社会そのほか速
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和歌山大学宇宙教育研究所などでつくるチームが7日、キャンディーを燃料にしたロケットの打ち上げに成功した。ロケットは勢いよく空高くまで上がり、見学していた子どもらから大きな歓声が上がった。
子どもに科学への興味を持ってもらおうと、元JAXAで国立天文台チリ観測所の阪本成一教授、秋田大学秋田宇宙開発研究所の和田豊所長、和歌山大学宇宙教育研究所の秋山演亮所長らが実行委員会をつくって計画した。
燃料に使ったのは、菓子メーカーUHA味覚糖の商品ソフトキャンディー「ぷっちょ」。キャンディー20個を詰めた筒に液化ガスを入れると、キャンディーが溶けながら燃えて、ガス化したものを噴射し、飛ぶ仕組み。ロケットは長さ1・8メートル、重さ8キロ。主な素材はアルミと炭素繊維強化プラスチック(CFRP)で、強度を保ちながら軽量化した。
打ち上げは和歌山市加太のコスモパーク加太であった。招待された小中学生約20人やUHA味覚糖の山田泰正社長らが見守る中、煙を出しながら勢いよく発射された。7秒で上空約220メートルまで上がり、パラシュートが開いて回収された。原理的にはソフトキャンディーで宇宙空間まで飛ばすことは可能という。
和田所長は「キャンディーを燃料にし、高く飛ぶことが実証できた。宇宙空間では限られた物資しか持ち出せないが、将来食料を緊急時の燃料に使うことも可能になるのでは」。秋山所長は「予定通りに上がって良かった。子どもたちに科学の楽しさを知ってもらうきっかけになればうれしい」と話した。

東京電力福島第一原発事故の避難指示区域などにイノシシやハクビシンなど鳥獣が出没し、住宅や田畑を荒らす被害が深刻化している。
特にイノシシは深刻で、福島県の推計によると、生息数は事故前の1・4倍に増加。自治体は駆除を進めるが、狩猟者数の減少も足かせになっており、住民らの間では、自衛手段として狩猟免許を取得する動きも広がっている。
◇大けがの恐れも
今春以降の避難指示解除が検討されている楢葉町。先月末、民家のそばに仕掛けたわなに体重約40キロのイノシシがかかった。大きさは成獣の半分程度だが、金属製のオリがきしむほど体当たりして暴れた。
「人に突進してきたら大けがは免れない」。町有害鳥獣捕獲隊長の早川洋一さん(80)は危惧する。町内ではイノシシが田畑を荒らしたり、ハクビシンやアライグマが家屋を傷つけたりする被害が続発。町はイノシシ用のわなを12基設置、200頭以上を捕獲した。
◇生息数「1・4倍」
県によると、原発事故で県内の農業は縮小し、鳥獣による農作物の被害額は、2010年度の約1億5800万円から13年度は約1億4800万円と減少した。
しかし、イノシシがイネやイモを食い荒らすなどの被害額は、10年度の約5300万円から13年度は約7500万円に増えている。
県内のイノシシの推計生息数は、10年度の約3万5000頭から14年度は1・4倍の約5万頭に増加。農業被害は福島第一原発に近い沿岸部で増加傾向にあり、13年度、鳥獣全体に占めるイノシシ被害は50%に達した。
県内ではほかにも、サルやハクビシンによる果樹類の食害やネズミによる家屋の損傷などの被害が報告されているという。

韓国サムスンが遂に、彼らの看板商品Galaxyシリーズの次世代GalaxyS6とGalaxyS6 Edgeを4月に発売すると公式に発表しました。 素晴らしいクオリティだと話題のGalaxyS6/S6 Edgeは果たしてiPhone6よりどのように優れているのでしょうか。 リーク情報が流れた時には、その内容は驚くぐらいの素晴らしいパフォーマンスということでしたが、ついにベールを脱いだ新作は、まさにそれにふさわしいものになりそうだという事です。 韓国サムスンと米Appleは世界の2大スマートフォンメ—詳細の方は参照元に掲載されています。

No.1顔文字アプリ「カオコレ」から、ついに『カオコレキーボード』が登場しました♡
『カオコレキーボード』は既存のデザインの他に好きな画像を背景に出来る機能もついています!女の子らしいデザインばかりで嬉しいですね☆
キーボードは、[設定]→[一般]→[キーボード]→[新しいキーボードを追加]→[カオコレキーボード]をタップ→[フルアクセスを許可]で設定出来ます。
切り替える時はキーボードの左下にある球体マークをタップして、『カオコレキーボード』を選択してください。
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ビンテージの本、ミニチュアモデル、面白エフェクトにユニークなカラーパレット。これらは『グランド・ブダペスト・ホテル』のウェス・アンダーソン監督が好むものです。そんなウェス・アンダーソン監督が『X-MEN』を監督したら……?
どうなるのか、見てみましょう。
パトリック・ウィレムスさんが友人と協力して作ったのは、ウェス・アンダーソン監督テイストの『X-MEN』その名も『The Uncanny X-MEN(不思議なX-MEN)』。
ミュータントが活躍するマーベルの大ヒットヒーロー映画をアレンジするYoutubeユーザーは多いですが、ここまでイメージの異なる監督のテイストへ挑戦する人は少ないのではないでしょうか。
ウルヴァリンが美術の先生だったり、マグニートやセンチネルがマイルドな表現になっていたり、全てがスローテンポになっていたりと、なぜか見ているだけで温かい気持ちになってきます。
以下は、撮影裏の映像です。
ウェス・アンダーソン監督はスローモーションを多用するということで、本作では1秒間に26フレーム撮影できる、PanasonicのLumix GH4で撮影。X-MENのコスチュームは、ウェス・アンダーソン監督の短編映画『Bottle Rocket』にも黄色のつなぎが登場していることもあり、オリジナルの黄色と青のものを採用しています。デザインは80年代風でありながらも、近年のX-MENのコスチュームの特徴を入れたいということで、胸部にXマークと腕にストライプを施しています。
『The Uncanny X-MEN』のハイライトとなるのが、ウェス・アンダーソン監督のパロディでは外すことのできないミニチュアモデルのシーン。ドールハウスのようなセットは、プロのステージデザイナーの作品です。最初に部屋を撮影し、そのあとでグリーンスクリーンをバックに演技した俳優のデータを重ねています。
いかがでしたか? ウェス・アンダーソン監督風映像を気に入った方は、「もしウェス・アンダーソンがポルノを監督したら?」も併せてどうぞ。
[via Kotaku]
(中川真知子)
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