社会そのほか速
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初戦2得点を奪ったヒーローに、2試合目の出場機会は与えられなかった。U-22代表FW野津田岳人(広島)は、「試合に出たいという気持ちはあった」と唇を噛みながらも、「最終戦にしっかり準備して臨むだけです」と31日に行われる第3戦U-22マレーシア戦への出場に意欲を燃やしている。
マレーシア戦の前日練習はスコールと雷の影響により、わずか10分で中止に。あまりの土砂降りに野津田は「ビックリしました。雨は半端なかったですけど、気持ち良かったですね」と笑って答えたものの、「(マレーシアに入って2週間以上が経ち)慣れたと思っていましたけど、今日の雷は一番怖かったです」と大きな音をとどろかせる雷に驚きを隠せなかったようだ。
この日、脳震盪の影響で帰国するDF岩波拓也(神戸)、そして所属クラブの意向により2試合限定出場となっていたFW南野拓実(ザルツブルク)の2人がチームを離れた。野津田は「起きたら、2人とももういなくなっていて…」と苦笑したが、2人の思いはしっかりと受け取っていると話した。
「昨日、『予選を突破して、また会おう』という話はしました。2人からも食事のときに『頑張ってこい』『突破を決めてきてください』というあいさつがありました。ただ、拓実はちょっと恥ずかしがっていましたけどね(笑)」
第2戦での出場機会はなかったものの、逆に「疲れはしっかり取れたし、コンディションは上がっている」とコンディションは万全。「練習試合を含めて点を取り続けられているので、この流れで続けて点を取れるようにできればいいと思うし、ドンドン狙っていきます」と意気込みを示した。
(取材・文 折戸岳彦)▼関連リンク
AFC U-23選手権2016予選特集

――別れの季節、3月。出会いの季節に備えて木々は衣を替えて、芽を出し、桜の花を咲かせる。同じように、この季節になると仲間に別れを告げ、歌を歌い、新しいステージへ羽ばたく女の子たちがいる。
成長期限定ユニット・さくら学院。この学校で今年も中等部3年4名が卒業を控えている。生徒会長の菊地最愛、プロデュース委員長の水野由結、トーク委員長の野津友那乃、気合委員長の田口華が、3月29日にNHKホールで開催される『The Road to Graduation 2014 Final~さくら学院 2014年度 卒業~』を最後に巣立つ。
今年に入って、テレビ朝日のネット配信番組『LoGiRL』のレギュラー出演で個性をますます開花させた彼女たち。今回の卒業公演はライブ・ビューイングされ、なんと全国の映画館で生中継される。
さくら学院がスクリーンデビューする。映画のように唯一無二の学園ドラマは、ミュージカルにもファンタジーにも友情ドラマにも表情を変える。そんな熱い絆で結ばれた彼女たちの卒業までの道のりを追いました。
■ホラ貝を吹き、白目を剥く。これぞ愛と友情のミュージカル映画の決定版!
肌寒い風が突き刺す2月、バレンタインデーの翌日15日に恵比寿LIQUID ROOMで『The Road to Graduation 2014~Happy Valentine~』が開催された。季節を裏切るように会場は暑い。熱気に包まれたロビーは”チョコレートが完全に溶ける”ほど。中3の卒業を約一カ月後に控えたさくら学院が見せる”完全燃焼”に、チョコレートはもうドロドロです。
昨年末のライブで「『未完成シルエット』はまだ未完成だと思うんですよ」と水野が言ったが、その後シルエットの行方はどうか。二部構成のこの日、第一部が「FLY AWAY」で軽快にスタートを切る。「目指せ!スーパーレディー」で2014年度の今を魅せ、そこで歴史好きの岡田愛の「是非に及ばず」が炸裂し、もはやここは本能寺ではなく”恵比寿の変”。ステージと客席の距離が近い分温度差が一切なく、冒頭からヒートアップする。
MCでは「正月にあった楽しいこと」が話題になり、倉島颯良が手を挙げ、「一つ特技を身に付けました!」とホラ貝の声真似を披露。「ゔゔゔ~!」と鈍い声を上げるが、メンバーからは「誰でもできるじゃん」と不評。これが正月にあった楽しいことかと思うと微笑ましいし、正月と全然関係なくて清々しい。…
![[ミズノカップIN香川]津工は鈴木、東出ゴールで近大和歌山に勝利 [ミズノカップIN香川]津工は鈴木、東出ゴールで近大和歌山に勝利](http://s.eximg.jp/exnews/logo/gekisaka.jpg)
[ミズノカップIN香川]津工は鈴木、東出ゴールで近大和歌山に勝利
[3.29 ミズノカップIN香川予選リーグ第1節 津工高 2-0 近大和歌山高 瀬戸大橋記念公園球技場]
第3回ミズノカップU-18 IN うどん県(香川)2015が29日、開幕。予選リーグ第1節が行われ、グループAの津工高(三重)は2-0で近大和歌山高(和歌山)に勝った。
新人戦三重県大会準優勝の津工は藤田一豊監督が「(ゲームが続いて)昨日から元気がないのが気になるんですよ」と漏らしていたが、ミズノカップ初戦は指揮官が「良くなってきている」というMF稲垣諒やMF橋本賢治(新2年)中心に快勝発進。前半22分にFW鈴木宏河(新3年)が先制ゴールを決めると、後半にも昨年怪我に苦しんだ10番MF東出壮太(新2年)のゴールで相手を突き放した。
近大和歌山はこちらも新2年生で10番を背負うMF森下敬介中心に反撃。後半には森下の左CKをファーサイドで折り返し、MF藤原渓(新2年)が右足シュート。また左サイドを個人技で切り裂いたFW則岡駿佑(新3年)の折り返しを森下が右足で狙うなど反撃したが、粘り強い守りを見せる津工から1点を奪うことができなかった。
[写真]津工は東出(右)のゴールなどで快勝発進
(取材・文 吉田太郎)▼関連リンク
第3回ミズノカップU-18 IN うどん県(香川)2015

イランの核問題をめぐるイランと欧米など6か国の協議は、今月末に迫った枠組み合意の期限を前にぎりぎりの交渉が続いています。
スイスのローザンヌで開かれているイランの核問題をめぐる協議には、イランのザリフ外相のほか、アメリカのケリー国務長官ら欧米6か国の外相が参加しています。
イランの核開発をどこまで制限し、その見返りにイランに科している制裁をどう解除していくかで双方にいまだ隔たりがあり、合意には至っていません。枠組み合意の期限を翌日に控え、ケリー長官は、ほかの予定をキャンセルしてローザンヌに残り、協議を続けています。
核協議は去年夏から2度にわたって交渉期限を延長した経緯があり、交渉担当者は、「双方の溝は埋まってきているが、困難な状況が続いている」としています。(30日19:22)

産経新聞前ソウル支局長が記事をめぐり大統領に対する名誉毀損罪に問われている問題で、韓国の裁判所は、「旅客船沈没事故当日、大統領と元側近男性が会っていた事実はない」とする見解を初めて示しました。
産経新聞の加藤達也前ソウル支局長は、セウォル号沈没事故当日、韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領が元側近男性と密会していたうわさがあることなどを報じ、大統領に対する名誉毀損罪で起訴されました。
うわさが事実かどうかが裁判の焦点のひとつになっていますが、30日の公判で裁判長は、「元側近の通話記録やこれまでの証言などから、大統領と元側近が会っていたうわさは事実ではない」との見解を初めて示しました。その上で、今後は、前支局長に大統領を誹謗する目的があったかどうかや、言論の自由の観点から弁護するよう促しました。
この問題をめぐり韓国政府は前支局長に対する出国禁止措置をとり続けており、人権侵害との批判があがっています。(30日18:44)