社会そのほか速
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2014年11月に連載が完結した、岸本斉史「NARUTO-ナルト-」の新編が、4月27日発売の週刊少年ジャンプ22・23合併号からスタートすることが分かりました。新編の正式タイトルは「NARUTO-ナルト-外伝『七代目火影と緋色の花つ月(ななだいめほかげとあかいろのはなつづき)』」。
岸本斉史さんによる連載は「NARUTO-ナルト-」完結後これが初。今回は短期集中連載という形になることが明かされていますが、具体的に何話で完結するのかなどはまだ不明です。
併せて、メインキャラクターであるうずまきボルト(ナルトとヒナタの息子)やうちはサラダ(サクラとサスケの娘)、そして七代目火影となったナルトの描きおろしカットも公開されています。

2試合の限定出場終了、欧州へと戻るFW南野「いい勉強になった」
[3.29 AFC U-23選手権予選(リオ五輪アジア一次予選)第2戦 U-22ベトナム 0-2 U-22日本]
自身にとって、今予選最終戦となった。U-22日本代表FW南野拓実(ザルツブルク)はチームの意向もあり、AFC U-23選手権予選(リオ五輪アジア一次予選)では3試合中、最初の2試合にしか出場できない条件があった。
初戦のU-22マカオ戦では途中出場となったが、第2戦U-22ベトナム戦では手倉森ジャパンで初の先発出場を果たす。4-2-3-1の左サイドハーフにポジションを取ると、特にトップ下に入ったMF中島翔哉(F東京)と好連係を見せてベトナムゴールへと迫った。
そして前半23分にはMF大島僚太(川崎F)のパスをスルーして中島の決定機を演出すると、同43分には細かいパス交換から中島の先制点をお膳立てした。背番号10との連係に「自分がスルーした場面やゴールにつながった場面など、前半はよく感じるところもあった」と語りながらも、「後半は全体的に距離感が悪かったところもある」と中島だけでなく、チームメイトとより連係を高めていかなければならないと話した。
今予選はオーストリアからU-22代表に合流するなど、自身にとっての初体験も多かった。だからこそ、「短い時間でどこまでコンディションを上げていくかいい勉強になりましたし、こうやって合流するのも初めてだったのでいい経験になりました」と海外から合流する難しさを感じつつも、今後につなげられると前向きに捉えている。
U-22マカオ代表戦では1得点1アシスト、そしてU-22ベトナム戦では1アシストと結果を残した。「ミスはもっと減らせたし、もっと質を高められたと思います」と課題を挙げつつ、「ただ、予選突破に向けて優位になれたのは良かったかなと思います」と仲間が最終予選の切符を手に入れてくれることを信じ、戦いの場を欧州へと移す。
(取材・文 折戸岳彦)▼関連リンク
AFC U-23選手権2016予選特集

今や大ブームとなっている「株主優待」。一攫千金を狙うのではなく、リスクを抑えつつ、着実に〝お得〟を重ねていく手法が支持されている。そんな優待株投資の始め方を話題の美人株式アナリスト・三井智映子さんに教えてもらおう。
株式アナリスト
三井智映子先生
みつい・ちえこ 早稲田大学政治経済学部出身。金融・株式情報をわかりやすく伝える金融情報会社フィスコのリサーチレポーター。最新刊『ゼロからはじめる株式投資入門』。
【STEP1】そもそも株主優待とは何か?優待株投資の魅力を理解する
株主優待とは、企業が株主に対して行なう利益還元策のひとつ。企業が自社の商品を無償で提供したり、店舗の商品やサービスを利用できる商品券や優待券を提供する。ここ数年、そうした優待を実施する「優待株」への投資が個人投資家の間で大ブームとなっている。まずは、その理由を三井さんに解説してもらおう。
「何といってもお得さです。株主優待で得られる商品やサービスを金額に換算して、投資金額に対する利回りを計算すると、預貯金の利回りよりも断然有利になります。多くの銘柄では配当金ももらえるため、配当金を加算するとさらに高利回りになります」
だが、株には値下がりするリスクもある。投資初心者でも大丈夫?
「もし株価が値下がりをしても、長期間保有することで損失を取り戻すことも可能です。お得度の高い優待株への投資は損をしにくいといえるでしょう」
優待株投資のメリットについて、下にまとめてもらった。
〈優待株投資のメリット〉
1.投資利回りが高い
メガバンクの定期預金金利は1年物で0.025%。一方、優待の利回りは1~2%以上がゴロゴロしており、中には10%以上の銘柄も。
2.配当金ももらえる
優待実施企業は利益還元に積極的。配当金を出しているところが多く、配当利回りが上乗せされて、さらに投資利回りがアップ。
3.少額の資金から投資が可能
ここ数年、上場企業で株式の投資単位を引き下げるところが多くなっている。その結果、数万円から購入できる銘柄が増えた。
4.投資ビギナーに向いている
株価が値下がりしても、長期間保有し、何度も優待や配当金をもらうことで、損失を穴埋めすることも難しくない。
5.レアな限定品がもらえる
メーカーの優待品の中には、コレクター心をくすぐる、株主向けのオリジナル限定品を提供するところも多い。
【STEP2】証券会社選びから優待品が届くまで。株優ライフを始めるまでの流れ
これまで株式投資をしたことがない人が、優待品をもらうまで何をすればよいのか、その流れを理解しておこう。…

大阪府茨木市のビール工場跡地に建設が進んでいた立命館大・大阪いばらきキャンパス(11万平方メートル)が完成し、29日、報道陣に公開された。同大学にとって4番目のキャンパスで、4月1日から利用が始まる。「地域に開かれたキャンパス」として塀を設けず、防災公園を組み込んだほか、図書館やレストランは市民に開放する。
9階建ての学舎をはじめ6棟を建設。3キャンパスから経営学部、政策科学部など2学部、4研究科の学生約6000人が移る。学舎には幅18メートル、長さ200メートルに及ぶ巨大空間を設け、そこに学習・交流スペースを配置した。壁一面のホワイトボードに画像を投影できるようにした教室もある。
JR東海道線や大阪モノレールの駅に近く、海外へのアクセスが便利になるといい、この日開かれた竣工(しゅんこう)式で、吉田美喜夫学長は「アジアに羽ばたく人材を育てたい」とあいさつした。

開業以来、赤字経営が続いていた第3セクター・北近畿タンゴ鉄道(KTR)は4月、京都丹後鉄道(丹鉄)として生まれ変わる。新たに運営を担うのが、高速バス会社を親会社に持つ「ウィラートレインズ」。初年度から乗客増による黒字化を目標に掲げる村瀬茂高社長に、再生策を聞いた。(中山亨一)
――赤字路線のKTRから運行を引き継ごうと考えた理由は。
地方の活性化には都市と結ぶ交通ネットワークが必要と考え、2006年度に高速バスに参入した。約10年かけてほぼ目標を達成したので、次の10年は地方の交通革新を図りたい。地方交通の基軸は鉄道だ。ちょうど、KTRが運行委託相手を公募していたので応じた。
――交通革新とは具体的にはどうするのか。
現在の丹後では、鉄道などの運賃が高い割に利便性が良くないため、マイカー中心の生活になっている。そこを変えていきたい。
具体的には鉄道を基軸に、路線バスやタクシーなどと連携して公共交通のネットワーク化を図り、利便性を向上させる。マイカーがなくてもストレスを感じることなく、買い物や病院への通院ができるようにしたい。
――公共交通を改善すれば、地域活性化につながるのか。
マイカーは目的地までの移動で完結するので、町にお金が落ちにくい。乗り降りが必要な公共交通の利用が増えれば、駅を中心とした人のにぎわいが生まれる。
――新年度の利用客を、13年度よりも24万人増の210万人としているが、達成の見込みはあるのか。
観光客よりも、沿線住民の利用を促すことが重要だ。「KTRは運賃が高い」「いつ列車が来るのか分からない」といった印象から利用客が遠のいていた。沿線住民に移動手段として鉄道を使うという発想が、そもそも乏しいのではないか。
例えば京丹後市や宮津市では、65歳以上の住民は片道200円で乗り放題のパスがあるが、知らない人も多い。便利であることをPRしていけば、乗客を増やすことができる。
――その方法は。
手頃な料金で使えることが大切。週末や祝日限定で家族4人まで2200円で乗り放題となる「家族切符」や、孫と祖父母で利用できる「乗り放題切符」など、沿線住民向けに割安感のある企画切符を用意した。インターネットを活用してPRし、住民に選んでもらえるようにする。乗客アンケートなど市場調査も実施して、「こんな鉄道があったらいいな」といったアイデアを集めて実現していく。
鉄道会社は元々、沿線に住宅街を作ったり、駅にデパートを作ったりして街づくりを担ってきた。私たちの使命は、地域の潜在的な価値を発掘し、それを高めることだと考えている。