社会そのほか速
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シャ乱Qのボーカリストで音楽プロデューサーのつんく♂(46)が昨年10月に声帯の摘出手術を受け、声を失ったことを公表したことを受け、バンドのリーダーでギタリストのはたけ(46)が5日、ツイッターとフェイスブックを更新。「大変なことやし、もちろんショックも心配もある。でも大丈夫や」と自らに言い聞かせるように綴った。
【写真】つんく♂、声帯摘出で声失う 母校・近畿大でギター演奏
シャ乱Qのメンバー全員の母校でもある大阪・近畿大学で、4日に行われた入学式にサプライズ出演したつんく♂は、大型スクリーンに「なぜ、今、私は声にして祝辞を読み上げることが出来ないのか…それは、私が声帯を摘出したからで、去年から喉の治療をしてきましたが、結果的に癌が治りきらず、摘出するより他、ならなかったから一番大事にしてきた声を捨て、生きる道を選びました」と映し出す形で声を失ったことを公表した。
苦楽を共にしてきたはたけは「つんくの報道について、、、大変なことやし、もちろんショックも心配もある。でも大丈夫や。つんくという男は逆境をパワーにできるやつやねん」と強調。「シャ乱Qも幾度となくピンチに陥ったけど、オレらは逆境に立てば立つほど、周りがアセる中、『むしろ、逆にオイしい』と笑いながら乗り越えてきた。そんなムードをつくってくれたのは、いつもつんくだった」と振り返った。
かぶり物でおどけるつんくとのツーショット写真とともに、「今回は深刻な事やし、安易なことを言うのは不謹慎に思われるかもしれないけど。それでも、あえて、、つんくは大丈夫。オレはそう信じてるねん」とつんく♂とファンに向け、力強いメッセージを送った。

FC東京は3日、U-22日本代表MF中島翔哉が追突事故を起こしたと発表した。
事故があったのは3日午前0時ごろ、東京都武蔵野市内で信号待ちをしていた中島が運転する乗用車が、前方で同じく信号待ちをしていたバイクに追突。バイクが動きだしたため、信号が青に変わったと勘違いしてしまったのだという。バイクの運転手は首の痛みを訴えたため、3日午後に病院で検査を受けた。中島に怪我はなかった。
中島はクラブを通じ、「この度、私の不注意からこのような事故を起こしてしまい、バイクを運転されていた方に心よりお詫び申し上げます。今後、細心の注意をはらって運転するよう心掛け、二度とこのような事故を起こさないように努めます。ご迷惑をお掛けして、大変申し訳ありませんでした」とコメント。クラブは中島に対して厳重注意を行うとともに、全選手に向けて再発防止を徹底するとしている。

ヤンキースの開幕投手を務める田中将大投手(26)の右肘の回復について米メディアは依然として疑問を投げかけている。元レッドソックスのエースで殿堂入りを果たした解説者のペドロ・マルチネス氏(43)は1日、「田中は1年を通して健康な状態でいることはできないだろう」と発言して話題となっている。
オープン戦最終登板の3月31日のツインズ戦で7安打、3失点だった田中の投球を見たマルチネス氏。地元ラジオ局に出演し警鐘を鳴らした。
「彼は今もヘルシーな状態でないと断言できる。速球を投げるのにためらいがあり、変化球がハンギング(すっぽ抜けて)している。肘に負担をかけないようにしている。それに去年のような球速がない。1年間ずっと健康な状態でいられるためには魔法のようなトリックが必要だ」
マルチネス氏は全盛期には100マイル(160キロ)近い速球にスライダー、チェンジアップでマーリンズのイチロー外野手に「完璧な投手」と言わせた男。2009年ワールドシリーズでの松井秀喜氏との名勝負でも知られる。通算219勝で今年野球殿堂入りを果たした。
米スポーツ専門局ESPNは「マルチネスは常に一歩先に行き、ゲーム全体を高いレベルから見ることのできる投手だった。そのマルチネスが言うのだから傾聴に値する」とした。
ニューヨーク・タイムズ紙(1日付)も、「センセーションを巻き起こした去年のような投球を期待することは難しいだろう」と悲観的だ。
一方、田中は「右肘は問題ない。キャンプを通じてやろうとしてきたことができた。準備はできた」と体調に自信をみせている。6日(日本時間7日)のブルージェイズとの開幕戦(ニューヨーク)でマルチネス氏の鼻を明かすことができるだろうか。

敦賀気比高(福井県敦賀市)が北陸勢初の甲子園制覇を果たし喜びに沸く中、敦賀市内には選手の凱旋(がいせん)パレードを求める声や優勝記念セールを模索する店も。ただ日本高野連は過度な祝賀行事の自粛を要請しており、選手が帰郷した2日、河瀬一治市長らが会見で市民に理解を求めた。
1978年に福井商業(福井市)が準優勝した際にはパレードがあり、約3万5千人が福井駅から福井市体育館までを埋め尽くし、偉業をたたえた。
敦賀気比高では優勝決定直後から祝意の電話が鳴りっぱなし。福井商業の記憶からか、パレードを求める意見も多かった。スーパーなどから記念セールが可能か問い合わせもあったという。
ただ日本高野連は「出場校の手引」の中で▽華やかなパレードは高校生を英雄扱いし間違った心情を植え付ける▽ファンの熱狂が無統制を招き思わぬ事故を誘発する―と、行きすぎた祝賀行事の自粛を学校に要請。日本学生野球憲章も、学生野球を商業的に利用することを禁じている。このため同校も自粛方針を市民に伝えている。
河瀬市長はこの日の定例会見で「祝賀行事をしないことに市民からおしかりもある。経済も原発停止で冷え切っている中、盛り上げたい気持ちもあるが、学生スポーツであり行事やセールの自粛は仕方ないこと」と理解を求めた。

今季から一塁手にコンバートされた巨人の・阿部慎之助内野手(36)が3日の阪神戦(東京ドーム)に捕手に復帰。「4番・捕手」として菅野智之投手(25)とバッテリーを組んだ。一塁には井端弘和内野手(39)が入った。
【写真】阿部と菅野の巨人バッテリーが発表されたバックスクリーン
巨人は開幕2カード目の中日に3連敗を喫し、広島と並び2勝4敗の最下位に低迷。2日の試合ではFAで新加入した相川亮二捕手(38)が7回の走塁中、右太もも裏を痛めて途中交代した。今季は小林誠司(25)と正捕手を争う予定だったが、長期離脱は避けられない事態に。
昨秋、阿部の一塁へのコンバートが決まった時には指揮官は「チームが困ったら、捕手を頼むということがないように覚悟を決めてやる」と語っていたが、早くも方向転換となってしまった。