社会そのほか速
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▽ブルージェイズ―オリオールズ(29日・フロリダ州ダンイーデン)
ブルージェイズの川崎は八回から三塁を守り、その裏の打席は右前打だった。チームは2―4で敗れた。(共同)

▽ナショナルズ―マーリンズ(29日・フロリダ州ビエラ)
マーリンズのイチローは6―6の五回に代走で出場し、中堅の守備に就いた。打席は2打数無安打だった。内容は三邪飛、見逃し三振。チームは7―11で敗れた。(共同)

「これを男性限定にしておくなんてもったいない! 」。2014年9月に東京都足立区にオープンした「カプセルホテル SLEEPS北千住」へ初めて訪れた際に抱いた感想だ。様々な路線が乗り入れる注目の北千住駅の千代田線出口から徒歩2分。外見からして、カプセルホテルのイメージを覆すモノトーンのデザインが印象的である。
「カプセルホテル SLEEPS北千住」は2014年9月にオープン
バーにサウナ付き大浴場も
館内に入るとスタイリッシュながらウッディな暖色を配し、”癒やし”のイメージも演出。カプセルホテルでは初めて見る「お持ち帰りスリッパ」の採用をはじめとし、清潔感を気遣う館内。キレイ好きな女性にも好まれることを確信したのだった。
フロントにも高級感が漂う
お持ち帰りスリッパ
美しい洗面周り
更衣室の天井
カプセルホテルといえば食事処は定番だが、そこは大衆食堂といったイメージがある。つまみでビールをあおるおじさん、といったところをつい想像してしまう。ところがこちらにはオシャレなバーまで設けられている。これまた女性同伴が似合うスペースだ。
つい長居してしまいそうになるバーも設置
高級ホテルの会員制スパのような更衣室の奥は、まるでリゾートホテルにいるような大浴場。サウナにジェットバス、水風呂なども併設。ゆっくり癒やされていく。もちろん、ボディーケアも完備。専門の施術師によるボディーケア・フットケア・リンパケアと充実の内容だ。
大浴場ではまるでリゾートにいる気分に
カプセルスペースは抜群の寝心地
カプセルスペースは就寝場所のため照度に気遣うスペースであるが、これほどセンス良い照明はカプセルホテルでは希有である。全体的にダークトーンでまとめられていることに加え、カプセルユニットの質感も高級感が漂う。
センスの良さが光るカプセルスペース
カプセル内はシーツやピローケースが「張力」をもってセット。この張力にも、カプセルホテルの実力が現れている。見た目も肌触りも気持ち良く、寝心地もこれまで経験したカプセルホテルでは上級クラスだ。
肌触りのいいピローで朝までぐっすり
リラクセーションルーム(休憩室)には、大ぶりなリクライニングソファが並ぶ。カーテンで区切られているのでプライベート感も抜群。漫画約4,000冊にパソコンブースまでも。ゆったりくつろげそうだ。
オープニングキャンペーンとして8月末まで、通常4,100円~4,900円のプランが、何と全室3,300円で泊まれると大きくエントランスに掲示されていた。しかも、チェックイン14時、チェックアウト13時と利用できる時間が長い。全てが驚きである。
もちろんカプセルホテルは大人の施設だが、これほど”大人”が似合う空間を演出するカプセルホテルは貴重と言えるだろう。こちらは男性限定のカプセルホテルのため女性に利用してもらえないのが残念なところ。ぜひ、女性にもサービスを拡大していただきたい。
※記事中の情報は2015年3月取材時のもの
筆者プロフィール: 瀧澤 信秋(たきざわ のぶあき)ホテル評論家、旅行作家。オールアバウト公式ホテルガイド、ホテル情報専門メディアホテラーズ編集長、日本旅行作家協会正会員。ホテル評論家として宿泊者・利用者の立場から徹底した現場取材によりホテルや旅館を評論し、ホテルや旅に関するエッセイなども多数発表。テレビやラジオへの出演や雑誌などへの寄稿・連載など多数手がけている。2014年は365日365泊、全て異なるホテルを利用するという企画も実践。著書に『365日365ホテル 上』(マガジンハウス)、『ホテルに騙されるな! プロが教える絶対失敗しない選び方』(光文社新書)などがある。
「ホテル評論家 瀧澤信秋 オフィシャルサイト」

【モデルプレス】女優の遠藤久美子が5年ぶりのグラビアを披露した。
【遠藤久美子5年ぶりグラビアで大胆露出】美くびれあらわなバストギリギリショット&美脚が透けるSEXYショットも!“触りたくなる柔肌” を惜しげも無く披露
3月30日発売の「週刊プレイボーイ」4月13日号にて、今年デビュー20周年を迎えた遠藤がグラビアに登場。誌面では、今だからこそ魅せる大人の美と従来の健康的な可愛らしさの両方を、触りたくなるような柔肌を惜しまず露出することで表現している。
◆驚きのオファー「年齢的にも最後かな」
1995年にTVCM「マクドナルド 証明写真編」で一躍脚光を浴び、数多くのバラエティ番組に登場した遠藤は、近年女優業を中心に活動しておりデビュー当時からグラビア経験があまりなかったという。5年前の32歳の頃には、戸惑いながらも同誌で“カッコイイ女性”をテーマにグラビアを披露。
ネットでも話題となったが、元々グラビアの仕事は少なかったため、今回のオファーには驚いたそう。しかし、マネージャーからも「やってみない?」と提案され、「『是非!』という気持ちと、『(4月8日で)37歳だよ?』という気持ちの狭間で葛藤しましたが、それこそデビューからCMやバラエティ、歌や芝居とこれまで色々な仕事をしてきた中で、グラビアという“女性の美”を表現するという仕事はゼロに近かったので、『年齢的にも最後かな?』と思って引き受けました」と経緯を明かした。
◆16歳~36歳の“遠藤久美子”を堪能
今回、16ページという異例のボリュームで遠藤を特集。この厚さは、写真集以外では『月刊 遠藤久美子』(2003年3月発行・新潮社)以来、雑誌のグラビアにおいては初めて。16ページという分量と、久々のグラビア撮影ということもあって、「自分の中では大きな挑戦でした。『16ページも私で大丈夫かな?見せられて背中くらい…』と不安でしたが、衣装もヘアメイクも綺麗に作って、私を変身させてくれたので、『私、やれる!』と安心して撮影に臨むことができました」と笑顔で撮影を振り返った。
一方で、撮影序盤はスタッフが気遣う程に緊張していたといい「浜辺の撮影で、ふとメイクさんが手にヤドカリを乗せてくれたんです。思わず声を上げて笑ってしまいました。でも、そのおかげで緊張がほぐれました。涙が出るほど実は嬉しかったです」と明かす場面も。
撮影では「明るく元気で、天真爛漫というイメージは、誰もが持っているイメージ。…

【モデルプレス】女優の木村文乃が連続ドラマ初主演を務める『マザー・ゲーム~彼女たちの階級~』(TBS系、毎週火曜よる10時~※初回4月14日は15分拡大10時~11時9分)のポスタービジュアルが30日解禁された。
【さらに写真を見る】木村文乃連ドラ初主演作、総額2億円の豪華ビジュアル解禁 世界的ブランドと史上初のコラボ実現
同作は、名門幼稚園を舞台に子育てに励む母親たち、現代を生きる女たちの友情を描く痛快なヒューマンドラマ。木村がバツイチ・シングルマザー・低所得という名門幼稚園に似つかわしくないヒロイン・蒲原希子を演じ、裕福なセレブママ役には長谷川京子・貫地谷しほり・安達祐実そして檀れいという錚々たる女優陣が顔を揃える。
今回公開されたビジュアルでは、ドラマの世界観を一枚のポスターという画の中に表現するため、木村はシンプルな白シャツにジーンズ、一方、長谷川・貫地谷・安達・檀のセレブママたちは総額2億円超の宝石を身に着けての撮影となった。
◆世界的ブランドCHAUMET史上初のコラボが実現
この企画は、世界的ブランドCHAUMET(ショーメ)が、ドラマとのコラボレーションを快諾し実現。日本のテレビドラマとのコラボレーションは、CHAUMET初の試みとなり、ポスターのみならず、全話を通して数々の高級ジュエリーや時計を提供することが決定。ドラマ制作では様々な名門幼稚園や保育園などをリサーチし、実際のママたちから生の声を聞いてストーリーに反映させており、そのリアルな世界観を伝えるため、衣装・劇用車・装飾にもBMW・有名ブランドをはじめ、様々なブランドの高級品が登場する。
新井順子プロデューサーは「セレブの世界の演出を徹底的にこだわりました。BMWをはじめ、今回高級ジュエリーと時計で知られるCHAUMETなど、日本で初めてコラボレーションし、ドラマの世界観を盛り上げていきます。1話だけでも登場するアイテムの総額は億単位なので、そこも見どころです」と自信を覗かせている。(modelpress編集部)
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