社会そのほか速
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東九州自動車道(北九州市−鹿児島県加治木間)の豊前(福岡県豊前市)−宇佐(大分県宇佐市)インターチェンジ(IC)間21.1キロが1日開通した。21日に大分県の佐伯IC−蒲江IC間(20.4キロ)が開通予定で、これにより豊前市から宮崎市までがつながることになる。
今回の開通で、豊前市と大分市間の所要時間は10分短縮され70分間となる。佐伯−蒲江間が開通すれば、北九州市から宮崎市までの未開通区間は福岡県内の椎田南IC−豊前IC(7.2キロ)のみとなる。同区間は土地取得が難航しているが、西日本高速道路は来春の開通を目指している。宮崎南部から鹿児島に抜ける区間はまだ整備が進んでいない。
豊前−宇佐間では1日、県境にかかる山国川橋付近でテープカットがあり、福岡県の小川洋知事、大分県の広瀬勝貞知事らがはさみを入れ、午後3時に開通した。同区間は、2008年12月に着工し、総工費は約600億円。片側1車線で橋17本、トンネル6本がある。【降旗英峰】
2015年の琳派誕生400年を記念して、京都各地でイベントが催されていますが、3月14日(木)から京都国立博物館で、映像監督の土佐尚子×生け花の笹岡隆甫×狂言の茂山逸平のコラボによる、4日間限定のプロ… 「もっと見る」

各地の刑務所が常に満員という米国では、納税者らが「受刑者の待遇の質を落とせ」と不満を漏らすことは多い。だがミシガン州の刑務所でそれを実行に移したのは、なんと食堂業務を委託されていた米国最大手のフードサービス会社「Aramark」であった。
受刑者らを激怒させる事実が発覚したのは、ミシガン州のサギノー郡刑務所。州矯正局のスポークスマンが地元メディア「Saginaw News」に語ったところによれば、施設で提供される食事について昨年10月、残りものをゴミ箱に廃棄せず、軽く洗ってから別の受刑者に提供していた従業員が解雇されたという。また、残飯を細かく刻んでミートボールなどの肉料理に形を変えて提供されていたことも発覚し、経費を浮かせるためにそうしたことが日常的に行われていた可能性すら高まっている。
そんなずさんな調理を行っていたのは、オリンピックをはじめとする世界のトップ・スポーツイベントにおいて選手向け施設やレストランで食事を提供し、世界展開に成功している米国最大手のフードサービス会社「Aramark(本拠地:フィラデルフィア)」から派遣された30数名の従業員。全員が解雇となったが、矯正局は「健康を害する可能性もある許されない行為」だとして同社への怒りをあらわにしている。
ミシガン州は州内すべての矯正施設の食堂に関し、2013年からの3年間で報酬は173億円という大きな契約を「Aramark」社と結んでいた。だが少し前にはセントラル・ミシガン刑務所でネズミらしき小動物がかじったケーキが提供され、衛生管理が行き届いていない様子からついに「Aramark」社との契約は中途解除となり、2400万円ほどの違約金を支払うよう言い渡していたという。
米国では以前からさまざまな事業所、施設において食堂業務の外部委託が進んでいたが、ミシガン州の矯正施設でもアウトソーシング化が一気に進み、それまで正規に雇われていた370名が解雇されていた。さらに「Aramark」社には高額の報酬が入るものの、そこから各調理場に派遣される従業員たちは薄給で重労働にあたっているのが現状だ。このたびの事件をきっかけに、州議会でも「アウトソーシング依存の体制を一旦見直すべきだ」との声があがっているもようだ。
※ 画像はmlive.comのスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)

NECは、東京都港区に全40校ある区立幼稚園・小中学校の教職員・児童生徒約1万1,000人が利用する情報システム基盤を港区教育委員会に納入した。同システムは、4月1日に開校した白金の丘学園をはじめ、順次利用が開始される予定だ。
港区教委は、2014年に「港区学校情報化アクションプラン」を掲げ、ICTを活用した授業のさらなる充実化や、児童生徒の情報活用能力の育成、校務の効率化など、教育の質のさらなる向上を目指し、ICT環境の整備を進めている。今回、同システムを導入することで、教職員や学校間でのセキュアで効率的な情報共有を実現し、作業の効率化と教育環境の向上を目指すという。
各学校に設置されていたWebフィルタリングサーバやファイルサーバ、認証サーバをセンターに集約することにより、集中制御が可能となり、教職員と児童生徒それぞれに、適切なWebページの閲覧設定をすることができるようになった。また、クラウドサービス「Microsoft Office365」を活用することで、教職員間のコミュニケーションや情報共有、今後導入を検討しているテレワーク基盤を実現している。
今後、この情報システム基盤上に港区で統一された校務支援システムを新たに導入し、さらなる学校間の連携強化や教職員の校務を効率化する。校務の効率化により、教職員が児童生徒に向き合う時間を確保し、教育の質を向上させ、「教育の港区」のさらなるレベルアップ実現を目指すとしている。
【モデルプレス】荻野可鈴、山田朱莉、志田友美、小林玲、京佳の5人からなるガールズユニット・夢みるアドレセンス(通称:夢アド)が、千葉県船橋市非公認のご当地キャラクター・ふなっしーと共演を果たした。
【さらに写真を見る】Popteen志田友美ら「夢アド」、ふなっしーと共演 女子高生に熱いエール/ミニスカ衣装で元気いっぱいにパフォーマンス
夢アドは2日、東京・代々木第一体育館で行われた日本最大級のJKチーム主催のイベント「シンデレラフェスvol.2」に出演。先月18日にメジャーデビューを果たした楽曲「Bye Bye My Days」を披露した。
さらに、トークコーナーでは千葉県船橋市在住の“梨の妖精”ことふなっしーと共演。参加出来るのは女子高生のみという同イベントにちなみ、“先生”に扮したふなっしーと夢アドのメンバーたちが様々な意見を交わした。
ふなっしーは船橋市のキャラクターとして人を喜ばせたかったことが活動の根底にあるという話や、夢アドのメンバーもモデルやアイドルの道を志した話など知られざる秘話を明かし、これから自分の未来を発見したい学生達に熱いエールを贈った。
なお、夢アドは自身初の東名阪ツアーの真っ最中。残すはところは、4月25日に自身最大規模の会場・中野サンプラザで行うツアーファイナル公演のみとなっている。(modelpress編集部)
■夢みるアドレセンス プロフィール
荻野可鈴、山田朱莉、志田友美、小林玲、京佳の5人からなるグループ。人気ティーンファッション誌モデルを中心として2012年にグループ結成。アドレセンスとは、「思春期」を意味する。5人の等身大の姿が表現されたステージは、同世代だけでなく、幅広い層の支持・共感を集めている。
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