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【モデルプレス】雑誌「小悪魔ageha」などで活躍していた人気双子モデルの吉川ちえ&ちかが27日、EX THEATER ROPPONGIで開催中の「ガールズブロガースタイル2015 S/S」(通称:GBS)に出演した。
【さらに写真を見る】おへそチラリSEXYカジュアルコーデで手つなぎランウェイを披露した吉川ちえ&ちか
「LIP SERVICE」ステージに登場した2人は、チェックのへそ出しミニキャミソールにジーンズを合わせたSEXYカジュアルコーデでウォーキング。仲良く手をつないで観客の声援に応えながら、ランウェイ先端では腰に手を当て、お揃いのポージング。仲良し感溢れるステージを披露した。
◆「GBS」とは
「ブロガーによるブロガーが楽しめるブロガーイベント」をテーマに、SNSという新しい自分発信コンテンツを操り、次世代カルチャーを創り出すジャパンガールズブロガーに焦点をあてた「GBS」。ファッションショーに出演するモデル達は、人気ブロガーや各ファッション誌の読者モデルとしても活躍するブロガーをキャスティング。イベントの来場資格もブロガーである(=ブログを開設している)ことが条件となる。(modelpress編集部)
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今年5月に行われる「2015年ミラノ国際博覧会」(以下、ミラノ万博)日本館内に、展示コーナー「クールジャパンギャラリー(COOL JAPAN DESIGN GALLERY)」が設置される。経済産業省による初の取り組みで、ネンド(nendo)の佐藤オオキが総合デザインを担当。13産地16品目の伝統的工芸品を一堂に並べ、日本の匠の技を海外に発信する。
ミラノ万博にギャラリー設置の拡大画像を見る
約140の国と国際機関が参加するミラノ万博は、「地球に食料を、生命にエネルギーを」をテーマに5月1日から10月31日までの184日間にわたって開催。経済産業省は、2015年を「匠の技発信元年」と位置付け、「クールジャパンギャラリー」で箸や和食器などの伝統的工芸品を紹介する。世界的に評価をされているだけではなく「ミラノサローネ」への参加などミラノとの縁が深い佐藤オオキを起用することで、新しい要素がプラスされたこれまでにない伝統的工芸品を通じて日本が継承してきた知恵や技を広く伝える狙いだ。
色彩情報を取り除き質感の多様性や職人の高い技術力を鮮明に演出するため、佐藤オオキは出品する16点と展示空間を共に「黒」で統一。ギャラリーにはテーマ「食」に合わせてダイニングテーブルと椅子を配置する。作品が置かれるダイニングテーブルはエントランスから奥にかけて引き伸ばされたような形状で、エントランスからはテーブルの上のすべての作品を俯瞰できるという。椅子は脚立のように使うことで、様々な角度から作品を鑑賞することが可能になる。
展示作品は、”1本の箸”になる若狭塗箸や海図を西陣織で施したランチョンマット、大洲和紙で作った皿、美濃焼をカットして漆で継いだ皿など。木の板を曲げて作る大館曲げわっぱは、「仕上がりの美しさから手仕事としての魅力が実感されにくい。敢えて渦巻状することで直感的にわかるようにした」(佐藤オオキ)といい、箸置き、箸立て、楊枝立ての3つのサイズを展開した。半年間で作品を仕上げたという佐藤オオキは「職人の皆さんに救われた」と感謝を述べ、「見えない部分にまでこだわりを持つところが日本文化の素晴らしいところ。目に見えないものに価値を見出す感性や価値をミラノ万博で理解してもらえたら」とコメント。源右衛門窯社長の金子昌司は「来年で400年を迎える有田焼はこれまで白地と決まっていたので、これまでにない黒の作品が仕上がり驚いた」といい、「16点それぞれが一つの表現や技術に偏っておらず、全体のバランスが良くできている。来場者にはすべての作品をご覧になっていただき”佐藤ワールド”が評価されることを期待している」と話している。

文=河治良幸
「多くの選手、試合にあまり出ていない選手にチャンスを与えたい」という前日会見の通り、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は代表初選出の藤春廣輝をはじめ、フレッシュな選手を多く先発させた。
チーム全体が心がけたのは4−2−3−1のシステムに流動性を加えながら、グラウンダーでスピーディにボールをつないでゴールを目指すこと。またボールを失った瞬間に切り替えてコンパクトなブロックを高めに入り、コースを限定しながら球際を厳しくしてボールを奪い返すことだ。
攻撃面で方向性が良く表れたのが、永井謙佑のスピードを活かした右サイドの仕掛けだ。SBの酒井宏樹を起点にトップ下の清武弘嗣がボールを受けた瞬間に永井が飛び出し、左ウイングから右に流れた武藤嘉紀が連動するなど、テンポの良いつなぎの中でハリルホジッチ監督が送り出した攻撃陣の機動力が発揮されていた。
ただ、せっかくのチャンスにフィニッシュのタイミングが遅れたり、シュートが相手のブロックにかかって決めきれない場面が特に前半は多かった。チュニジアにフランスのモナコで活躍するアイメン・アブデヌールというハイレベルなDFがいたこともあるが、武藤にしても、川又堅碁にしても、好機にもっとスピーディにDFを外してシュートを打ち切ることが求められる。
ハリルホジッチ監督の求めるプレーが随所に見られたものの、縦パスや動き出しのタイミング、判断の精度には課題が見られた。2タッチ以内のパスを意識するのがいいが、相手のディフェンスが張られているところにパスを出してしまい、受け手が体格に勝る相手とまともなフィジカルの勝負を強いられる場面が多く見られた。
また相手のプレッシャーを避けるために出したバックパスが長くなり、そこから縦にパスを入れるタイミングが遅れてしまい、ハリルホジッチ監督がテクニカルエリアで声を張り上げる場面も見られた。やはり攻撃のテンポを停滞させるプレーは指揮官が最も嫌う1つと言えそうだ。
守備に関しては、高い位置では相手のビルドアップをはめる意図が良く出ており、チュニジアの攻撃精度を落とさせることができていた。チュニジアはかなりの頻度で1トップのアーメド・アカイチか左右のウイングに縦パスを入れ、そこから高い位置に起点を作ろうとしたが、多くの場合はDFラインが体を前に入れてカットすることができていた。
それによりチュニジアのパスが狭くなり、日本が中盤でボールを奪える要因になっていた。…

日本代表は新体制の初陣で快勝した [写真]=兼子愼一郎
キリンチャレンジカップ 2015が27日に行われ、日本代表とチュニジア代表が対戦。日本は岡崎慎司と本田圭佑のゴールで、2-0と勝利を収めた。
ヴァイッド・ハリルホジッチ監督にとっての初陣だったが、本田や香川真司らはベンチスタート。後半途中に投入されると、2選手ともゴールに絡むプレーを見せた。
指揮官は起用法について、「本田や香川、内田(篤人)のクオリティーは既に知っている。それによって、他の選手に機会を与えた」と明かす。一方で、選手交代後にスコアが動いたこともあり、「本田と香川が入ったことで、ゲームのクオリティーが上がった。彼らは自分たちのクオリティーを見せてくれた」と語った。
本田と香川を、「日本のキーとなる選手」と表現したハリルホジッチ監督。「2人が自分の能力を全て出せば、ゲームは変わるということを見せてくれた」と称える。「彼らはテクニックだけでなく、規律、丁寧さ、勇気、ディフェンスのアグレッシブさも見せてくれた。チーム全員が同じことを見せないといけない」と、続けた。
日本は31日に行われるJAL チャレンジカップ 2015で、ウズベキスタン代表と対戦する。
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【タンパ(米フロリダ州)共同】米大リーグ、ヤンキースの田中将大投手(26)が今季の開幕投手を務めることが27日、決まった。ジラルディ監督が明らかにした。本拠地ニューヨークで行われる4月6日(日本時間7日午前2時5分開始予定)のブルージェイズ戦に臨む。
日本選手では過去に野茂英雄が2000、03、04年の3度、松坂大輔が08年、黒田博樹が09年に開幕投手になっており、田中は4人目で6度目。プロ野球楽天時代の12年に開幕投手を務めた経験がある。
田中はヤンキース入りした昨季に13勝をマーク。昨年7月に右肘靱帯に部分断裂が判明してシーズン終盤に戦列に戻った。