社会そのほか速
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中国北京市は28日、北部から飛来した黄砂に覆われ、天気予報サイトによると、北京市の大気汚染
指数は軒並み500となり、6段階で最悪の「深刻な汚染」(指数301以上)を大幅に上回った。
中国メディアによると、28日午前11時(日本時間正午)現在、北京市北西部で粒子状物質「PM
10」が1立方メートル当たり994マイクログラムに上った。北京市は大気汚染警報を発令し、住民に
屋外での活動を控えて、窓を閉めるよう呼び掛けた。
北京市は同日午前、街全体が白くかすみ、マスクで顔を覆う人もいた。
内モンゴル自治区エレンホト市は強風と黄砂に見舞われ、地元空港の発着便に欠航が出た。(共同)
http://www.sankei.com/world/news/150328/wor1503280040-n1.html
http://www.sankei.com/images/news/150328/wor1503280040-p1.jpg

【ニューヨーク時事】米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は28日、ドイツ旅客機を意図的にフランス南東部のアルプス山中に墜落させた疑いのあるアンドレアス・ルビッツ副操縦士(27)が、視力に問題を抱え治療を受けようとしていたと報じた。視力の問題で勤務継続が難しくなる恐れがあった可能性もある。
墜落原因調査の内容を知り得る2人の当局者の話として伝えた。ただ、視力の問題がどれほど深刻だったのかは不明。

日本の男子フィギュアスケート選手・羽生結弦がフィギュア世界選手権に出場するために23日に上海空港に到着したさい、日本国旗があしらわれたマスクをしていたことが話題となる一方、日本スケート連盟から「今後公の場で着用しないように」と警告を受けたという。騰訊体育が27日報じた。
【その他の写真】
「イスラム国」による日本人人質事件の影響により、同連盟をはじめとする日本国内の競技団体が日本代表選手に対して「当面は海外遠征時に日本国旗やJAPANの文字などが入った服装を着用しないように」と通達していた。
ただ、羽生が警告を受けた理由は別にもあるという。それは、知名度の高い羽生が身に着けた商品が莫大な宣伝効果を伴い、スポンサーでないメーカーが大きな利益をあげることに対して、連盟が快く思っていないとのことだ。
羽生が着用していたのは「花粉症のアスリート向けに作られた日本国旗入りの手作りマスクで、繰り返し100回以上使える」。毎月100個の限定生産で、お値段は1個1万1980円だとか。メーカーの担当者は「彼に使ってもらって感激。彼を利用して儲けようという意思はない」とする一方、実際に大きな「羽生効果」があったことを認めている。
「日の丸」付きのマスク着用の是非を巡って、日本のネットユーザーの間でも議論が繰り広げられている。「警告は適切。今はできる限り安全確保が必要」、「日本国旗を見ると興奮するけれど、彼に災いが降りかかるのが心配」という意見が出る一方で、「愛国心の表れに過ぎないのだから、深追いする必要はない」、「質のいいマスクを選んだだけで批判されるのか」、「スターは自由がなくて大変だ」といった感想を残すユーザーもいた。
(編集翻訳 城山俊樹)

あなたの今日の運勢は何位? あなたのまわりの気になる人の運勢は? 毎日更新の総合運・恋愛運・金運・仕事運をさっそくチェックしてみましょう。
第1位
牡羊座
総合運…やる気と自信がみなぎるとき。今までの成果が形になりそう!
恋愛運…相手がして貰いたいと思う事をしてあげると吉。
金運…友達の協力で欲しかった物が手に入りそう。
仕事運…友達や同僚の協力で仕事に余裕が出てきそう。
第2位
乙女座
総合運…インスピレーションに恵まれる日。直感に従って動くのが吉。
恋愛運…相手に対する思いやりを忘れなければ、大切にされそう。
金運…ひらめきを信じてチャレンジすれば期待以上の収入が。
仕事運…仕事がらみでトラブルの危険あり。思いやりの気持ちを大切に。
第3位
牡牛座
総合運…文化活動やカルチャースクールに付けあり。
恋愛運…恋人とはマンネリムードが漂い、会話が少なくなりがち。
金運…ショッピング運好調。雑誌やネットで積極的に情報を集めて。
仕事運…今日は、満足のいく結果を出せそうな一日になりそうです。
第4位
射手座
総合運…自分の意見を積極的に言葉にすると希望が実現しそう。
恋愛運…自然体でいるあなたの感性に共感する人が現れそう。
金運…損得にばかりこだわると、結局は大金を失いかねません。
仕事運…気力が空回りしそうな日。目の前の仕事を一つずつこなして。
第5位
山羊座
総合運…一か八かの勝負に強い日。直感を信じて動いてみよう。
恋愛運…振り向いてくれない人を追っても無駄。気持ちを切り替えて。
金運…交際費はたっぷり使って吉。人脈が広がっていくはず。
仕事運…人に振り回されがち。あっちを立てればこっちが立たず…。
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中国新聞網は27日、2013年7月に試験運用が始まった中国の「赤ちゃんポスト」が、各地で閉鎖に追い込まれており、その背景や問題点について論じる記事を掲載した。
3月25日、浙江省初の赤ちゃんポストが「孤児と現地の遺棄乳児のみ受け入れる」体制に切り替えることを発表した。これは「赤ちゃんポスト」の運営が多くの問題に直面していることを意味する。13年7月に政府・民生部が全国で試験運用を開始した「赤ちゃんポスト」は、各地で「後が続かない」状態になっており、14年3月には50日間で262人を受け入れた広州児童福利院がテスト運営から離脱、半月あまり後には厦門の「赤ちゃんポスト」も閉鎖された。
「赤ちゃんポスト」をめぐっては当初から、「生命の尊重、思いやりのある行政」として賛成する声がある一方、遺棄乳児が増えることを懸念する声もあった。実際、「赤ちゃんポスト」設置前には毎年約180人だった江蘇省南京市の遺棄乳児は、設置後に480人にまで激増した。
概算の統計によると、「赤ちゃんポスト」が受け入れた遺棄乳児の8割以上が病気や障がいを抱えており、かつ両親が経済的な理由によって扶養義務を負えない状況だった。政府レベルで重病や障がいを持つ児童の保障制度を充実させる必要性が浮き彫りとなった形だ。
「赤ちゃんポスト」の問題に注目してきた南京師範大学の呉亦明教授は、第三者評価機関を設置して、確かに支援が必要な家庭に対して行政が補助を行う仕組み作りを提唱する。
このほか、現在ある「赤ちゃんポスト」の多くが大都市に設置されており、大都市が遺棄乳児の「窪地」状態となっている問題もある。健全かつ全面的な社会保障体系を構築してこそ、「赤ちゃんポスト」の問題を解決することができるのだ。
(編集翻訳 城山俊樹)