社会そのほか速
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カカクコムは3月10日、「食べログ ワンコインランチサービス」をスタートした。月額500円(税別)で登録すれば、提携店の限定ランチを500円(税別)で食べられる。
Webサイト上の日替わりリストからその日のクーポンを検索し、発券や会計も含めスマートフォンで完結する。利用可能エリアの区切りなく、掲載店であればどのエリアでも利用可能だ。同じ店舗の利用は月1回まで。
新宿、池袋、渋谷をはじめ東京都心の7エリア約200店からスタート。エリアと飲食店は随時拡大していく。

今朝、Appleが待ちに待ったApple Watchの詳細を公開しましたね。
それに呼応するように、EvernoteからApple Watchに対応するアプリ『Evernote for Apple Watch』を近日公開することが発表されました!
画像元:Evernote
ウェアラブルの技術はスマホ端末を代替するものではなく、より便利にするものだと考えていたEvernoteは、Apple Watchと連動させれば以下のことが出来るようになる、と記しています。
◇ノートを口述で入力、検索
◇最近閲覧したノートを必要な時に素早く表示させる
◇スマホを取り出さずにリマインダーを設定、リスト項目へのチェック
そしてApple Watchで確認していたノートはスマホで続きの確認が可能。複雑な操作なしで、自分の動きに合わせて使うデバイスを選べるというわけです。
Apple製品と共にどんどん進化するEvernote。使える日が待ち遠しいですね!
参照元:Evernote
「Evernote、口述でノート入力が出来るApple Watch版アプリのリリースを発表!」をiPhone女史で読む
iPhone女史へ

インサイドを御覧の皆様、こんにちは。ライターひびきによる毎週連載「日々気まぐレポ」、第88回目でございます。
今週は、バンダイから発売されています食玩「超変換!!モンスターハンター もじバケる2」をご紹介。こちら、本連載でも過去4回にわたって取り上げました「超変換!!もじバケる」と、カプコンの大ヒットハンティングアクションゲーム『モンスターハンター』シリーズのコラボ食玩の続編です。第2弾となる今回では、ニンテンドー3DSソフト『モンスターハンター4G』の代表的なモンスターの数々がラインナップされています。今回はそのひとつである「千刃竜 セルレギオス」を超変換!していきたいと思います。
◆考えつくされた変形プロセス
基本的な「もじバケる」の詳細については過去のレビューを見ていただくとして。本弾も基本的に3文字の「漢字」を変形合体させてモンスターを完成させるという基本スタイルは変わりません。セルレギオスですと別名の「千刃竜」ですね。
まずは「千」「刃」「竜」とそれぞれのブロックを分解します。続いて「千」を2パーツに、「竜」を3パーツに分割。それぞれ、「千」を上部分を縦半分にして両脚に変形、同じく「刃」も縦割りにして内部パーツと「千」の縦棒部分と組み合わせ両翼をつくりあげます。最後に分割した「竜」を組換えて胴体に、各パーツをボールジョイント基部を介して胴体に合体すれば完成です。
シールは脚部、爪先、頭部に張ります。貼り付け箇所はそれほど多くないものの、特徴的な部位ばかりで効果は絶大。情報密度が増し、再現度もグッと上がり全身が引き締まります。
◆劇中のイメージに忠実に
さて、「セルレギオス」は『モンスターハンター4G』のパッケージモンスターとしても有名で、物語性の強い『MH4G』のストーリーの中でも重要なポジションを取るモンスターとなっています。「千刃竜」の二つ名に相応しく刺々しい見た目をしており、その攻撃を受ければたちまちハンターは新状態異常「裂傷」を負ってしまいます。そんなセルレギオス、ゲーム中ではかなりトリッキーな動きを得意としており、攻撃ポーズも相まっていまひとつ全体像がわかり辛いです。
ですが、まじまじと見てみると意外にも正統派「飛竜」の姿をしていることがわかります。全身が刺々しいという特徴に目を奪われがちなのですが、大きな翼や鋭いツメを備える脚など、フォルム自体はリオレウスやリオレイアのそれに近く、セルレギオスのカッコよさの根幹は「ドラゴン」としての基本的なデザインに端を発しているのです。…
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スマートフォンの長時間使用が原因で、指の形が変わってしまったり、しびれや痛みを感じたりする「テキストサム損傷」が話題になっています。
――が、そもそも本来の「テキストサム損傷(text thumb injury / texting thumb)」は、「サム(親指)」と言う名のとおり、スマホの使いすぎで生じる親指の腱鞘炎などを指す造語。今回話題になっていたのは「スマホの使いすぎによる小指の変形」でしたが、いつのまに「親指の腱鞘炎」だけでなく「小指の変形」もテキストサム損傷と呼ばれるようになったのか? 気になったので、日本での「テキストサム損傷」の使われ方について調べてみたところ、誤解が広がるきっかけになった「震源」をほぼ特定することができました。
●2011年12月5日:AFP通信が「テキストサム損傷」について報じる
テキストサム損傷について、おそらく日本で最初に報じたのはAFP通信の「スマートフォン使用で体を痛める人が増加、使いすぎにご用心」(2011年12月)という記事。これ以前でネットやTwitterを検索しても「テキストサム損傷」という単語は出てこず、この記事が初出とみてほぼ間違いなさそうです。
記事内では、「小さな画面を長時間眺めたり、小さなキーを打ち続けることによって、体を痛めることもある」「スマートフォンの使いすぎで親指が腱鞘炎になった患者を診た」などとあり、ここでは小指の変形については触れられていません。
●2012年12月ごろ:ネットで「小指の変形」が話題に
それから1年ほどして、今度はネットやTwitterなどで「スマホの使いすぎで小指が変形した」といった投稿が現れはじめます。こうしたツイートを集めたNaverまとめも作られ、心当たりがある人が「やばい!」と拡散。ただ、このころはまだ「テキストサム損傷」という言葉は使われていませんでした。
●2012年12月29日:JCASTニュースが「小指の変形」報道 ← ここで誤解発生?
そしておそらく、「小指の変形=テキストサム損傷」という誤解が決定的に広まったのがここ。上記Twitterの報告をもとに、JCASTニュースが「スマホ使いすぎで小指が変形した! 『怖すぎる症状』の訴え増える」という記事を掲載するのですが、この中で「海外ではこうしたスマホなどが原因で起こる指へのダメージはすでに『テキスト・サム損傷』と呼ばれ、問題視する声が広がっている」と説明されているのが確認できます。…

深夜のアップル Spring Forward スペシャルイベントに続き、10日午前中にはアップル日本法人が新製品のタッチ&トライを行いました。ここでは限られた時間の中ではありますが、試用した印象をお届けします。
新型MacBookは、空気のような軽さをうたったMacBook Airよりもさらに軽く920gを実現したモデルです。そのコンセプトの中核をなすのが「ワイヤレスな世界のために完全装備」というワード。「ワイヤレスな世界のための完全装備」としたくてムズムズしますが、軽量化とともにUSBの1ポート化など、大胆にそぎ落としたモデルとなっています。まずは動画をどうぞ。
短時間の試用ながら好印象だったのが新MacBookでした。まるで持ってないかのような軽さ、というのは冗談としても、基本的なデザインに変化がないために重さはどうしてもこれまでのMacBookシリーズの印象を引きずります。
動画を見る
このため12インチで920gの新MacBookを手にした感覚は想像したよりも軽い、というものでした。ただし軽さに驚いたかといえば違います。そこは13インチで800gを切るNECの LaVie Hybrid ZERO の方が印象に残る軽さと言えます。
スペックについては比較表を確認いただくとして、ここでは使用感に大きく関わり、今回新たな設計が用いられたキーボードとトラックパッドについて印象を説明します。
キーボードはパンタグラフ式からバタフライ構造に変更。これまでのMacBookシリーズはその構造上、キーを指先で触れて左右に揺すれば少し遊びがあるのがわかります。ともすればこれはぐらつきと表現されますが、新構造のキーはこのぐらぐらした感じがほぼありません。
その一方、キーストローク(押し込んだ際の沈む深さ)がほとんどないのも新構造のキーボードです。押す力こそ違いますが、従来のMacBookのトラックパッドを押し込んだ時のカチッとした感じに似たキーフィーリングがあります。
よく使うキーボードの変更だけに、当初この違和感はかなりありましたが、一方でしばらくすればこれはこれで慣れる気がする、と感じました。薄型キーボードにありがちなキーの底を打った際の頼りなさが少ないせいかもしれません。個人的な好みもあるところなので、店頭でぜひ感触を確かめて欲しいところです。
続いて、圧力感知センサーを搭載した新トラックパッドについて。…