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麻生太郎財務相は31日の閣議後の記者会見で、中国が主導して設立するアジアインフラ投資銀行(AIIB)に関し「極めて慎重な立場を取らざるを得ない」と述べ、創設メンバーとして加わるための申請期限だった3月末時点での参加表明を見送る方針を明らかにした。
麻生氏は「公正なガバナンス(統治)の確保や理事会による個別案件の承認」などが、日本が参加する上での前提になると指摘。引き続き中国の対応を見極めていく姿勢を強調した。
AIIBをめぐっては、申請期限を前に欧州各国や韓国、オーストラリアなどが参加を表明。創設メンバーに決まっている国と合わせて40カ国を超えた。

ADB(アジア開発銀行)の中尾武彦総裁は3月25日、日本記者クラブで会見し、中国が主導するAIIB(アジアインフラ投資銀行)について、協力関係を模索する考えを明らかにしました。
○「ADBがAIIBに敵対するというオプションはあり得ない」
中尾総裁は、
「ADBがAIIBに敵対するというオプションはあり得ない。条件を満たす形でAIIBが始動するならば、協調融資などで協力していく。それは日本の利益にもつながる」
と強調しました。
さらに中尾総裁は、
「そもそもADBにはADBの強さがある。巨額の資金を持ち、多くの専門職員、事務所を構えるなか、アジアで大きな信頼を得てきた。資本金は、2014年末時点で約1531億ドル(約18兆3000億円)。職員数は2990人で、うち1074人は専門職員(日本人151人)。1966年の設立当初から加盟している日本からは、初代総裁以来、歴代の総裁を輩出してきた。
年間投融資承認額は約131億ドル、投融資残高は約843億ドルに上っている。
日本は反省もあるなかで、自国の利益にこだわらずに、アジア全体の発展を支援していく姿勢を見せてきた。そうしたなかで東南アジアの国々を始め、アジア各国の信頼を得てきている。その信頼を活かしならAIIBとも協力関係を構築していきたい」
と述べました。
○「中国のAIIB関係者も、ADBと補完し合う関係を築いていきたいという意思」
また中尾総裁は、
「まだまだアジア地域には膨大なインフラ資金需要がある。これまでもJICA(国際協力機構)や各国政府機関、各国金融機関と共に、様々な形で協調融資や技術支援などにおいて協力関係を築いてきた。そこにAIIBが加わったとしても、問題はないだろう。
ただ、AIIBと協力する場合も、ADBの融資基準を堅持し、環境対策などに配慮しない支援は避けていきたい。ADBが歴史のなかで築いてきた信頼と条件には、重要視すべき点があると思う。環境や人権に配慮した融資基準を下げることは考えていない」
とつけ加えました。
そして、AIIBを主導する中国との関係について、中尾総裁は、
「中国のAIIB関係者らと何度か話しているが、彼らもADBと補完し合う関係を築いていきたいという意思を持っている。中国側は日本の技術力を始めとしたこれまでの経験を共有したいと考えているようだ。日本から援助を受けてきたことも知っており、評価もしている。
中国を始め、周囲のアジア各国が豊かになれば、日本にある資源は価値を生む。…

4月10日からスタートする山下智久主演ドラマ「アルジャーノンに花束を」(TBS系)。原作は、今なお世界中で愛読されているダニエル・キイスのベストセラーだ。
今作で山下は、6歳児並みの知能しかない28歳の青年が、超知能を手に入れるという難役・白鳥咲人を演じる。
山下は08年の主演ドラマ「コード・ブルー‐ドクターヘリ緊急救命‐」で最高視聴率21.2%を記録。昨年10月公開の主演映画「近キョリ恋愛」は全国179スクリーンと中規模ながら、動員数81万人を突破したヒットメーカーだ。
一方、白鳥の同僚を演じるのは、昨年「花子とアン」(NHK)や「Nのために」(TBS)で大ブレイクした窪田正孝。
窪田は昨年、「ザテレビジョンドラマアカデミー賞 助演男優賞」(『Nのために』)、「TV LIFE 年間ドラマ大賞 助演男優賞、新人賞」(「Nのために」「花子とアン」)を受賞するなど、演技派俳優としていま最も注目されている若手俳優の一人。
この2人の共演について芸能ジャーナリストは「今クール一番の注目作品」と話す。
「山下の演技力については、『滑舌が悪い』『セリフが聞きづらい』などの批判的な意見もありますが、『クロサギ』(TBS系)で演じたような心に傷を持つ青年の心情を表現するのは上手い。今作の白鳥はうってつけの役だと思います」
また、窪田はその演技力だけでなく、最近ではバラエティなどで魅せる可愛らしい素顔も評判で人気急上昇中だ。
「そんな山下と窪田が芝居で一騎打ちをするのですから、今作はかなりの見応えになるはず」(前出・芸能ジャーナリスト)
当代きってのイケメン同士だけに、演技力があるほうが女性の視線を独り占めしそう。喰うか喰われるかの演技バトル、どちらに軍配が上がるのか今から楽しみだ。

女優の米倉涼子(39歳)に別居報道が出た。3月31日付けのスポーツニッポンが一面で報じている。
同紙によると、2年間の交際を経て昨年12月26日に2歳年下の会社経営者と結婚した米倉だが、交際時からケンカが絶えず、結婚後すぐに別居。米倉は新居からもともと住んでいたマンションに戻り、親しい友人にも相談、「離婚の可能性も浮上」と伝えている。
この報道を受け、米倉とも親しい芸能リポーターの井上公造氏は、3月31日に情報番組「スッキリ!!」(日本テレビ系)に出演。所属事務所や米倉周辺の情報として、別居については、互いに多忙な夫婦が仕事のため数日間別々にということはあっても、現時点で離婚の話は全く出ていないと断言した。
米倉の夫は、「ホットペッパー」などを手がけた元リクルート社員で、2年前に独立し、現在は会社を経営している。米倉は結婚時「お付き合いを続けてきた時間の中で、彼の誠実で温かな人柄は私にとって大きな存在となり、尊敬できる大切なパートナーであることに気付かされました。これからは、共に穏やかで温かな家庭が築けていけたらと思っております」とコメントしていた。
Narinari.comってどんなサイト?
http://www.narinari.com/
元記事はこちら:http://www.narinari.com/Nd/20150330822.html
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2015年1月、閣議で今年度の「税制改正大綱」が決定。いよいよ4月から「エコカー減税」の基準が厳しくなり、従来は対象だった車も外れる可能性があるほか、減税率の区分も細分化される。また、同時に「軽自動車税」も増税。ドライバーにとって打撃となり得るこれらの改正内容を詳しくみていこう。
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■エコカー減税はより厳しい基準に
エコカー減税は従来、“2015年燃費基準”の達成率をもとに減税率が設定されていたが、今後は“2020年燃費基準”も追加されることになった。重量区分によって差はあるが、約20%の燃費向上を求める厳しい基準となるため、これまで対象だった国産モデルのうち、4分の3は外れるとみられている。
また、「自動車取得税」と「自動車重量税」の2つの区分も細分化される。まず、自動車取得税に関しては、従来は2015年燃費基準をもとに【100%達成で60%】【+10%で80%】の減税、【+20%または電気自動車・プラグインハイブリッドなどの次世代車で100%】の非課税と定められていた。4月以降は、2020年燃費基準に切り替わるが、2015年燃費基準の【+5%で20%】【+10%で40%】という区分も追加される。
自動車重量税は、従来は【100%達成で50%】【+10%で75%】【+20%または電気自動車・プラグインハイブリッドなどの次世代車で100%】の免税と定められていた。今後は、2015年燃費基準の【+5%で25%】が加わり、5月以降に適用される。
■軽自動車税は1.5倍引き上げ
軽自動車税は、これまで自家用・乗用で7200円だった。ところが、4月からは1万800円と、1.5倍に引き上げられる。同時にエコカー減税も適用されるが、従来より支払額が大きくなるケースもあるだろう。
今回の改正は、最新の次世代車を購入するドライバーにとっては、あまり変化がないかもしれない。一方で、そうでない人の負担は大きくなるだろう。その場合、自動車保険を見直して節約するのも、ひとつの手。「代理店型からダイレクト型に変更する」「補償される運転者の範囲を本人のみにする」「特性や走行距離を踏まえて保険料を算出する保険に乗り換える」など、出費を抑える工夫をしてみてはどうだろうか。