社会そのほか速
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長野市の善光寺で5日、本尊の分身仏「前立本尊」の数えで7年に1度の御開帳が始まった。5月31日まで開催され、北陸新幹線の延伸開業直後の今回は、2009年の前回の673万人を上回る参拝客が見込まれている。
本堂で午前6時20分ごろ、善光寺大勧進住職の小松玄澄貫主が厨子を開け、前立本尊が姿を現すと、雨の中、夜明け前から詰め掛けた参拝客からは感嘆の声が漏れた。
前立本尊は本堂近くに立てられた高さ約10メートルの「回向柱」と「善の綱」で結ばれ、柱に触ると前立本尊に触れるのと同じ御利益があるとされる。早朝から多くの人たちが回向柱に触っていた。

5日午前のPM2.5濃度は、東海と四国では局地的に環境基準値(35マイクログラム/㎥)を超えている。現在、注意喚起を発表している自治体はない。
5日午前7時現在の各地のPM2.5測定値は、静岡県三島市で64マイクログラム/㎥、愛媛県新居浜市で37マイクログラム/㎥となっており、東海と四国では局地的に環境基準値(35マイクログラム/㎥)を超えている。
今日は、本州付近を低気圧や前線が進むが、比較的風が弱いため、大気中の粒子は滞留しやすい。このためPM2.5濃度は、九州から中部、関東にかけてやや高い(35超~50マイクログラム/㎥以下)ところがあるとみられる。東北、北海道、沖縄はおおむね低い(35マイクログラム/㎥以下)見込み。
明日の濃度は、九州から中部、関東では、引き続きやや高い(35超~50マイクログラム/㎥以下)ところがあり、午前中は関東で高い(50超~70マイクログラム/㎥以下)ところもある予想。東北、北海道、沖縄はおおむね低い(35マイクログラム/㎥以下)見込み。
PM2.5については、国の基準値である1日平均値で35マイクログラム/㎥を超えた場合、呼吸器系およびアレルギー疾患のある人を対象に、外出時のマスク着用、また帰宅時の目洗い、うがいなどを促している。
PM2.5の1日平均値が70マイクログラム/㎥を超過した場合にはすべての人を対象に、外出や激しい運動を控え、部屋の換気などを最小限にすることなどを呼びかけている。
■各地方の詳細情報については、PM2.5マップでご覧ください。

ぶっちゃけ「結婚したいと思ったときに、手近にいた相手と結婚した」という男女のご意見をよく聞きます。ひとの三大欲求にプラスして「結婚したい欲求」を入れて「四大欲求」と言ってもいいのではないか? と感じたりもします。
さて、そうは言っても、男子は男子で「理想の結婚相手像」なるものを抱いています。今回はそのへんを具体的な証言でお届けしたいと思います。
さっそく見ていきましょう!
「やっぱり男友だちから『お前の奥さんかわいいなあ』と言われたいので、誰が見てもかわいいと思う女性と結婚したいです」(25歳・飲食)
25歳くらいの思考回路って、こういう感じなのでしょうか。これでは結婚生活の先が思いやられる……と、老婆心ながら思いますが(著者は男ですが)、まあこういうお考えをお持ちの男子もいます。母親が「顔はいずれ老けてくるんだから、顔で選ぶもんじゃない」と怒り出しそうなパターンですよね。でもまあ……。
「友だちの延長線のような感じの女性が理想です。変に異性として意識しあうのではなく、友だちのようなライトな感じってことです」(27歳・IT)
こういうご夫婦は、ときどき見かけますが、いいですよね。でも友だち「のような」相手とエッチはするのか? とか、いろんな疑問が残りますが、「恋」ではなく、大きな意味で「相手を思いやることができる」関係と解釈すれば、まことに幸せなのかもしれません。
「ぼくは自営業なので、内助の功を得られる女性が結婚相手として理想です。大変なときに支えてくれるとか、そういう女性です」(29歳・自営業)
良妻賢母という言葉と、内助の功という言葉は、似たようなニュアンスを持っているかと思いますが、最初から一緒に苦労してほしいと思っているだけじゃん! という女性の声も聞こえてきそうです。
でも長い人生、これくらいの基準で結婚相手を選んだほうが(一般論としては)正しいのかもしれません。
「素直な女性というのが理想です。顔とかって、わりと好みが広いので、ぼくは特に問わないです」(27歳・商社)
たしかに男性の「顔の好み」って、ストライクゾーンがすごく広いです。素直さが男女に備わっていれば、穏やかな結婚生活になるのではないか、という、わりと正統派のご意見ですよね。
胸のサイズがどうとか、お尻がどうとか、そういうご意見は出てこなかったですね。
理想の結婚相手は、十人十色で結論がありませんが、草食系男子が多いと言われている時代、理想の結婚相手の基準も「穏やかさ」がひとつのキーワードになっているのかもしれません。もっとも十人十色なので、これといった結論はないのですが……。
(ひとみしょう)
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今年4月に結成30周年を迎えたおニャン子クラブが、予約限定で発売したCD126枚セットにしたBOX盤が、人気を博している(3月31日受付終了)。音楽プロデューサーの秋元康は、おニャン子で得たノウハウを活用してAKB48という21世紀のモンスター・アイドルグループを作り上げたのは周知の事実。では、おニャン子クラブとAKB48、それぞれのグループを取り巻くファンの“熱量”にはどのくらいの違いがあるのだろうか? 時間を30年前に巻き戻して、改めておニャン子クラブに対するファンの“熱量”を検証してみた。
【特集】アイドルにとって“卒業”とは!?
◆メディア力で一気に全国区となったおニャン子に対し、地道な活動が実を結んだAKB48
一世を風靡したアイドルグループを取り上げる際に比較対象として常に取り沙汰されるおニャン子クラブ。特に、おニャン子関連作品の大半を秋元康が手がけたため、どうしてもAKB48がオーバーラップしてくる。とはいえ、“テレビが生み出した”アイドルと“劇場が生み出した”アイドルを単純に比較するのは難しい。おニャン子クラブの発信源となった夕方5時~6時に生放送された『夕やけニャンニャン』(85年4月~87年8月 毎週月曜~金曜 フジテレビ系)は、放課後の“クラブ活動”がコンセプトのプログラム。今やその時間帯はニュースがメインで、ここにも30年の時間の流れ、文化の変容を感じる。一方、劇場から活動を始めたAKB48は“会いに行けるアイドル”をコンセプトに、“東京ローカル”に根ざした地道な活動からファン層を拡大。メディアを背景に一気に全国区へと駆け上がっていったおニャン子とでは、そもそも“出自”が違いすぎる。そこで、彼女たちをバックアップするファンの熱狂度“熱量”の違いを測ってみようと思う。
まず、わかりやすいのは作品の売れ行き比較だ。“全国区”でスタートしたおニャン子クラブは、デビュー曲「セーラー服を脱がさないで」で最高位5位を記録。アイドルイベントのメッカとされる東京・池袋サンシャイン噴水広場でのデビューイベントに観客が集まり“すぎて”、周辺のテンポが軒並みシャッターを下ろす非常事態を招き、イベントが中止に追い込まれた。その勢いは“レジェンド”級だったと言える。一方、“インディーズ”で発売したAKB48の「桜の花びらたち」は、10位という結果。メジャーデビュー作「会いたかった」は12位止まりといきなりブレイクとはいかなかったが、その後のセールスの伸びは大きく異なる。…

モデルで女優のスキ・ウォーターハウスが、魅力的なボリュームヘアを作る秘訣として「コーラで洗髪すること」と語っていたことを受け、ボリュームのない髪に悩む女性ライターがコーラ洗髪を実際に試してみたそうだ。
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オンラインメディアMail Onlineに掲載された女性ライターの体験記では、コーラで洗髪する過程やその後の髪の状態、その時の心境が詳しく紹介されている。
ブロンドのロングヘアでボリュームのない髪質に悩んでいた彼女は、レッドカーペットでゴージャスなボリュームヘアを披露するウォーターハウスの秘訣がコカコーラだったと知り、「そんなに簡単な方法があったのか」と即実行に移すことにした。
早速コーラ2缶を用意したが、ウォーターハウスが方法に関しては詳細を明かしていなかったため、インターネットでのリサーチ等を経て実践したという。ネットリサーチをしながら、コーラを使ってのヘアケアアドバイスが多く見つけられたことに驚いたそうだ。
インターネット上の多数派の意見に従い、コーラをシャンプーとして使用してみたところ、コーラの冷たさは少し辛かったものの、頭へのシュワシュワ感は特に感じず、べたつきも想像より気にならない等、あまり苦にはならなかったそうだ。
コーラでの洗髪後しっかり洗い流した後には、コーラそのもののパフォーマンスを見るために他のヘアケア製品は使わず、髪を乾かして眠りについた。
翌朝髪がどのようになっているか心配していたものの、起きてみると髪の状態は通常とあまり変わらず、根元の部分が少しふっくらとしていた、と彼女は記している。
しかしブラシを通してみると髪の毛はむしろ脂っぽく見え、確かにボリュームは出ているものの、「何日も洗髪していないかの様な状態に見えた」と続けている。最後に彼女は、「ウォーターハウスの様な髪にはならなかった。今後は今まで使っていた通常のシャンプーに戻り、ボリュームアップ用のヘアスプレーを購入しようか検討している」と締めくくっている。