社会そのほか速
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出会いの春――新しいドラマがスタートするワクワク・ドキドキの季節がやって参りました。「新生活で忙しい」「夜は歓迎会が…」なんて寂しいことは言わず、ぜひ初回だけでも多くの作品に触れていただきたい! それが【ドラマニア】な筆者たっての願いでございます。今日はそんなドラマ選びの参考になればと思い、おすすめのポイントをまとめてみましたよ。
■木村拓哉主演「アイムホーム」をはじめ、
豪華ジャニーズキャストが大活躍の4月クール
2015年4月クールと言えば、木村拓哉さんが初の父親役に挑戦するドラマ「アイムホーム」に注目している方も多いのではないでしょうか。今回木村さんが演じるのは、単身赴任先で起きたある事故によって直近5年ほどの記憶が曖昧になってしまった男。手元に残った10本の鍵の束を元に、本当の自分を見つけ出していくというミステリードラマとなっています。現妻役に上戸彩さん、元妻役に水野美紀さんという演技派対決にも期待が高まりますね!
また、同じくジャニーズ事務所からは、「ようこそ、わが家へ」で相葉雅紀さんが主演。月9史上初となるサスペンスタッチの作品挑戦するほか、脚本家・野島伸司さんが独自の世界観で描く現代版「アルジャーノンに花束を」を山下智久さんが演じます。いったいどのような展開を魅せるのか…楽しみです。
■「AKB48」センター対決!?
大島優子「ヤメゴク」VS渡辺麻友「戦う!書店ガール」
今回は女性主役勢にも大注目! なんと、元「AKB48」のセンター・大島優子さんと現センター・渡辺麻友さんがそれぞれ違う枠でヒロイン役を務めるのです。
大島さん率いる「ヤメゴク~ヤクザやめて頂きます~」は、暴力団離脱者相談電話=通称・足抜けコールに舞い込む「ヤクザ社会から抜け出したい」、「やめたいのに就職先が見つからない」といった様々な相談・依頼を、主人公の相談員・永光麦秋が解決していく警察ドラマ。「ケイゾク」「SPEC」などインパクトのある作品でお馴染み堤幸彦さんが演出を手がけるため、今までとは一味違う!? ちょっぴりダークな彼女を見ることができるかもしれません。
一方渡辺さんが演じるのは、タイトルの通り「戦う!書店ガール」。稲森いずみさんとのW主演ということで、20代VS40代――コネ入社のお嬢様VS叩き上げの苦労人という構図のウーマンライフ・コメディに挑みます。カラーの違う2人の演技対決をぜひお見逃しなく。…

京都のご当地キャラとして売り出しはじめた「わらび舞妓ちゃん」が透けすぎて衝撃的! とTwitterで話題になっている。
その”透け”具合は、決して男心をくすぐる様な”エロい感じ”のものではない。完全にシースルーとなったボディからは、透けすぎて中身のおっさんまでハッキリ映ってしまっているのだ。
どうせ透けるなら中身は女性のほうがよい気がするが……。いやいや、そんなことよりも、こんなにチープなビニールで作成したキャラクターがこの世に出てきていいのだろうか? お堅いイメージの京都の”ご当地キャラ”と認定してしまっても大丈夫なのか? といった疑問が尽きない。しかし、そんな心配を他所に、女性ファンからは「可愛い~! 会えて嬉しい」などの声が多数寄せられており、さらには、ネイルにまでわらび舞妓ちゃんをペイントする人も現れるなど、注目が集まっている。
しかも、わらび舞妓ちゃんの公式Twitterのフォロワー数は5000人を突破。すでに、昨年の「ご当地キャラグランプリ」でNO.1に輝いた「ぐんまちゃん」(群馬県)の約半数にも及ぶ勢いだ。
実はこの「わらび舞妓ちゃん」、お笑いコンビのチョコレートプラネットが演じているコントネタである。2015年3月4日に放映された、フジテレビ『オサレもん』に出演し、一躍注目を集め始めた。京都の隠れた名物「わらびもち」と「舞妓はん」が合体して誕生した、という設定のキャラクターなのだ。
イベントでは、司会者が「透けてないよ」「中の人とかいないよ」などとボケるたびに、観客は大爆笑。中の人はことさらに透けて見えるように顔を近づけたり、体の向きを変えたりする。そのたびに大騒ぎするという始末だ。
「はんなりどす~全国どこにでもいきます~」。果たして、「わらび舞妓ちゃん」はあなたの街にもやってくるのだろうか? 今度このゆるキャラの動向に注目だ。

国民的アイドルグループ『TOKIO』。毎週日曜に放送される『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ)での数々の活躍があり、その存在はアイドルとしてではなく、主に「農家の人」「開拓民」「漁師さん」といった方面で強く認識されております。
【大きい画像を見る】
最近は「世界一うまいラーメン」作りに取り組んでおり、麺用の小麦を育ててみたり、スープにあうダシを求め漁に出てみたり……。
つい先日の放送では、リーダーの城島茂さんが麺打ち修業を行うため、山に入って竹を切り、麺打ち台を作るところから始めていました。
とにかく、彼らが何かを始めるときには、「買ってくる」という発想は皆無。「貰ってくる」ことはあっても、できる限り「1から作る」というレベルから物事をスタートさせるのです。
そんな彼らがもし童話の登場人物だったら?きっと何でも解決してしまうんではないだろうか……という発想のもと、先日Twitterで「#TOKIOが解決する童話」というハッシュタグが盛り上がりを見せておりました。
今回は実際に投稿されていた作品の中から、特に面白く、かつ掲載にご協力いただけた3作品をご紹介。
うんうん、確かにTOKIOが童話に登場するとこうなっちゃうよねぇ。というお話ばかりです。
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▼シンデレラ(sats@秋田楽天さん/@clm_bba)
魔法使いはシンデレラにカボチャの馬車を作ることにしました。
松岡「どのレベルで作るの?種から作るのか?」
ナレーター「そこでメンバーはあるカボチャ農家の畑を訪ねた」 城島「あー、ええ土使ってますねえ。これならええわ」
シンデレラ「あの」
▼桃太郎(のむらさん/@nomusan400)
お爺さんが大きな桃を割ると、なんと中から元気な男の子が!
国分「え、その桃捨てちゃうんですか!?」
▼おおきなかぶ(ノザラシさん/@undeads_inn)
「うんとこしょ、どっこいしょ」かぶをおじいさんが、おじいさんをおばあさんが、おばあさんを孫娘が、孫娘をいぬが、いぬをねこが後ろから引っぱって抜こうとしますが、それでもかぶは抜けません。
「よっしゃ! クレーン城島の出番やな!」
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Twitterは140文字という文字数制限がありますが、限られたからこそいずれも光るこの童話。いかがでしたでしょうか?
TOKIO登場で台無しになるものあり、主人公無視で話が進みかけるものあり……。でもどれもありえそうで怖いです。
ちなみに、TOKIOは『ザ!鉄腕!DASH!!』での活躍ばかりが目立ってしまい、最近彼らが音楽番組に出演すると、小さいお子さんやお年寄りから「なんで農家の兄ちゃん達出てるの!」と驚かれることがしばしばなんだとか。他にも、「農協青年団」で結成した、ご当地グループと勘違いしている人もいるそうです。まぁ、本人達もテレビで「本業農家です」と公言してますしね。あながち間違いではないかもしれません。
最後についでの余談まで、彼らが所持すると言われる資格・特技(技術)を紹介しておきますね。
城島:移動式クレーン運転士免許、車両系建設機械運転者の資格の区分の内、車両系建設機械
山口:船舶免許、潜水士免許、大工
国分:炭焼見習い
松岡:潜水士免許、料理、舞台監督
長瀬:船舶免許(旧4級)、誰とでも打ち解けるスキル
なんというか、全くアイドルらしくないものばかり。城島さんに至ってはネットで「いつジャニーズリストラされても大丈夫」とまで言われていました。彼らに作れないものはあるんだろうか?あるとすれば「城島君の嫁位?」なんて風にも言われていましたよ。

KDDIが「“スマホの次”を発明する」をテーマに、コミュニケーションの未来を創造することを目的に開設しているWEBサイト『au 未来研究所』。このたびここから、新しい『お散歩シューズ』が発表されました。……え? なんでシューズ? ちょっと面白そうだったので、発表会に行ってきましたよ。
【この記事の動画】
この新しいシューズの名前は『FUMM(フーム)』。
ニューバランスのライトウェイトトレーニングシューズ620のキッズ版、KV620をベースに加速度・気圧・カラー・感圧の各センサーを内蔵し、スマホとBluetoothで接続されるしくみ。これとアプリを連携させることで、歩いたりするとスマホに様々な反応が反映されるという訳。発表会にはKDDI宣伝部 担当部長の塚本陽一さん、ニューバランスジャパン ブランドコミュニケーションチーム ウェルネルカテゴリー リーダーの小沢真琴さんの他、原案・開発に携わったハッカソンのメンバー、ゲストの藤本美貴さんらが登場しました。
一般から募集した、原案・開発を担当する「研究員」のハッカソンメンバーによると、アイデアの元になったのは「姉が子育てをしていて、外出する際に子供が抱っこをせがんで、なかなか自分の足で歩いてくれない。もし『歩くのが楽しい靴』があれば、喜んで歩いてくれるんじゃないか」ということだったそう。そこから、歩いたりすると様々なリアクションが返ってくるFUMMが誕生しました。
▼「FUMM」コンセプトムービー
https://www.youtube.com/watch?v=CnLuTXz_DDM
さて、実際のFUMM。一目で判るのはシューズの甲に白い大きな押しボタンのような突起。ここに加速度と気圧のセンサーが内蔵されています。中敷の下、つま先とかかとの部分には感圧センサー、ソール部分にはカラー判別のセンサーがあり、ソール部分のセンサーには照明用の白色LEDも入っています。
感圧センサーは歩行に反応し、Bluetoothで接続されたスマホのアプリに反映されます。また、FUMMとスマホの間隔がBluetoothの通信範囲を超えるとアラートが鳴り、迷子の防止など、「子供の見守り」にも役立ちます。
▼動画
http://www.nicovideo.jp/watch/1427784245
ステージ上では、コンセプトムービーにも出演している阿由葉さら紗(あゆば・さらさ)ちゃんが、藤本美貴さんと一緒に実演してくれました。
司会者が感想を聞くと「楽しい」とにっこり。思わず藤本さんも笑みがこぼれます。
▼動画
http://www.nicovideo.jp/watch/1427784307
今回発表されたFUMMはコンセプトモデルということで、まだ市販の予定はないそう。先日お子さんが3歳の誕生日を迎え、お腹には2人目のお子さんがいる藤本さんは、トークショーで「早く発売して欲しい」と話していました。やっぱり小さい子は、歩いてもすぐ「疲れた。だっこ(おんぶ)」となることが多いので、長く歩ける動機付けとなるグッズは欲しいものですよね。また、小さい子がスマホを触って遊ぶ現状がある中、外に出て体を使って遊ぶ道具に転化できるFUMMの面白さに注目した発言もありました。
FUMMはプラットホームでもあるので、これからを考えた場合、子供向けだけでなく視覚障害者の道案内機能や、スマートハウスなどの操作デバイス(指定の場所で足踏みすると玄関の鍵が開くなど)などの可能性も広がります。藤本さんも「買い物などで両手がふさがっていることは多いので、これで鍵を開けられたら便利」と、その将来性に魅力を感じていました。
「そうなんです。小さい子とお出かけすると、途中で寝ちゃって家に帰り着いた時、子供は抱っこしなきゃいけないわ、荷物はあるわで大変なことってしょっちゅうなんですよね……。下手に起こすとぐずったりするし。そんな時、FUMMで玄関開けられたら便利かも。」
さて発表会の終わった会場では、実際に子供達にFUMMを使って遊んでもらう体験会が行われました。
「電車で出発進行」は、歩くと感圧センサーによって列車の走行音が出るというもの。スマホの画面には、列車の進む様子が表示されます。また、カラーセンサーにより、紫の台に乗ると蒸気機関車、オレンジの台に乗ると電車の音に走行音が切り替わるので、途中で好きな方へ「乗り換える」ことも可能。
▼動画
http://www.nicovideo.jp/watch/1427784567
「どうぶつジャンプ」は、様々な色で描かれた動物のシルエットの上に飛び乗ると、動物の鳴き声がするというもの。ソール部のカラーセンサーで動物の種類(色)を読み取り、感圧センサーによって着地した瞬間に鳴き声が再生されるという仕組みです。
▼動画
http://www.nicovideo.jp/watch/1427784305
嬉々として遊ぶ子供達。実は発案者であるハッカソンのメンバーにとって、FUMMを使って子供が遊ぶ姿を見るのはこれが初めて。開発過程では、実際に子供が楽しんでくれるか不安もあったそうですが、体験会の様子を見て「ああ、思ったような形で遊んでくれてる」と一安心だったようです。
製品化していくには、もっと小型化したり、耐久性を高めたりと課題はいくつかあるようですが、早くお店にならんで欲しいものですね。それに、こんな面白そうなの、子供専用にしとくのは悔しいから、大人用のFUMMとアプリで遊んでみたいっ! KDDIさん、頼みます!
(取材:咲村珠樹)2015/4/2 10:29 更新

4月1日、伊勢丹新宿店本館7階催事場でエイベックスが初のテキスタイル事業として開発した大麻布(たいまふ)のエキシビション「麻世妙majotae~日本人が忘れていた布~」がスタートした。
会場は過去、現在、未来の3テーマに分かれ、今回のプロジェクトの発起人である近世麻布研究所の吉田真一郎所長の「日本の自然布と大麻布」のコレクションを過去のゾーンで展示。現代ゾーンでは「麻世妙 majotae」を使用したメンズオーダースーツや生地自体を販売。未来ゾーンでは加茂克也のヘッドピース、串野真也のシューズ、中里唯馬のウエアがインスタレーション形式で披露された。
東京の新世代のファッションクリエーターたちが手掛けた「麻世妙」を使った表現に、今回の大麻布復元のプロジェクトを実現した帯匠の山口源兵衛氏は「私がこれまでやってきたのは過去を甦らせることで、やりたかったことはまさに未来へとつなげるこういう提案。古代約1万年前から日本ではこの大麻布を生活の中心となる素材として使ってきたわけで、それが工業化の問題から綿に取って代わったのは、たかだか400年前。9600年間は大麻布が世間を席巻していたわけで、これから未来に向けて再び大麻が甦る第1歩。百貨店で販売出来る商品に仕上げるまでに、物性の問題をクリアするため長い時間がかかったが、そのために科学的、学術な側面で吉田(真一郎)さんの力がなければ難しかった」と述懐する。
「1万年前から日本人が着ていた大麻布は技術的に江戸時代に極限の糸として完成され、今回のプロジェクトは人間が手仕事で開発したものを近代の技術で工業製品として再現するというもので、今がスタートライン。これから更に研究開発が進む途中段階」と吉田氏。
「過去に大麻が工業製品化された例はなく、このプロジェクトは正に素材革命。我々のサプライチェーンとの取り組みの中で重要な商品であり、お客様にその価値を認めてもらえる商品として、今回発表された春夏の商品だけでなく、秋冬でも更なる実用化を図っており、新しいコンセプトの日本が誇る自然繊維」と初日に会場を訪れた大西洋・三越伊勢丹HD社長の期待度も高い。
足かけ4年にわたり試行錯誤を繰り返し、ようやく商品化に成功したエイベックス・グループ・ホールディングスの竹内成和・代表取締役CFOは「物性検査の問題などで開発が長期にわたり、途中何度も挫折しそうになったが、やっとスタートラインに立てた。…