社会そのほか速
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NTTドコモは、スマートフォンに挿入したSIMカードの電話番号を、機器同士をタッチするだけで他のタブレット端末やIoT機器に切り替えられるようにするアプリ「ポータブルSIMアプリ」を開発した。
Android向けアプリで、SIMの抜き差しによる手間を省けるのが特徴で、電話番号を持つ「親機」と、切り替え先の子機とをつないだり、電話番号等のSIM情報を送信することができる。NTTドコモが14年6月に開発したカード型の小型認証デバイス「ポータブルSIM」と同等の機能を、スマートフォンで実現したもの。
将来は「ポータブルSIM」機能でカーナビなどの車載器に電話番号を切り替えることで、運転者の特定や、カーステレオからのスマートフォン向けクラウドサービスの利用、スマートフォンで検索した目的地の情報をカーナビに引き継ぐといった活用もできるようになる。

保険やセーフティシステムといった「いざという時に役立つサービス」って、何かきっかけがないと意識しないものですよね。ブラジルでは、そんな「万が一」を体験できる(させられる?)広告が展開されました。海外の広告・宣伝・プロモーション事例情報を提供している「AdGang」からの厳選記事を紹介するこの連載は、毎週水曜日更新です。
■キャンペーン概要
国名:ブラジル
企業/ブランド:Volkswagen
業種:自動車
■広告だから「ビビった!」で済むけれど……
今回は、ブラジルでフォルクスワーゲンが実施したユニークなiPad広告をご紹介します。
ドライバーの死角に自動車やバイクが迫ってきた時にアラームを発してくれる“サイドアシスト機能”を、わかりやすく直感的に伝えることを狙いとしたクリエイティブです。
こちらがライフスタイル誌のiPad版に出稿された広告ページ。
自動車が写っているこのページを読者がスワイプすると……
向かって右隣りの道路を、突如バイクが疾走していくという仕掛けが施されています。
そして画面にはこんなメッセージが。
Beware of the biker that comes out of nowhere.
(突然あらわれるバイカーに気を付けて。)
「自動車の死角でどんなことが起こるのかわからないのと同じように、“この広告の死角でもどんなことが起こっているか気づきませんでしたよね”。だからこそ、フォルクスワーゲンのサイドアシスト機能は有効なんです」とコミュニケートしています。
デバイス特性を最大限活かした、まさに盲点を突くクレバーな施策でした。
●動画はこちら
●参考サイト
Ads Of The World
●先週の紹介キャンペーン
絶滅の危機に瀕するアムールトラを救う「トラと人間のランニング対決」
記事転載元:AdGang

BBQ(バーベキュー)は炭や薪で行うもの。しかし、そんな常識は数年後には変わっているかもしれない。
日産自動車と日本バーベキュー協会が、電気自動車を使いBBQのイノベーションに取り組んでいる。
■ スマートBBQを実現する電気自動車
BBQの課題、それは準備の手間と後片付け。楽しい野外でのBBQではあるが、火起こし、焼き加減の調整など準備と手間がかかっていた。
また、楽しい時間の後に待っているのは、片付けとゴミ問題……これはどうしても億劫になってしまう。そんな問題を解決するのが、“スマートBBQ”を可能にする『e-NV200』BBQカーである。
100%電気で駆動する 『e-NV200』は給電もできるので、電気グリルを使用することでCO2排出ゼロで調理できる。他の電気調理器、フードプロセッサー、コーヒーメーカーも使用可能だ。
食後はゴミ処理機で楽にゴミを減量できる。これらは大容量の電池を備えた電気自動車だから実現できること。
■ BBQのイノベーションはまだある
スマートBBQは調理だけでなく、電気を活用することでアウトドアの様々な問題を解決している。
例えば電気的に蚊をよせつけない“蚊バリア”や、暑い夏を涼しくしてくれる“爽快ミストシャワー”、ドローンを使った自分撮り“フライングセルフィー”、そしてスマホ連動型ディスプレイを使ったAVシステムやカラオケまで、可能性はぐっと広がる。
その昔、日本でのキャンプといえば野営であり、徒歩で荷物を担いで移動し、山間部にテントを張り、燃料で調理をしていた。自家用車が普及してからは欧米同様オートキャンプが主流となり、今では大きな装備と調理器具でリッチなキャンプを楽しんでいる。
その自動車が電気に変わることで、BBQに更なるイノベーションが訪れる可能性を秘めているのだ。
■ スマートBBQ支援者募集中!
このスマートBBQは、クラウドファウンディングプロジェクトとして支援者募集中だ。
実は、日本はBBQ後進国なんです。日本人は、BBQは手間をかけてやるものだと受け入れてしまっている。ですが、自分も楽、相手も楽、そして環境にも負荷を与えないというあり方こそが、これからのBBQだと思っています。
と日本バーベキュー協会会長の下城民夫さんはいう。
このスマートBBQが実現すれば、日本でももっと気軽に、それでいてエコなBBQを楽しむことができるようになるかもしれない。
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花粉症にならない一番の方法は、花粉が飛散しない地域へ行くことです。もちろん普段の生活もあり、引っ越すなんていうことは現実的ではありません。そこで、まずは花粉との接触を減らす生活を考えていくことが大切になってきます。
花粉症は、アレルゲンである花粉との接触によって起こる外因性の病気です。このことから考え、花粉が飛散し始めたら細心の注意を払いましょう。スギ・ヒノキ花粉については、地域毎に花粉情報が出されています。こうした花粉情報をチェックし、「いつから花粉が飛び始めるのか」「どのぐらい飛んでいるのか」を把握して、状況に応じた対策を行いましょう。
●マスクの思わぬ落とし穴
スギ花粉は20μm(マイクロメートル)~40μm、ヒノキ花粉は30μm~40μmの大きさです。また、インフルエンザは0.1μm、PM2.5(微小粒子状物質)は直径2.5μmとなっています。花粉を直径約35センチのスイカに例えると、黄砂がゴルフボール、PM2.5がビー玉、インフルエンザが砂粒というイメージです。これらを防ぐために、マスクを着用する人は多いでしょう。
しかしマスクは正しく使われていなければ、使っていないのと変わらない結果になってしまいます。そこで大切なのが、自分の顔にフィットするマスクを選ぶことです。隙間が生まれやすいのは鼻と頬のわき、アゴの部分の3カ所です。鼻に掛かる部分はしっかり鼻の形に折ってフィットさせましょう。アゴまでしっかり包み、頬のわきの部分は装着してから漏れがないように押さえてチェックします。
マスクを正しく装着すれば花粉を6割はカットできると言われます。さらに薄い当てガーゼを加えると、花粉除去率がアップしてかなりの花粉をブロックできます。
●注意すべき外出時の花粉症対策
花粉が多く飛散している日や時間帯は、不要な外出を控えましょう。前日や当日まで雨が降った後に晴れや曇りで最高気温が高くなり、さらに南風が強く吹いているような日は花粉が多く飛んでいます。また、気温が上がって風が吹いている日中も要注意です。どうしても外出しなければならない場合は、マスクや帽子、メガネ等で花粉をブロックするとよいでしょう。
帰宅した際には、流水で目と鼻をしっかり洗いうことが大切です。衣類に付着した花粉は玄関でしっかり落とさないと、家の中に花粉が持ち込まれて花粉症を誘発してしまいます。
●うっかりやってしまっている花粉を家に招き入れる行為
花粉症は、家の中でも注意すべきことがたくさんあります。…
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米Googleは3月3日、Android 4.0(Ice Cream Sandwich=ICS)向けのWebブラウザ「Chrome」について、次の更新版の「Chrome 42」をもってICSのサポートを打ち切ると発表した。
サポート打ち切りの理由についてGoogleは、「古い電話向けの新機能の開発はますます難しくなっていて、ICSをサポートしていると、ユーザーの大多数が使っているデバイス向けに新エクスペリエンスを開発する時間が取られてしまう」と説明している。
Chrome 42は4月に公開される見通し。Chrome 42以降もICSでChromeを使い続けることはできるが、更新版は入手できなくなる。
ICSは2011年に登場した。開発者向けサイトによると、3月2日現在のAndroidに占めるシェアは5.9%。Googleでは「ICSの登場以来、Chromeは24の新リリース、Androidは3つの新バージョンが公開され、われわれは各バージョンの高速化とシンプル化、セキュリティ強化に力を注いできた」と強調する。ICSのサポートを打ち切ることで、「Webを前進させることに専念できるようになる」としている。
Android向けブラウザを巡っては、Android 4.3(Jelly Bean)までのバージョンの標準ブラウザに使われているWebViewについてGoogleが脆弱性修正パッチの提供を中止していたことが分かり、論議を呼んでいた。