社会そのほか速
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2015年3月27日、セブン銀行を運営する株式会社セブン銀行(東京都千代田区)は、海外発行カード利用時の対応言語を現在の4言語から12言語に拡張すると発表した。実施時期は2015年12月頃を予定している。
【その他の写真:著者の中国銀行発行の銀聯カードをセブン銀行のATMで使用してみる】
現在、同社ATMを海外発行カードで利用すると、英語、中国語(簡体字)、韓国語、ポルトガル語を選択することができる。今年12月からは現在の4言語に加えベトナム語、タイ語、中国語(繁体字)、マレーシア語、インドネシア語、フランス語、ドイツ語、日本語の8言語を追加した合計12言語対応となる。12言語対応のATMは日本初となる。
対応言語を追加する背景には訪日外国人の増加がある。2014年の訪日外国人は、1300万人を超え、同社ATMの海外発行カード利用件数も2013年度の240万件から2014年度(3月24日時点)は400万件と倍増の勢いを見せている。
さらに、日本語が追加される点も注目される。たとえば、中国発行の銀聯カードを同社ATMで使用すると日本語が表示されない。音声も領収書も中国語のみなる。中国語や英語に問題ない人ならいいが、不慣れな人には不便を感じさせていた。円安のご時世、筆者のように海外発行カードを日本で使うというニーズも一定数、存在するのだ。
日本政府観光局によると、2014年、訪日ベトナム人は、12万4266人で前年比47.1%増となっており、今年も増えることが確実視されているので、ベトナム人旅行者にとっては朗報と言える。
【執筆:我妻伊都】

2015年3月28日、タイメディアによると、タイのLCC格安航空会社ノックスクートは、成田―バンコク線のチャーター便の運航を3月29日から中止すると発表した。
【その他の写真:バンコク・ドンムアン空港に駐機するエアアジアの航空機(そむちゃい吉田 撮影)】
運航中止の原因は、日本の国土交通省航空局が、タイの国土交通省航空局に対し、ICAO(国際民間航空機関)が安全審査体制の基準を満たしていないと指摘していることを理由に、新たな就航路線などの認可を凍結しているためと伝えている。
【編集:KK】

ジャーマンウィングス機の墜落に関し、ドイツの新聞は28日、副操縦士が「深刻な疲労症候群だった」と報じました。
ドイツ紙「ヴェルト」は捜査関係者の話として、意図的に墜落させたとされる副操縦士が、原因不明の頭痛やめまいなどが続く深刻な疲労症候群と、うつ病を患っていたと報じています。
また、自宅の捜索で医師から処方された薬のほか、これらの病気について本人が書いたとみられる手記が見つかったということです。
一方、ドイツの大衆紙「ビルト」は、墜落現場で発見された遺体の一部がDNA鑑定の結果、副操縦士のものと確認されたと伝えています。
今回の墜落をうけて、ジャーマンウィングス社と親会社のルフトハンザ社は28日、150人の尊い命が奪われたことに哀悼の意をささげるとする広告を全国紙などに掲載しました。(29日08:33)

澎湃新聞網は28日、「桜の起源は韓国」とする韓国メディアの主張に対して、日本メディアが激しく反論したと中国版ツイッター・微博で伝え、中国ネットユーザーの間で議論を呼んでいる。
【その他の写真】
記事は、韓国メディアが「ソメイヨシノの起源は韓国にあり、花見も韓国の文化である。にも関わらず日本人は自国原産だといって世界にウソをつき続けている」と報じたことを紹介。これに対して日本メディアが猛烈に反発し「ソメイヨシノは江戸時代にヒガンザクラとオオシマザクラを交雑させて作った品種だ」などと主張したことを伝えた。
このニュースに対して、中国のネットユーザーからは以下のようなコメントが寄せられた。
「韓国に行ったとき、現地ガイドが『桜は大韓民国のものだ』と言っていた……彼らにとって、世界のすべてのものは自分のものなんじゃないのかな」
「韓国が花まで奪い始めたぞ」
「どのみち、私は桜を見たら日本を連想する! 整形で韓国を思い出すように、汚職役人を見て中国を思い出すようにね!」
「韓国と桜を争う日本は恥ずかしい! 明らかに韓国のものだぞ」
「日本よおめでとう。ついに韓国人に重視されるようになったね」
「騒ぐな。真実はただ一つ。桜は中国原産」
「日本鬼子よ怒るな。宇宙のすべては韓国が開発したのだから」
「この点では日中間で態度が一致している」
「韓国人がいるからこそ、日中友好が絵空事でないことに気づく」
(編集翻訳 城山俊樹)

テレビ朝日系「報道ステーション」で安倍政権に批判的な発言を続け、今月末の降板が決まっている古賀茂明氏(59)。27日が最後の出演だったが、予想通り番組は大荒れだった。
番組開始から約20分、中東情勢に関しコメントを求められると、「そのお話をする前に」と言ってこう続けた。
「テレビ朝日の早河会長とか古舘プロジェクトの佐藤会長の意向で、きょうが最後にということになりました」
「そんなことはない」と否定する古舘伊知郎に対して、「古舘さん言われましたよね。『この件で私は何もできなくて本当に申し訳ない』と。全部録音させていただきましたので、そこまで言われるなら全て出させていただきます」と、自分の降板は上からの圧力だと知っているくせに、トボケるなら、全て明らかにすると口にした。恐らく、降板までにテレ朝サイドと相当のやりとりがあったのだろう。実際、番組中に「I am not Abe」と発言した古賀氏に対して、安倍官邸はカンカンになっていた。
次に画面に映った時、古賀氏は安倍政権の原発政策、武器輸出、カジノ法案に対して批判を展開。あらためて、「I am not Abe」と書かれた手製の紙を両手で広げ、「単なる安倍批判ではなく、日本人がどういう生き方をしようかという、ひとつの考え方」と説明した。古舘は終始、顔面蒼白で動揺を隠しきれなかった。
■テレビ朝日は安倍官邸に屈したのか
その後も、フリップを持ち出し安倍批判を続ける古賀氏。古舘から「ちょっとお時間が」と遮られると、「そんなこと言わないで欲しかったんですけど」と、渋々フリップを引っ込めたが、続けてガンジーの〈あなたのすることのほとんどは無意味であるが、それでもしなくてはならない〉〈世界によって自分が変えられないようにするためである〉という言葉を示し、「言いたいことは言うべきだ」と主張。最後に圧力をかけるなら「直接、私に言ってきてほしい」と官邸に呼びかけた。
「生放送中にコメンテーターがあそこまで、自らの降板について話すのは前代未聞です。本当に安倍官邸からテレ朝に圧力があったのか、テレ朝は圧力に屈したのか、国会でも問題にすべきだし、メディアは真相を追及すべきです」(政界事情通)
番組終了後、古賀氏は日刊ゲンダイにこう語った。
「古舘さんはなぜあの場で私と戦ったのか。本来、戦うべき相手は別にいるはずです。私の考えが古舘さんに伝わらなかったのは残念です」