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スマホ向けダンジョン探索RPG『ぐるぐるダンジョン のぶニャが』の事前登録受付が、3月3日(火)より開始した。

【関連リンク】フォーメーションバトルRPG『信長の野望 201X』の事前登録受付開始!!


本作は、和猫の「織田のぶニャが」(元武将:織田信長)やシャム猫の「伊達まシャムね」(元武将:伊達政宗)など、個性豊かな“ねこ武将”たちが活躍する『のぶニャがの野望』シリーズの完全新作。公式サイトの応募フォームから『ぐるぐるダンジョン のぶニャが』にメールアドレスを登録したユーザーには、ゲーム序盤の攻略に役立つねこ武将「お江ニャン」(レア度・宝、元武将:お江)がプレゼントされるおトクなキャンペーンも合わせて実施される。また、ねこ武将がクイズや“天下予報”で活躍するミニアニメ6本を公開。合わせて公式サイトではキャラ・ゲーム紹介を更新するとともに、本作を彩るBGM3曲「ねこのやぼう」「ねこのいくさ」「ねこのしゅつじん」を先行公開している。待望の「のぶニャが」シリーズ新作、チェックはお早めに。
『ぐるぐるダンジョン のぶニャが』
販売元:株式会社コーエーテクモゲームス
ジャンル:ダンジョン探索RPG
配信日:近日配信
価格:基本無料(アイテム課金制)
対応機種:):iOS6.0以上 (iPod touch第5世代以降/iPhone5以降)/Android4.0以上 ※一部機種を除く
著作権表記:(C)コーエーテクモゲームス All rights reserved.
公式サイト:http://www.gamecity.ne.jp/gurunyaga/
「のぶニャが」シリーズ公式Twitter:https://twitter.com/oda_nobunyaga
「のぶニャが」シリーズ公式Facebook:https://www.facebook.com/nobunyaganoyabou
事前登録応募フォーム:http://www.gamecity.ne.jp/form/gurunyaga_pre
『ぐるぐるダンジョン のぶニャが』PR大使就任式:http://youtu.be/z-LxyNGjaKs
ミニアニメ1 大友そうニャン:http://youtu.be/KniwLh6RNbo
ミニアニメ2 村上水軍:http://youtu.be/UDR9HWcfSsY
ミニアニメ3 豪姫ニャン:http://youtu.be/NIjn-TW0eRk
ミニアニメ4 戦国クイズ長生き:http://youtu.be/ZKUUDO4-yMI
ミニアニメ5 ニャンの利休:http://youtu.be/hMr-kvMxqK0
ミニアニメ6 戦国天下予報 織田浅井:http://youtu.be/hAGW8CUHmlU
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米Mozillaは3月1日(中央ヨーロッパ標準時)、KDDI、韓LG U+、スペインTelefonica、米Verizon Wirelessと共同で、Firefox OSベースの新カテゴリー携帯電話を開発すると表明した。
Firefox OSによる「より直感的で使いやすい体験」の提供を目的に、各社がMozillaコミュニティに協力。スマートフォンならではのアプリやコンテンツ、地図、音楽プレイヤー、カメラ、ビデオといった機能に加え、通話やメールなどの基本機能、LTEやVoLTEなどのサービスもサポートするという。開発されるデバイスは折りたたみ型やスライド型、ストレート型などさまざまな形状のものを想定しており、2016年に提供することを目指している。
Mozillaプレジデントのリー・コン氏は共同開発構想に合わせて、「Firefox OS とWebの力を生かして、エントリーレベルの携帯電話を作り直し、最先端のプラットフォームとして提供していきます。KDDIやLG U+、Telefonicaそして Verizon Wirelessといった通信事業者とともに、他にはないサービスを新興国と先進国の市場に向けて提案することができて、大変喜ばしく思っています」と声明を発表した。
またKDDI商品統括本部長 執行役員の山本泰英氏も、「当社は2014年12月に発表した世界初の4G LTE対応の高機能Firefox OSスマートフォン『Fx0』で高い注目を集めており、Firefox OSには無限の可能性があると強く信じています。KDDIは長年、日本の成熟した携帯電話市場で高い競争力を発揮してきており、この新しいコンセプト製品のMozillaコミュニティによる開発に貢献できるものと確信しております」とのコメントを寄せている。
そのKDDIは2月27日、Firefox OSを搭載した革新的なIoT端末を開発する米Nonohmへの出資を発表している。Nonohmは第1弾デバイスとして、ユニークなフォルムの全く新しいデバイス「Runcible」(ルンシブル)のコンセプトおよびプロトタイプを、「Mobile World Congress 2015」(スペイン・バルセロナ)のMozillaブースで発表した。
Runcibleは従来のモバイルデバイスでも、ウエアラブルデバイスでもないデザインが特徴。動作時のメモリー容量や消費電力が少ないといったFirefox OSが持つ利点を生かしたIoTデバイスで、GPSやディスプレイ、周辺機器のコントロールなど、さまざまなデバイスと連携ができ、生活必需品としてあらゆるシーンで利用できるという。
[平賀洋一,ITmedia]

2015年4月21日(火)15:00をもって、DeNAが展開している無料通話アプリ「comm」はサービスを終了する。
DeNAは、同社が展開している無料通話アプリ「comm(コム)」のサービスを、2015年4月21日(火)15:00をもって終了することを発表した。「comm」は2012年10月にリリース。日本や欧米、アジアなど世界204の国と地域で展開していたが、サービス開始から約2年半で終了となる。

ニコンイメージングジャパンは、コンパクトデジタルカメラ「COOLPIX Pシリーズ」の新製品として、光学83倍ズームレンズを搭載した「COOLPIX P900」を、3月19日に発売する。価格はオープンで、税込実勢価格は7万5000円前後の見込み。
焦点距離4.3~357mm(35mmフィルム換算で24~2000mm相当)の光学83倍ズームNIKKORレンズと、有効画素数1605万画素のCMOSセンサを搭載したコンパクトデジタルカメラ。
色収差の補正にすぐれたスーパーEDレンズを採用した大口径レンズで、超望遠撮影時でも鮮鋭感のある画像を得られる。また、電子ズーム領域でも解像感を保ったまま166倍までズームできる「ダイナミックファインズーム」を備えており、レンズ前約1cmまで被写体に近づけるマクロ撮影にも対応している。
手ブレ補正機能は、角速度センサで検出した手ブレ情報と、画像情報に基づいて算出したブレの方向と量の情報(動きベクトル)を、新開発の「VRアルゴリズム」で演算することで、より高精度なブレ量演算を可能にした「デュアル検知光学VR」を搭載し、手ブレ補正の精度を大幅に向上し、5段分の手ブレ補正効果を実現した。
本体には、視野率約100%、約92万ドットの高精細0.2インチ液晶電子ビューファインダー、3インチのバリアングル液晶モニタを備えており、アイセンサによって目を近づけるだけで液晶モニタによる撮影から、電子ビューファインダー撮影に自動で切り替わる。また、ズーム操作時に手ブレしにくい「サイドズームレバー」や、よく使う機能を割り当てることができる「Fn(ファンクション)ボタン」などを搭載する。
このほか、最広角側で約0.12秒、最望遠側で約0.75秒の高速化を実現した新フォーカス機構や、月や野鳥の撮影を簡単にする新しいシーンモードを備え、GPSやGLONASS、QZSSといった位置情報取得機能、無線LANやNFC(近距離無線通信)などに対応している。
対応メディアはSDXC/SDHC/SDカード。サイズは幅139.5×高さ103.2×奥行き137.4mmで、重さは約899g。
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●盗難・紛失とサイバー攻撃が原因に
前回は、米国の健康医療分野のサイバー攻撃に起因する情報漏えい事例を取り上げたが、その後2015年2月に、米国第2位の医療保険者であるAnthem(旧WellPoint)が海外からのサイバー攻撃を受けて顧客約8千万件の情報流出被害が発生したことを公表している。
下の表は、最近の米国における健康医療分野での大規模情報漏えい事案の例を示したものである。以前から盗難・紛失による情報漏えいのケースが多かったが、最近では外部からのサイバー攻撃に起因するケースが顕在化しているのが特徴だ。
米国の場合、「医療保険の携行性と責任に関する法律(通称:HIPAA)」に規定された「保護対象保健情報(PHI)」が流出したとなれば、速やかに保健福祉省(HHS)へ報告しなければならない。Anthemは、2013年にHIPAA違反で170万ドルの民事制裁金を科せられたことがあることから、今回の事案によって再発防止策の有効性が問われることになる。
Anthemの事案では、暗号化していなかった保存データがサイバー攻撃を受けて医療情報が外部流出したことが報じられた(参考:Wall Street Journalの記事)。HIPAAは、保存データの暗号化を規定しているが、必ずしも全てを強制しているわけではない。これに対して州レベルでは、ニュージャージー州が、2015年から保存する医療データの暗号化を義務付ける基準を施行するなど、暗号化技術への関心が高まっている。
日本の厚生労働省の「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン 第4.2版」では、データ送受信時の暗号化について規定しているが、保存データの暗号化に関わる規定はない。保存データの暗号化はITガバナンスの向上に寄与する反面、業務部門のデータベース管理者やデータサイエンティストが担う分析・運用のパフォーマンスを左右する可能性があるので、悩ましい問題だ。
●連鎖反応的に負荷が増すサイバー攻撃後のコンプライアンス対応
前回の記事で取り上げたCommunity Health Systems(CHS)やソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント(SPE)の事例と同様に、Anthemの責任範囲はHIPAAだけに留まらない。
例えば、国土安全保障省(DHS)や連邦捜査局(FBI)の調査、米国企業改革法(SOX)の内部統制、顧客の損害賠償請求訴訟へのeディスカバリー対応に加えて、保険会社を所管するニューヨーク州金融サービス局(DFS)によるサイバーセキュリティ調査(DFSプレスリリースを参照)、顧客を標的にしたフィッシング攻撃に対する連邦取引委員会(FTC)の注意喚起(FTCブログを参照)など、負荷が増大している。…