社会そのほか速
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
リネットジャパンと佐川急便は、使用済みPC・小型家電を宅配便で回収するサービスを3月2日から全国(沖縄県・離島除く)に拡大する。小型家電リサイクル法に基づき、環境省・経済産業省から認定を取得した全国エリアを対象とするサービスは初めてという。
Webサイトで申し込むと、希望日時に佐川急便が自宅まで回収にくる。PCを中心に400品目以上が対象。段ボール箱で梱包された状態で回収を受け付け、料金は箱に入っていれば何点でも1箱880円(税別)。PC回収の場合、データ消去ソフトを無料で提供するほか、1台1600円(税別)で消去証明書を発行するサービスも行う。
リネットジャパンは「ネットオフ」を展開するリネットジャパングループの子会社。佐川急便と小型家電リサイクル法の再資源化事業計画を申請し、環境省と経産省から認定を受けた。横浜市や京都市など自治体との連携も進めており、国が掲げる「国民1人当たり年間1キロ」の回収目標に対し、宅配便回収で3年後に1人当たり0.5キロ(年間6.5万トン)の回収を目指す。

【ロンドン共同】ドイツのメルケル首相は30日、欧州連合(EU)などによる対ギリシャ金融支援に関し「(同国が)われわれの期待に応えることができるか、その意思があるかだ」と述べ、支援の条件である財政改革で一段の努力を求めた。訪問先のフィンランドで語った。ロイター通信が伝えた。
ドイツはギリシャ支援で最大の拠出国。ギリシャは30日に改革の詳細案を正式に提出する予定だった。しかし、EUや国際通貨基金(IMF)は内容に具体性がないと承認せず、31日以降も協議を続けることになった。
![]()
兵庫県はあす4月1日、自転車を購入した人に保険への加入を義務付ける条例案を施行する。保険加入への周知期間を設けるため、実際に義務化されるのは10月1日からとなるが、全国の自治体として初の試みとあって、注目を集めている。
自転車保険はなぜ必要? 知っておくべき3つの「事故のリスク」
同県議会では、今年3月18日に自転車利用者および未成年者の保護者や事業者に対し、自転車事故で歩行者などを死傷させた場合に備える損害賠償保険(自転車保険など)への加入義務化を盛り込んだ「自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例」が成立。
この条例の施行により、自転車利用者などは「自転車事故により生じた他人の生命または身体の損害を補償する」保険への加入が義務化されるとともに、自転車販売業者などは、自転車を販売したり貸出ししたりするときに、利用者に保険加入の有無の確認が義務付けられる。ただし、罰則は設けない。
すでに自転車保険や個人賠償責任保険、TSマーク保険などに加入し、損害賠償責任に対応した補償をカバーできている人であれば、新たに加入する必要はない。それでも、県内でこうした保険に加入している人は、2013年で24%にとどまり、4台に3台は新たに保険に加入する必要があるとされている。
こうした中、兵庫県は一般社団法人兵庫県交通安全協会の協力のもと、新たな自転車保険制度を創設し、損保ジャパン日本興亜を幹事引受保険会社とする、「ひょうごのけんみん自転車保険」を開発。同保険は、賠償責任保険と傷害保険とのセットプランで、他人をケガさせた場合だけでなく、自分自身のケガなどにも備えることができる。
自転車は手軽で利用しやすい乗り物だが、道路交通法上では「軽車両」の扱い。一歩運転を誤ると他人を傷つける恐れも十分あるため、同県ではいち早く保険加入の促進を図っていく。
![]()
報道ステーションの放映中に元経済産業省の官僚の古賀茂明さんがコメンテーター降板をめぐって古館伊知郎さんにかみついたことが話題になっている。
冒頭でいきなり、「テレビ朝日の早河(洋)会長と古館プロジェクトの会長のご意向で、今日が最後になりました」と切り出した古賀さんは、それはちょっと話が違うんじゃないのと諌(いさ)める古館さんに、会話を録音していたことを告げ、暗にテレ朝上層部が官邸からの「圧力」に屈したことを匂わせた。ダメ押しに最後は「I am not ABE」という紙まで広げていた。
一般人の感覚では、テレビ番組を降板させられるというのは単に「話が面白くないからでしょ」とか「数字がとれないからでしょ」なんて考える。だが、古賀さんによるとどうもそうではないらしい。それが事実かどうかはこれからジャーナリストのみなさんにしっかりと検証していただくとして、個人的には古賀さんがあのような発言をするのはごくごく自然なことだと思っている。
このコラムでも何度かお話をしてきたが、高級官僚はマスコミというものをかなり“下”に見ている。古賀さんと同じく「脱藩官僚」の高橋洋一さんが『さらば、財務省』(講談社)で書いているように、高級官僚から見みると、マスコミ記者というのは、何も知識がなく、官僚側が出すペーパー(情報)をくれくれとなんの疑いもなく食っている「ヤギ」のような存在なのだ。
私自身も新聞記者になった時、身内の官僚からまったく同じことを言われたことがある。ヤギをうまく飼いならし、自分たちの政策に合う記事を書かせることが官僚の仕事なのだ、と。
そんな風に飼いならしていた連中から、ある日突然切り捨てられる。飼い犬どころか家畜に手を噛まれたわけだ。古賀さんにとって、胸をかきむしりたいほどの屈辱だったということは容易に想像できる。自分を袖にするということは、他の「飼い主」に乗り換えようってことかというのは当然思う。ご存じのように古賀さんといえば反原発、反安倍の急先鋒。となれば、自分を裏切って霞ヶ関や官邸側に寝返りやがったなという疑心暗鬼になるのもよく分かる。
●情報源と親密になる取材スタイル
その一方で、もしも古賀さんが主張されるように「官邸からの圧力」に屈して古賀さんをサクっと切ったのが真相だとしても、たいして珍しくもないというか、さして驚くような話でもないと思っている。
これはマスコミ批判でもなんでもない。…

3月21日、ヤンキースや巨人で活躍した松井秀喜氏(40)が元チームメートのデレク・ジーター氏とともに東日本大震災のチャリティイベントに参加した。盟友との息はぴったりで、現役時代と変わらぬ友情の深さを周囲に印象づけた松井氏だが、その姿をどこか冷めた様子で見つめていた人物が1人いたのである。
それは、同イベントの発起人を務めていた巨人・原辰徳監督。「巨人」よりも「ヤンキース」のチームカラーのほうが明らかに色濃くなりつつある松井氏とはここ最近、急速に関係が冷えきっているという。
球団関係者が明かす。
「ゴジ(松井氏)がヤンキースのGM特別顧問に就任したでしょう? ウチは幹部たちがゴジに非公式ながら次期監督就任のラブコールを送り続けてきたわけだから、普通に考えれば監督は『大ショック』となるはずだけど‥‥。実を言うと現場レベルではほとんどの人間が『どうせ監督はやるわけない』と思っていたからゴジのヤンキース復帰を冷静に受け止めているんだよ。中でも原監督はとりわけ冷淡で、『あっ、そう』という感じでしたからね。ただ、その表情はどこか怒りを押し殺しているという印象も拭えなかった。まあ、ここまでの経緯を振り返ればそれも無理ないんでしょうけれど‥‥」
巨人は渡辺恒雄球団最高顧問を筆頭に白石興二郎オーナーら複数の幹部たちが松井氏に対し、現役引退直後から「原監督の次の指揮官になってほしい」と球団としての意思を執拗に伝えてきた。こうした“お上”の意向を踏まえ、原監督も一時期は2人だけで会食を重ねるなど松井氏を熱心に口説こうとしていたが、それも昨年秋頃からトーンダウン。それどころか複数の球団関係者によれば、みずからのポジションをせっかく禅譲しようとしているにもかかわらず、煮えきらない曖昧な返事ばかりを繰り返す松井氏について、
「本当にどうしようもなくハッキリしないヤツだな」
と憤り、強い嫌悪感を示し始めたというのである。