社会そのほか速
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競馬新理論 井崎脩五郎
「平蔵」「五鉄」で大儲け
「ヘイゾウ」
「イラッシャイマセ」
こういう名前の馬が、同じレースに出てきた。3月18日(水)、大井競馬の第4レースのことである。
このヘイゾウというのは、言うまでもなく、鬼平こと、長谷川平蔵から来た名前だろう。池波正太郎の名作「鬼平犯科帳」の主人公、あの長谷川平蔵である。
平蔵が、「いらっしゃいませ」と迎え入れられるのは、軍鶏部屋の「五鉄(ごてつ)」と決まっている。
この店で平蔵は、密偵たちとひそかに会って、悪人たちの情報について、練議を重ねるのが常なのだ。
「ヘイゾウ」と「イラッシャイマセ」がひとつのレースに出たからには、キーワードは「五鉄」に決まっている。五は鉄板というサインと見た。
そこで、14頭立てで行われたこのレースで、馬番5番からまず総流し(計13点)。返す刀で、5枠からゾロ目を含めて総流し(計8点)。たぶん当たるぞと思っていたら、なんとこれが、本当に当たってしまったのである。
黄色い帽子の5枠ゲンキングがゴール前で抜け出してきて、これがまるっきり人気がなかったものだから、枠連で万馬券、3連単など200万円を超えていた。
長谷川様、畏れ入りましたでございます――っ。
■井崎脩五郎 プロフィール
1947年生まれ。東京都出身。競馬評論家・コラムニスト。独特のレース予想と明るいキャラクターで人気を博し、数々のテレビ番組に出演。多数のコラム連載も持つ。
週刊大衆04月13日号

2015年3月10日にニューアルバム「SPOT」を発売し、いまだロングセラーとなっているlyrical schoolが、テレビ埼玉で放送される埼玉西武ライオンズ2015シーズン応援番組「LIONS CHANNEL」、そして試合中継番組「ライオンズアワー」のタイアップアーティストとなる事が決定した。
番組は2015年3月27日のプロ野球開幕試合から放送され、今シーズン中lyrical schoolの「PRIDE」がオンエアされる。これに際し中学生時代にソフトボール部に在籍した事もあるメンバーのhinaは「タイアップアーティストにlyrical schoolを選んでくださって本当にありがとうございます!私は小さい頃から野球を間近で見ていたので昔から野球は大好きです!なので今回lyrical schoolを選んでくださり本当に嬉しいです!私が初めて野球観戦をしたのが西武ドームだったのでとても思い出があり、今でも埼玉西武ライオンズを応援してます!吠えろライオン!埼玉西武ライオンズ!」とコメント。
埼玉西武ライオンズをリリスクが“プライド”をかけて応援する。
番組情報
テレビ埼玉「LIONS CHANNEL」
毎週月曜日22:00~(再放送:火曜日13:00~)
テレビ埼玉「ライオンズアワー」
テレビ埼玉2015プロ野球中継スケジュールに準ずる
https://www.teletama.jp/

ジョンソンは内野守備とのコンビネーションがカギか
今年NPBにやってきた新外国人選手に関する分析の後編では、主に米国でプレーしていた投手の活躍を予想していきたい。
○クリス・ジョンソン投手(広島)【開幕一軍】
シンカーを多投する投手で一昨年(2013年)の米マイナー3A級のリーグ最優秀防御率投手。実はそのタイトルを0.03差というわずかな差で争ったのが昨年(2014年)西武でプレーしたグレッグ・レイノルズ投手だ。
比較するとジョンソン投手の方が三振は奪えているが四球が多い。2人とも21先発を果たしているが、クオリティ・スタート(QS)(注1)、ハイクオリティ・スタート(HQS)はレイノルズ投手の方が多く、よく試合をつくっていた。ゴロボール投手という特徴も似ている。西武でのレイノルズ投手は、ゴロを打たせることには成功していたが試合をつくれず先発の機会は12回に留まった。
ジョンソン投手は内野守備が安定している広島でプレーするため、レイノルズ投手以上の数値を残せる可能性はある。オープン戦では2試合で11回に登板。5奪三振、6与四球とあまりよくない内容ながら自責点は2に抑えていた。開幕一軍入りを果たしたが、四球のコントロールと内野守備の出来に結果が左右されそうだ。
開幕2戦目に無四死球1安打完封というデビューを果たしたが奪三振は7、打球21本のうちゴロは12本(57%)、広島の内野はそれを全てアウトにしている。初登板はスタイルがうまくはまった形に。
○ウェイド・ルブラン投手(西武)
最高球速は140km/h程度だが、3A級では通算で9回当たり8.3個の三振を奪っていた。四球も少なく、三振と四球の比率を表すK/BBも3.32と数字の上ではジョンソン投手よりもいい。通算防御率は4.45と高いが、奪三振、四球、被本塁打から推定する防御率FIP(注2)は3.59で内容は見かけの数字以上によい。
防御率実値の高さは、打高投低のパシフィック・コースト・リーグ(注3)での被BABIP (注4)(0.322)が影響したものと思われる。また、ペトコ・パーク、マーリンズパーク、ビッグAといった投手有利の球場では好投しており、この3球場では3.56だった。そうした部分で評価を調整する必要はあるだろう。オープン戦では2試合に登板したが打者35人に対して三振は4つのみと振るわなかった。開幕は二軍スタートになっている。…

海外サイト「VAT19」にて購入できる、透明なガラスボトル「Colorful Ferrofluid in a Bottle」。そこに入っていたのは、青、そして金色の液体のようなもの。
動画を見る
しかしその正体は、単なる液体ではないのです。ボトルに付属のマグネットを押し当てれば自ずと、答えがわかるはず。
【液体の正体は……】
実はこちらは、「磁性流体(じせいりゅうたい)」と呼ばれる物質。流体でありながら磁性を帯び、砂鉄のように磁石に吸い寄せられる性質を持つ、機能性流体の1つなの。
【磁気に操られる青と金の流体】
大きさはナノサイズ、まるで “魔法の液体” であるかのような中身が、マグネットに吸い寄せられ、操られる。そこから発せられる磁力線の流れに沿って “とげ” のような形になり、時には液体そのもののような動き方をも見せる。
【「スパイク現象」を目撃せよ】
自由自在に姿を変えるさまは、ただただ美しく、唯一無二。1度触れたらなかなか止められなくなるであろう、不思議な中毒性があるのよね。そうそう、ちなみに “とげ”のような突起が形成されることを、「スパイク現象」というのだそうよ。
【芸術作品のような美しさ】
美しいカラーゆえに、まるで芸術作品のようにすら見える、同商品。その気になるお値段は、日本円でおよそ7280円とのことです。
ちょっとしたインテリアとしても重宝する上、いい気分転換にもなりそう。自宅に、オフィスに、お好きな場所に置いて、楽しんでみてはいかがでしょうか。
参照元:VAT19
執筆=田端あんじ (c)Pouch

ツイッター、フェイスブックなどのSNSや、LINEのようなアプリなど、次々と新しいツールが登場しているなか、いまだになくならない有料メルマガ。SNSやアプリ全盛の時代でも、有料メルマガがビジネスとして成立するのはなぜなのか? 「BOOKSTAND」(http://bookstand.webdoku.jp/)で有料メルマガを運営する博報堂ケトルの原利彦氏に聞いてみた。
――いきなりですが、有料メルマガって儲かってるんですか?
原:おかげさまで、僕が運営している「BOOKSTAND」は黒字経営です。それは、あらかじめ儲かるメドがついている方にだけお願いしているからですね。
――“儲かるメド”の目安は何ですか?
原:たとえ大勢ではなくても、コアなファンを確実につかまえている芸人さんやタレントさんに、こちらからお願いしてメルマガをスタートしています。そして、編集や交渉作業も僕は一緒にやります。現在は、水道橋博士さん、マキタスポーツさん、プチ鹿島さん、エレキコミックさんといった方々と、メールマガジンを運営しています。
――アプリではダメなんですか?
原:アプリのみだと、儲けが少なくなりビジネスとしては厳しいでしょうね。アプリはあくまで、コンテンツの出口の1つだと思っています。僕がメルマガプラットフォームの運営をしていて意外だったのが、パソコンで見る読者が意外に多かったこと。しかも同じメルマガを、ユーザーがシチュエーションに応じてデバイスを使い分けつつ、楽しんでいただいていることです。ですから、1つのデバイスに依存するアプリ形式だけだと、ビジネスの幅が狭くなり厳しい。今のところベストは、同じ内容のメルマガをテキスト配信、HTML配信、アプリ配信と複数の環境で配信することだと考えています。ちなみに、「BOOKSTAND」のメルマガは、この3つでユーザーが楽しめるようになっています。
――ビジネスモデルは、ユーザー課金だけですか?
原:主にユーザー課金です。ただし「BOOKSTAND」では、単にテキストを有料販売しているというのではありません。いわば昔のファンクラブのシステムが進化したものと考えておりまして、さまざまなユーザー課金の仕方があります。例えば、「水道橋博士のメルマ旬報」は、昨年度メルマガとしては(たぶん)初のフェスイベントを恵比寿ガーデンホールで実施し、イベントのチケット販売をメールマガジンを通じて実施。約1200人の動員ができました。また、エレキコミックさんと運営しているメールマガジン「エレマガ。」は、コラムだけでなく音声コンテンツ、映像コンテンツも1号にまとめて配信しています。そして、今月からは、彼らのライブ映像「等等」を、まるごとサイト上で有料購入できる試みを始めました。(https://bookstand.webdoku.jp/melma_box/page.php?k=elecdvd)。
――イマドキの有料メルマガは、有料でテキストを販売しているわけではないんですね。
原:そうですね。単にテキストメールを売るビジネスではなく、メールアドレスをIDアカウントとして、そこからさまざまな文字や音声、映像といったコンテンツを販売するビジネスだと考えています。
⇒【動画】観る・聴く・読む エレキコミックのメールマガジン「エレマガ。」http://www.youtube.com/watch?v=bYC_RLuCyN8
――有料メルマガで成功するコツはありますか?
原:著者にとって有料メルマガは、始めることよりも継続することが一番のストレスになります。だからこそ、運営側がその都度、編集者として最大限のサポートをすること大事ですね。そういったメルマガの数と質をマネジメントすることも運営側の仕事になりますし、それができれば、有料メルマガは、まだこれからもビジネスとして成長するのではないでしょうか。
SNSやアプリなどがブームになっている裏で、有料メルマガも、だだのテキスト販売から独自の進化を遂げているのだ。 <取材・文/日刊SPA!取材班>
●BOOKSTAND https://bookstand.webdoku.jp/melma_box/