みがなさそーでいいよね。」と言われて結果凹む独女多くないですか?
■モテる神話5:褒め上手はダメ男を育てる!
褒め上手はモテる、これもよく言われていることですよね。でも時と場合によります。ましてや人によります。
褒められれば人はのぼせるし、調子に乗る。これがダメ男だった場合・・・結果はわかりますね?どんどん調子にのります。調子にのるダメ男が周りにいる環境は完全にいい男を逃します。
さて、今回5つのモテ神話崩壊のお話をご紹介しました。全体をまとめると、あんまり繊細にならず、ガサツでもモテるんじゃないか?ということなんです。
思うままに、情報に左右されず、自分が一番自分らしいと思える生き方が結果『モテ』を招くのかもしれませんよ。
(栗井まみ/東京独女スタイル)

“メイクを落とさずに寝てしまうことがある”“長年、下着のサイズを測定していない”“夕飯はいつも夜8時以降”……。そんな“あるある”な枯れ系女子が主人公の小説『フィッターXの異常な愛情』。
枯れ系女子だった颯子(さつこ)がイケメン(!)下着フィッターに出会い、心身ともに変化していくさまがリアルに描かれています。
今回はこれまでも注目度の高い小説を発表してきた作家の蛭田亜紗子さんに聞いた、ランジェリーを小説のテーマにした理由、そして女性とランジェリーの深い関係についてご紹介します。
■補正力に着心地のよさ…下着に求めるものとは
「下着って肌に密着するものなのに、実は、着け心地が悪くても当たり前だと我慢している女性が多いんですよね。そんな女性の違和感を微調整してくれるフィッターさんは、お客さんとの距離が近い分、物語に面白い広がりを出せると思いました」と語る蛭田さん。
肌に密着するものだからこそ、自分の気持ちを反映した下着を選ぶ。当たり前のようですが、なんとなくの買い方をして、適当なサイズのものを身につけている女性が多いのも事実です。
「補正力を重視するのか、着心地に重きを置くのか。カチッとしたシャツには、直線的なラインが出る下着が良かったりもしますし、自分が下着に何を求めるかを知ることが大切なんだと思います」
誰もが寄せて上げて大げさな谷間を作る下着を着けたいわけではないはず、と蛭田さん。執筆のために何件もの下着店を回り、プロのフィッティングを受ける中で、“本当にしっくりくる1枚”が見つかったといいます。
■下着をかえると、生活まで変わる、冒険もできる
「どうせ自分しか見ないからといって、いい加減な下着の着け方をしていると、生活そのものがいい加減になってしまう。それこそ恋も仕事も逃げて行ってしまうなんてことも、あるしれません」
本作には、下着のあり方を学び始めた主人公の生活態度が、無意識のうちに改善されるくだりがでてきます。
それって小説の中のことだし、と思いつつ、あの新しい下着を着けたときの“アガる”感じ……ちょっと分かる気がしませんか? 公私ともに充実した女性像になりたいと思ったとき、下着選びから見直してみるのもひとつの手なのかもしれません。
わたしたちと等身大のヒロインが一喜一憂する姿に、あなたも下着を新調したくなるかも!? その時はフィッティングのプロを頼るのを忘れずに。…

髪を低い位置でまとめて、内側に折りたたんだアップスタイル「ギブソンタック」は、一見複雑そうなんですよね。ですが、意外とやってみると簡単なんですよ♪今回は三つ編みをMIXした華やかなギブソンタックをご紹介します☆
手順をイラストで見る
1. 耳後ろから、トップにかけて毛束を少量とります。
2. 後ろで三つ編みにしてゴムで結びます。
3. 反対側も同じように後ろで三つ編みにします。
4. 三つ編みと残りの毛束をまとめて結びます。
5. ゴムの上に隙間をあけて毛束を上から隙間に入れ込み通します。
6. 下に出た毛束を結び目の内側に入れ込んでピンで固定します。
7. 完成!