社会そのほか速
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本人いわく、「ジャニーズイチ、仕事のハードルが低いタレント」。それが、風間俊介だ。83年生まれの同級生は、嵐・松本潤、二宮和也、後輩のKAT-TUN・中丸雄一、上田竜也。そんななか、唯一の既婚者。30歳のとき、10年交際していた元タレントと結婚。女の影をもっとも嫌うジャニーズにおいては珍しく、“あっさり婚”だった。
同期の生田斗真と、ジャニーズ俳優部門を2分する風間。チャンスは入所2年後、16歳のときにやってきた。『3年B組金八先生』第5シリーズ(99~00年/TBS系)で、狂気じみた学生を演じて、一躍有名に。ともに出演していたKAT-TUN・亀梨和也を、かき消すほどの存在感だった。
風間にとって“金八”は、最初の分岐点だ。なぜなら、この前年、高校受験のために芸能活動を半年休業。山下智久、生田とともにジャニーズJr.のフロントメンバーとして活動していた真っ最中の、休業だった。
その後、高校に合格して、Jr.に復帰。ところが、あのころのポジションはすでになく、後輩と最後列に追いやられた。同期の背中を見ながら踊り、Jr.の控室で過ごす日々は屈辱だった。そんな矢先に掴んだチャンスが、“金八”。ここで、みずから放棄したチャンスを取り戻すことに成功して、山下、生田、長谷川純と4TOPSを結成。人気ユニットに昇格した。ところが…。
山下がNEWSに抜てきされて、歌手デビュー。4TOPSは解体に追い込まれた。再び見たどん底。そして、2度目の分岐点が訪れる。
11年、およそ10年ぶりに連ドラに出演。『それでも、生きてゆく』(フジテレビ系)で、心に闇を抱えた青年を演じると、芝居のオファーが殺到。翌12年、連続テレビ小説『純と愛』(NHK総合)で、“毎朝テレビに出る”という経験を初めてして、その名を不動のものにした。
そのNHKでは、マイノリティーな人々に焦点を絞った福祉ポータル『ハートネット』の司会を務め、その一方では、テレビ情報誌『TV Bros.』でサブカル根性を丸出しにして、“キラキラジャニーズ”らしからぬ文章を発表する。時にはひねくれ、時には蔑み、素顔はとことん3枚目。風間はジャニーズの異端児なのだ。

女優の松たか子(37)が30日、公式ホームぺージで第1子となる女児を出産したことを報告した。
松は「ご報告」と題し、「私達夫婦のもとにやってきたのは、3466グラムの元気な女の子でした」と記した。
続けて、「無事に生まれてきてくれたこと、そして、支えて下さった皆様への感謝の気持ちでいっぱいです」とした。生まれた日付は記していない。
松は07年12月にギタリストの佐橋佳幸(53)と結婚。昨年11月に妊娠したことを公表していた。

東京電力は30日、福島第1原発の排水路の雨水から法定基準を超える濃度の放射性物質が検出されたにもかかわらずデータを公開しなかった問題で、今後は第1原発で測定した放射線に関する全てのデータを公開すると発表した。
システムの変更を伴うため公開時期は未定としており、記者会見した広瀬直己社長は「早く見通しを立てて示したい。まずは隠蔽体質と言われるところから脱却したい」と述べた。
データは東電のホームページなどで公開し、数値が大きく変動した際には記者会見などで説明する。
![[Hulu]会員数100万人に PS4にも対応 [Hulu]会員数100万人に PS4にも対応](http://news.mynavi.jp/news/2015/03/30/410/images/001.jpg)
会見に登場したHJホールディングスの船越雅史副会長
インターネット動画配信のHulu(フール-)は30日、国内での会員数が100万人に到達したと発表した。同日開かれた会見で、huluを運営するHJホールディングスの船越雅史副会長はソニー・コンピュータエンタテインメントのゲーム機「プレイステーション4」に4月1日から対応することも明かした。
Huluは米国で生まれた定額制の動画配信サービスで、日本では2011年9月に月額1480円(以下税込み)でサービスをスタート。翌年には月額980円に値下げし、14年には日本テレビの子会社となった。船越副会長によると、日本テレビが出資する前の会員数は約61万人だったといい、約1年で会員を40万人近く増やしたことになる。
また、今秋に日本でのサービス開始が予定されているライバル会社のネットフリックスについて聞かれた船越副会長は「ともに切磋琢磨(せっさたくま)していきVOD(ビデオオンデマンド)の市場が拡充していければ」とコメント。今後もコンテンツの拡充に努めるとしており、フジテレビの深夜アニメ枠「ノイタミナ」の作品の配信も予定しているほか、ドラマをはじめとしたオリジナルコンテンツの開発も進めていく。
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JR西日本は2017年9月に、新山口(山口県)から津和野駅(島根県)間の山口線で運行されているSL列車「やまぐち」号に、新型客車を5両(5両編成1本)投入すると発表した。
SL全盛期の旧型客車を復刻した客車を新製する。それに伴いSLやまぐち号の一部停車駅をレトロ調に改修する。
新車両は「SL全盛期の雰囲気を、お子様連れ等のお客様に快適にお楽しみいただけるよう」に、旧型客車である「マイテ49」「オハ35」「オハ31」を復刻。音や煙を体感できるよう開放型展望デッキや開閉窓やSLを体験・学べるフリースペースを設置する。バリアフリーに対応、ベビーカー置き場、温水洗浄機能付きトイレ等による快適性を向上させた。
SL列車「やまぐち」は国鉄時代の1979年から運行しており、C57形蒸気機関車でレトロ調に改造された12系客車をけん引している。今後も持続的な運転をはかるために導入することを決めた。
「マイテ49」は1938年に東京から下関間の特急「富士」に使用するために製造された展望車。戦後は特急「はと」「つばめ」の展望車として活躍した丸屋根構造が外観上の特徴。「オハ35」は、1939年から製造された全国で活躍した客車。大きなガラスを使用した側窓や、日除けは従来の鎧戸に代わり巻き上げ式カーテンが採用されたのが特徴。こちらも丸屋根構造。「オハ31」は、1927年から製造された鋼製客車として量産された。狭い側窓が並ぶ窓構成や、リベットによる接合、あかりとりのための二重屋根構造が特徴。
1編成の定員は約240人を予定しており、新山口方の1号車(「マイテ49」)をグリーン車として2人用と1人用の回転リクライニングシートを導入し、一部にボックスシートを設置。2~4号車(「オハ35」)は4人用ボックスシートで、5号車(「オハ31」)には車イス対応席や展望デッキ、多目的ルームも設置する。