社会そのほか速
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

24日、ドイツのLCC(格安航空会社)ジャーマンウィングスのエアバスA320型旅客機墜落事故の原因が、副操縦士のアンドレアス・ルビッツ(28)が故意に墜落させた可能性があると検察当局によって発表された。現在、ルビッツ操縦士の自宅が捜査されているが、詳しい動機についてはまだ不明だ。
【マレーシア航空機事故】凄惨な遺体写真をカラー掲載!! 週刊誌はどこまで残酷描写ができるのか?
事故の原因のひとつとして、01年の米同時多発テロ後、強化された操縦室へのセキュリティシステムが裏目に出たことが指摘されている。機長がコックピットを出た後に副操縦士が、セキリュリティシステムを悪用し犯行に及んだとみられているためだ。もし、誰かが操縦室で監視を行っていれば、墜落を防げた可能性が高い。
24日に発売された雑誌「Newsweek」(CCCメディアハウス)に掲載された、「コックピットからパイロットが姿を消す日」という記事によれば、50年代には機長と副操縦士以外に、航空機関士、航空士がいて、操縦室は4人体制で運航がなされていたという。ところが、自動操縦システムなどの技術が発達するにつれて、操縦室には2人しかいないのが通常となった。今後、さらに自動化が進めば、パイロットが1人になる可能性もあるそうだ。さらにこの自動操縦システムについても、開発時にバグが生まれることや、それによって予期せぬ動作が事故につながることも指摘されている。
また、この事故を巡ってはLCC(格安航空会社)などで運用されるエアバスA320型旅客機との因果関係がネット上で指摘されている。昨年12月に起きたジャワ海に墜落した航空機事故もA320型旅客機だったためだ。航空情報に詳しいA氏に話を聞いた。
「まず、LCCは機材を統一することでコストの削減をしているケースが多いです。整備士による点検・整備をする時間も短縮できますし、パーツなどが壊れても早急に調達できるという利点があるのです。また、A320の機材は日本のLCCでも使用されていますが、統計的に見て"安全性が低い"ということはないでしょう。それよりも、自動操縦への依存度が高くなればなるほどパイロットの質や判断能力が落ちて緊急時に対応できないことが不安視されています」(A氏)
今回の墜落事故は故障やミスではなく「意図的」に墜落させた疑いがもたれているが、自動操縦システムなどの進歩した技術にどこまで頼るかという議論を含め、航空機のセキュリティについて改めて見直す必要があることは間違いなさそうだ。
※画像は「Wikipedia」より

Jホラーを牽引し世界水準に押し上げた二大巨頭といえば、1998年からスタートし、大ヒットを記録し続ける『リング』シリーズと、1999年からスタートし、今年6月『呪怨 -ザ・ファイナル-』で遂にその歴史に幕を閉じる『呪怨』シリーズだろう。この二作のアイコン的存在である、貞子と伽椰子がまさかのタッグを組んだ、『貞子VS伽椰子』の公開が決定したという情報が入ってきた。
人の網膜から侵入するリングウィルスで大量増殖を繰り返す貞子と、”その呪いに触れたモノは命を失い、新たな呪いが生まれる”という怨念の根元・伽椰子。ウィルスVS呪いのバトルの軍配はいったいどちらに上がるのか!?配給会社の壁を越え、全世界注目のドリームマッチがついに実現!今度の貞子はどこから飛び出すのか!?伽椰子は、どこの階段から這い降りるのか!?
…とファンにとっては気になることばかりだが、実はこれ、4月1日のエイプリルフールを記念したジョーク企画だったようだ。よく見ると、ポスター上部のコピーの色が違うところを追っていくと、「映」「プ」「リル」となっており、下部の公開表記には『リング』公開時に超有名になったフレーズ「きっとくる!」に続いて「きっとフール!」…。そしてポスター中央のコピーは1日(イチニチ)と読まず、「ツイタチ」と読めば、なるほど…という内容になっている。
今年6月公開の新作で最終章を迎える『呪怨 -ザ・ファイナル-』宣伝チームが、「この素晴らしいシリーズが終わってしまうのは悲しい。もし次回作があるとしたら何が面白いか」と酒を飲みながらバカ話をしている時に満場一致でたどり着いた企画。たった1日のネタにも関わらず、デザイナーも本気で取り組み、圧倒的クオリティのビジュアルが出来上がった。
4月1日限りのこのジョーク、本ポスターは全国のT・ジョイ系の劇場、イオンシネマにて掲出される予定だ。(一部劇場を除く)
『呪怨 -ザ・ファイナル-』は6月20日(土)全国公開
■参照リンク
『貞子VS伽椰子』公式サイト

31日(火)に、事前番組を含めて19時より、日本テレビ系で東京スタジアムから生中継された『サッカー JALチャレンジカップ2015 日本代表×ウズベキスタン代表』。ハリルホジッチ監督就任後2試合目となる日本代表は、FW宇佐美貴史のA代表初ゴールなどで大量得点を奪い、5-1で大勝した。
序盤から日本がペースを握り、6分にはコーナーキックのこぼれ球を青山がボレーで先制。推定25m~30mの距離から決めた、見事なゴールとなった。その後も日本が次々とチャンスを迎えたが、ウズベキスタンもセットプレーやロングシュートなどで日本のゴールを狙う。42分にはFKからトゥフタフジャエフが決定的なヘッドを放つもゴールならず。前半は日本が1-0でリードし折り返した。
そして後半は、ハリルホジッチ監督の采配が的中する。
関連リンク
【ハイライト動画】ハリルホジッチ2戦目:日本代表vsウズベキスタン代表


「ビックリマン」シリーズの看板キャラクター・スーパーゼウスの世界に一つだけしか存在しない純金製のシール(風プレート)が制作されることが発表された。
こちらはエイプリルフール企画ではなく、2015年に4月1日(水)に制定されたビックリマンの日と「悪魔vs天使」シリーズから発売30周年を記念して実際に制作されたものだ。
金色に輝くゼウスさまにヒレフセー!
「ビックリマン」シリーズは、年間4億個を売り上げ、一大ブームを巻き起こしたロッテのチョコレート菓子。その最盛期にはアニメ化や漫画化などのメディアミックス展開も行われた。
スーパーゼウスは、ビックリマンの「悪魔vs天使」シリーズにおいて、天使と悪魔の二大勢力による熾烈な争いの物語を治めるべくして生まれた最強の神であり、シリーズを象徴するキャラクターとして知られている。
今回、制作が発表された純金製スーパーゼウスでは、両面にレーザープリントによる彫刻を施し、従来のシールとまったく同じ大きさで設計されているという。
世界にたった1つだけのビックリマンシリーズとなっており、往年のファンを「ビックリ」させたいという思いでつくられている。
過去に発売されたオンラインショップ限定の福袋セットや、セ・リーグ球団との限定コラボ商品はいずれも即完売となっているので、今回の純金製スーパーゼウスもすぐさま入手困難になると予想される。
入手方法は公式のサイトにて発表されるとのことなので、急いで確認してみよう!

昨年1月に21代目のNHK会長に就任した籾井勝人氏。就任会見において、いわゆる慰安婦問題に関して個人的な意見を述べて物議を醸し、また国会における質疑では感情的な発言を行い、最近も私用でハイヤーを利用した際の費用が会社の経費として払われていた問題が明るみになるなど、とにかく話題に事欠かない人物だ。
【受信料】民放とは雲泥の差! NHKの制作費がスゴすぎる!
おそらく、歴代会長の中でこれほどまでに他局の番組に登場している人物はいないはずだが、他局で活躍する業界人は籾井勝人会長をどのように評価しているのだろうか。
「よく言えば素直な方だと思いますが、悪く言えばバカ正直と言ったところでしょうか。就任会見でも聞かれたことに答えただけなのでしょうが、個人の意見や感情を交える時点で組織のトップとしてはアウトです」(民放テレビ局報道関係者)
たしかにあまりにストレート過ぎる発言が多く、国会におけるやりとりでも感情をあらわにしていた。これらの模様は民放各局のワイドショーやニュース番組でも取り上げられたが、そこには事情があるという。
「ニュースの素材としては最高ですからね。出てくれば必ず、問題発言なり、爆弾発言なりをしてくれるわけですから、カメラを向かわせておけば"おいしい素材"が撮れますよ。しかも今時、あんなに感情を出して喋るトップも珍しいので視聴率にも繋がります」(同・民放テレビ局報道関係者)
このように民放の中では、籾井会長はもはやNHK会長というよりもただの"おいしい素材"として扱われているようだ。しかし、こうしたニュースが原因で起こっている"ある事態"に対して、民放の現場で働く人々からNHKの現場職員への同情の声も聞かれた。
「時には同じ現場へ行き、取材を行うこともありますが、取材対象者がNHKのクルーだけを取材NGにする時もあります。会長の発言が大きく報じられたあとは酷いですね。聞けば街角インタビュー取材などもNHKと聞くと拒否されることもあり、散々なようです。受信料の徴収員もかなり苦労しているみたいですし、現場は大迷惑じゃないですか」(民放報道記者)
たしかに就任会見の直後には、NHKの労働組合からも混乱の事態収拾を図るよう声明が出されている。労使の違いはあれど、身内である組織から出された声明を見ても現場の苦労がうかがえる。
さらに冒頭のコメントにもあったように、組織トップたるもの発言には気をつけ、常に冷静さを失ってはならないものだ。かつて雪印は、トップの放った言葉の影響で世間から猛バッシングを受け、グループ再編を加速させてしまったように、トップにいる人間の言動は時に組織の崩壊を招くこともある。業界人の多くが指摘したのも、やはりこの点だった。
「会見に集まる記者は、登壇者を挑発させるような質問で本音を引き出そうと躍起です。そんな中でも放送局のトップは挑発に乗ってはいけないんです。政治問題などもってのほかです。民放では役員や局長レベルでも会見での発言には注意していますし、そもそもマスコミの一員なんだからこんな常套手段くらい理解していそうなものですが…。NHKの会長があれでは職員が可哀想ですよ。特に会長の周辺スタッフは苦労も多いんじゃないでしょうか」(民放職員)
このような評判があったものの、"散々な評判"というよりも"哀れみの目"が向けられていると表現するのが正しいのかもしれない。
(文=吉沢ひかる)