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F1レースに「姿なき中国」・・・「金儲けはできるが『技術力』はない」香港メディアが酷評

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F1レースに「姿なき中国」・・・「金儲けはできるが『技術力』はない」香港メディアが酷評

 F1レースに「姿なき中国」・・・「金儲けはできるが『技術力』はない」香港メディアが酷評

 香港メディアの大公網はこのほど、「F1レースに姿を現した時になってやっと、中国は工業大国と称することができる」と題する文章を発表した。モータースポーツの最高峰であるフォーミュラ1(F1)は工業技術力の戦いでもあり、中国の自動車会社は「金儲けはできるが技術力はない」と酷評した。
 
  2015年のF1出場チームの所属国を見ると、オーストリア、ドイツ、イタリア、英国、スイスなどが並んでいる。オーストリアについては、自国ブランドではないが、ゼネラルモーターズ、アウディ、フォルクスワーゲンなどが生産拠点を置いている。主に東欧向けに「輸出率89%」という、堂々たる自動車工業王国だ。
 
  フランスのルノーと日本のホンダはチームとしては参加していないものの、参加チームにエンジンの提供を行う。文章は、F1とのかかわりが薄くても、高度な工業技術を保有していることがだれの目にも明らかな米国とロシアは別にして「F1になんらかの形でかかわっていてこそ、その国の工業能力が強大と言える」と主張した。
 
  中国については、自動車の販売量が世界第1位であるのにF1に参画することができないのは「恥辱」と酷評。中国がF1に参加するのは「いつのことになるのか分からない」と論じた。
 
  文章は最後の部分を「中国のあの、金儲けはできるが技術力のない自動車会社を見てみよう。中国は本当に世界の工業大国の列に加わりたいと望んでいるが、実現はいつのころになるのやら」と結んだ。(編集担当:如月隼人)(イメージ写真提供:123RF)
 
 
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