社会そのほか速
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アンジェリーナ・ジョリー(39)は女優業より監督業のほうが好きなようだ。昨年には『アンブロークン』の監督を務めているアンジェリーナだが、出演するよりもカメラの後ろに回ってメガホンを取ることによりやりがいを感じてきているのだそう。
「演技よりも監督のほうが好きだわ。カメラの後ろにいることで莫大な自由を得られるの」
第2次世界大戦中に乗っている爆撃機が墜落した後、47日間の漂流生活を強いられた元米オリンピック選手のルイス・”ルイー”・ザンペリーニを描いた同作では主役をジャック・オコンネルが演じたが、才能ある若手と仕事をできることに特にやりがいを感じるとアンジェリーナはElle.comに説明している。
「責任もかなりあるけど、とてもやりがいがあるわ。特に『アンブロークン』でのジャック・オコンネルみたいな若手俳優たちの才能を引き出す手助けが出来る機会を得られることもね。彼はものすごく才能ある人材よ」
完成後は見返すことがほとんどないというアンジェリーナだが、『アンブロークン』においては鮮明な記憶が残っているのだそうだ。
「終わった作品はなるべく見たり考え込んだりしないようにしているの。でもルイーが残忍な扱いを受けたシーンとか、かなり辛いシーンの撮影時の雰囲気がどれだけ張りつめていたかは覚えているわ。そういうシーンの後にはいつも出演者たちがお互い大丈夫かを確かめ合って気にし合っていたことにはとても感動したわ」
監督業への思い込みが強すぎて、「女優引退」なんてことにならなければいいのだが。
Text:Gow!Magazine

『別冊少年マガジン』(講談社)に連載中の諫山創氏の人気漫画『進撃の巨人』。今夏に実写映画(前後篇2部作)の公開を控えるなか、映画版と連動した内容で「実写ドラマ」を製作することが2日、千葉・舞浜アンフィシアターで行われた記者会見で発表された。
【劇中カット公開】実写ドラマ『進撃の巨人』でハンジ役を務める石原さとみ
“巨人が人を食らう”というセンセーショナルな設定と、不気味でインパクトのある巨人のビジュアル、先の読めないストーリーで人気を博している同作。ドラマ版は、映画で描ききれなかったエピソードを中心に登場人物たちにスポットライトを当て、兵士たちの日常や秘密を描く。
主演は、映画版でハンジ役を務める女優の石原さとみ。そのほか、サシャ役の桜庭ななみ、フクシ役の渡部秀、リル役の武田梨奈、ヒアナ役の水崎綾女など、映画版のキャストが名を連ね、ドラマ版の新キャラクターとして俳優の平岡祐太が出演する。製作陣も樋口真嗣監督ら映画版と同様の布陣で臨む。
「公の場で『進撃の巨人』を話すのは初めて」と少し緊張しながら切り出した石原は、ドラマ版で「本編よりもハンジというキャラクターの内面や過去を描いているので難しく感じた」といい、「本編では映してない笑い方や話し方をアニメでハンジ役の声優をやられている朴・孟美(ぱく・ろみ)さんに電話をしたりして、直接アドバイスをいただきました」と苦労を語った。
ドラマ版から参加した平岡は「現場に入ってびっくりしたのは、セットが本当にすごくて、映画の世界観そのまま」と豪華ぶりをアピール。石原も「とてもワクワクするような内容になっておりますので、本編とともに3作品を観ていただければと思います!」と呼びかけていた。
ドラマ版は、『dビデオ』から今月22日よりリニューアルする定額制映像配信サービス『dTV』で8月配信予定。映画版は、8・9月に、前後篇が連続公開される。

【モスクワ時事】ロシアのプーチン大統領に批判的な野党指導者ボリス・ネムツォフ氏暗殺事件で訴追されたチェチェン系軍人ザウル・ダダエフ容疑者が1日、裁判所で供述し、3月7日に拘束されるまでの2昼夜、当局関係者とみられる男らに「拉致・虐待され、命を脅かされて自白を強要された」と主張した。
また、2月27日夜の事件発生時刻は自宅にいてアリバイがあり、現場での自身の目撃証言も存在しないと述べ、改めて容疑を全面否認した。

スズキは2日、バッテリーにつながる部品が壊れ、充電されないことがあるとして、大型スクーター「スカイウェイブ」2万7921台(2007年2月〜12年2月製造)のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。同社は一部車両を11年2月にリコールしたが、その後も不具合が続いたため、再度実施する。
国交省によると、11年7月以降、エンストや始動不能など261件の不具合が報告された。事故は確認されていない。

今季限りでリバプールを退団し、アメリカMLS(メジャーリーグサッカー)のロサンジェルス・ギャラクシーへの移籍が決まっている元イングランド代表MFスティーブン・ジェラードが当地のリゾートビーチ、マリブに高級賃貸マンションを見つけたことが明らかとなった。1日の英紙『メール』などが報じた。
マリブビーチと太平洋が見渡せる同マンションには6つの寝室と9つのバスルームが備わっており、世界の衛星チャンネルが見られる大型スクリーンテレビのある居間に加え、バーやビリヤード台が置かれたスポーツルーム、ジム、サウナ、屋外プールなどが完備。ジェラードは妻アレックスと3人の娘リリーエラ、レクシー、ローズら5人で移住する。
ジェラードは17年間のリバプールでのキャリアに終止符を打ち、今夏からLAギャラクシーと18ヶ月契約を結んでいる。ジェラードは高級賃貸マンションとも18ヶ月間の貸契約を結び、その額は1680万ポンド(約30億2000万円)にも上るとされる。
なお、ジェラードは現役引退後に備え、地元リバプールに新居を建てる計画も進めている。