社会そのほか速
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とにかくデカい!
スマートフォンで撮影された写真が、ここまで大きく引き伸ばされたことが今だかつてあっただろうか。そう思ってしまうほどとてつもなく大きい広告を、アップルは現在世界中あちこちに貼り付けているんです。
というのもアップルは現在iPhone 6のカメラのプロモーションのために「Shot on iPhone 6(iPhone 6で撮影)」という企画を世界中で展開しているのです。
iPhone 6のカメラのセンサーは800万画素と今時では控えめです。ただ、そのおかげでドットピッチが1.4ミクロンという比較的大きなサイズになっています。それに加え、開放でF2.2の明るいレンズや光学式手ぶれ補正を備え、スペックだけ見ても十分に優れているカメラです。そのカメラの実力を実際に目で見てもらうため、アップルはこのようなプロモーションに出たわけです。
世界各地で大きく引き伸ばした写真を貼っているわけですが、普通写真をそれだけ大きく引き伸ばすには画素数が多く、サイズの大きなセンサーを積んだカメラでないと、ディテールが荒くなって不利という考えが一般的です。もちろんこれだけ大きいと近くでは見れず、遠くから見ることになるから、ディテールが荒くても逆に大丈夫ともいえるでしょう。それでもやはり、ここまで大きく引き伸ばすにはそれなりに写りのよいカメラでないとお話になりません。そういう意味においても、iPhoneのカメラをプロモーションするには最適な手段と言えるでしょう。
Have you seen #Apple’s new billboard in Bangsar? It showcases #iPhone6 photography. http://t.co/bJXUVIFv8j pic.twitter.com/ScPANpwx6H
— vernieman #MWC2015 (@vernieman) 2015, 3月 2動画を見る
they replaced my iPhone 6 billboard this morning with this wonderful picture of a mountain. still an Apple ad too pic.twitter.com/tXyHrb25Ca
— Deej (@deejdesign) 2015, 3月 2動画を見る
@MacRumors @9to5mac New Apple Ad pic.twitter.com/ea95Qi7Y3k
— Timothy_!NT (@Timothy_INT) 2015, 3月 2動画を見る
それにしても大きな看板ばかりです。…
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漫画家・出版社・関連産業や学校などが協力して開催した「デジタルマンガ キャンパス・マッチ2014」の受賞作品が3月3日に発表された。
未来のマンガを担うデジタルクリエイターの発掘を目的に、学校・学生とビジネスをマッチングする試みでもあるこの企画。デジタル技術を活用して制作した作品を募集。専門学校など71校が参加し、デジタルマンガ部門に約400作品、イラスト部門に932作品、未来のマンガに11作品、計1350作品の応募があったという。審査には10社33編集部、協賛6社のほか、漫画家の里中満智子さん、デジタルマンガ協会のマンガ家の漫画家が参加した。
ちばてつや特別賞にはイラスト部門から「夢を引き出すファンタジー」が、大賞にはストーリーマンガ部門から『男子ですから』、奨励賞には「反転世界」「脳内コンピュータ」「アイのコトバ」「眠り猫 -日光東照宮-」の4作品が選出された。
また協賛のイーブックイニシアティブジャパン、セルシス、大日本印刷、デジタルカタパルト、フィールズ、ワコムの協賛社賞、各編集部による推薦作品も発表。受賞作品は3月17日までドットDNPギャラリーで展示される。
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さまざまな「写真展」を随時案内していく本コーナー。キヤノンギャラリー銀座で、2015年3月5日から開催予定の近藤太智写真展「橋を旅する」を案内する。
“帰路を急ぐ人々が行き交う夕暮れどきの橋、老朽化により架け替えられた橋、観光と保存のために残る橋、今も現役で可動する橋。近藤太智氏は、橋の特長や美しさ、機能性を全国を旅しながら、限りある時間の中で写してきました。動きの少ない橋でも静かな中に流れが感じられるなど、出合った橋の一つ一つの表情をとらえた氏の作品が、橋の魅力を伝えてくれます。”
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坂本ラヂヲは、3月5日に「GRAMAS Meister」(グラマス・マイスター)ブランドと革小物ブランド「T・MBH」(タクヤ・エムビーエイチ)がコラボレーションしたiPhone 6/iPhone 6 Plus用ケースに新色を追加。またiPhone 6用ケース「MI8044」シリーズも発売する。
今回新色が追加されたのは、アカエイの革を使ったiPhone 6用「MI8004」とiPhone 6 Plus用「MI8024」シリーズ、さらにワニ革を使ったiPhone 6用「MI8014」とiPhone 6 Plus用「MI8034」シリーズ。
MI8004とMI8024にはBlueとLime Greenの2色が、MI8014とMI8034にはAsh Grayが追加された。価格はそれぞれiPhone 6用が5万円、iPhone 6 Plus用が6万円となっている。
また、新たに発売されるMI8044には、クロコダイルの中でも最高峰と言われる「ポロサスクロコ」の希少な後ろ足部分(クロコレッグ)を使用。加工の難しい部分を高い技術をもつ職人が一つ一つ丁寧に仕上げている。カラーはAsh Gray、Burgundy、Gray、Redの4色で、価格は6万円。表示価格は全て税込み。

世界中のゲーム開発者教育に関する研究者や教育関係者が一堂に会して議論を行う場GDCエデュケーショナルサミット。ここで「HigherEdGames: Elevating the Conversation on Games」という興味深い発表が行われました。発表者はHigher Education Video Game Alliance(HEVGA)のディレクターをつとめるトレーシー・フラートン氏(南カリフォルニア大学)以下、執行部の5名です。
HEVGAはゲーム開発者教育を行う全米59の総合大学・単科大学によるネットワークで、2014年7月に発足しました。先駆けともいえるデジペン工科大学や、カーネギーメロン大学、マサチューセッツ工科大学など蒼々たる学校名が並んでいます。
今回発表されたのは、HEVGAが行った初めての全国調査「Our State of Play」の結果で、コンピュータサイエンスやエンジニアリングなどの分野と比べて女性の占める割合が高いことや、学生の継続率が高いことなどが示されました。また、卒業生の年収についてもグラフで示されました。概要は下記の通りです。
●ゲーム教育コースの終了証明書または学位を発行する、アメリカをはじめとした世界73校から、7675名の在学生が回答(教育カリキュラムにはアーティスト向け・プログラマ向け・マーケティングやビジネスデベロップメントなどを含む)。
●在校生の30%(卒業生の33%)が女性で、これは全米のコンピュータサイエンスや情報処理系(在校生17.6%、卒業生28.2%)や、エンジニアリング系(在校生17.2%、卒業生22.7%)よりも高い。
●1年次から2年次に移行する時の学生の平均継続率は88%以上で、これは私立校の69.8%や公立校の64.2%と比べて高い(=脱落率が低い)
●(補足資料)卒業生の年収はフルタイムの雇用で7万ドル以上8万ドル未満の割合が最も高く、良く知られた職業の年収を11段階(0~10)にスコアリングした場合、7.71に相当する。「相応の収入を得ている」とのこと。
また今後の展望について、ゲーム開発者教育におけるベストプラクティスの共有、インターンシップや奨学金などを通した産業界との連携、カンファレンスやイベントの開催、ゲームデザインやゲーム開発に関する研究の共有、研究費の共同申請を含む会員間の協業や協力体制の構築推進――などが上げられました。…