社会そのほか速
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サーティワンアイスクリームは4月1日より、アイスクリームケーキの新商品「ワンダフル!‘ミッキー’」「ベリーストロベリーケーキ」「オレオ チョコレートケーキ」を発売する。
「ワンダフル! ‘ミッキー’」は、ミッキーマウスのアイコンがアイスクリームケーキになっており、耳の部分が「チョコレートチップ」、顔の上半分が「ミルクチョコレート」、下半分が「ストロベリー」と、3種類のフレーバーが楽しめる。税込2380円から。
「ベリーストロベリーケーキ」は、人気のフレーバー「ベリーベリーストロベリー」がそのままアイスクリームケーキになったもの。ピンクのストロベリーホイップクリームと砂糖菓子でできた花が飾られている。税込2380円から。
チョコレートと小さく砕いたオレオクッキーを入れた「オレオ チョコレートケーキ」の上にはホイップクリームとビターな味わいのオレオを5枚飾っている。税込2380円から。
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エム・フロンティアは、3月3日にエレクトロニクスブランド「amadana」(アマダナ)のカジュアルライン「SAL by amadana」(サル・バイ・アマダナ)とのコラボレーションiPhone 6用ケース「SAL PU LEATHER CASE for iPhone6」を発売した。価格は5000円(税別)。
本製品はPUレザー製。シンプルかつベーシックなデザインにさり気なくブランドロゴを刻印したケースだ。端末全面を保護する手帳型タイプで、ホワイト、ブルー、ピンク、ブラックの4カラーを用意している。取り扱いはスマートフォンアクセサリー専門店「UNiCASE」の各リアルストアとオンラインストアのみで、数量限定販売。

熾烈な競争が繰り広げられているスマホゲーム市場で一歩先んじる為に重要視されているのがApp StoreやGoogle Playにおける露出です。いずれのアプリストアもスタッフによるレコメンドがあり、特にトップへのフィーチャーは大きくダウンロードを伸ばしてくれます。
開発者向けの解析ツールを提供するGame AnalyticsのTom Kinniburgh氏が「Featured on the App Stores – An Indie Guide」と題した講演を行いました。
Kinniburgh氏は、マクドナルドが1967年に販売を開始し、今に至るまで同社の主力となっている「ビックマック」にその秘訣はあると冒頭に述べました。強烈なインパクトとユニークなテイスト。数万のゲームの中で勝ち残る為にはユニークである必要があるということです。
App StoreやGoogle Playでフィーチャーされるためにはユニークであることの他にも幾つかデベロッパーとして出来る事があります。
ゲーム開発においては「ユニークなゲームプレイ」「強力なブランド」「スタイリッシュさ」がフィーチャーされるポイントになるとKinniburgh氏は考えているそうです。例えば初期のヒット『Cut the Rope』にはタッチ操作で斬るというスマホを活かしたユニークな遊びがありました。ブランドは強力にユーザーを惹きつけるため、フィーチャーする動機になります。デザインでも、iOSのフラットデザイン、Androidのマテリアルデザインのようにプラットフォーマーが望むデザインを採用することは重要ではないかとしました。
申請プロセスも開発者がコントロール可能な要素です。一般的に、ゲームユーザーに訴求するために重視されるポイントと同様に、適切で意味のあるアイコンを採用すること、ゲームプレイを上手く伝えるビデオを用意することは重要です。また、スクリーンショットやアートワークもゲームの魅力を簡便に伝えるものである必要があります。
申請を出した後はプラットフォーマーの選択に委ねられるわけですが、ここでも知っておくべき事はあります。まずは、どのような形のフィーチャーが有り得るかということです。App Storeではトップのバナーで紹介されるものの以外に、複数のアイコンが並ぶ「ベスト新着ゲーム」のような枠があり、さらに季節のオススメのようなコーナーも時おり登場します。…

ガートナー ジャパンは3日、「2015年度国内IT投資動向」を発表。IT部門が把握していない、利用部門によるIT投資が年々拡大していることが明らかとなった。
ガートナー ジャパンが発表した「2015年度国内IT投資動向」によると、2015年度はIT投資の増加ペースがやや鈍化するものの、ビジネスの「変革」「成長」につながる投資は引き続き増加する見通し。その一方で、IT部門が把握していないIT投資が年々拡大していることも明らかとなっている。
「成長」や「変革」といった「攻め」のIT投資への注目が高まる中、IT部門がビジネス・ニーズに対応しきれず、ビジネス部門が独自にIT投資を行うケースが増加しつつあるようだ。過去3年間のIT部門と利用部門のIT予算の管理状況についてたずねた結果、「利用部門が管理するIT予算は存在しない」の比率が減少する一方で、「IT部門が管理・把握していない利用部門独自のIT関連予算が存在」する企業の比率は全体の2割以上へと増加。「利用部門に独自のIT関連予算が存在するか否かも不明」の比率も少ないながら増加傾向が続いている。
IT総予算における利用部門が管理する予算状況
本調査の回答者は主にIT部門であることから、実際はいわゆる「シャドーIT(情報システム部門が把握しないまま現場で利用されている情報システム) 」の比率が水面下でさらに拡大している可能性もある。
ガートナーのリサーチ アナリスト、成澤 理香氏は「変化が速く、柔軟性が重要となる経営環境下では、IT投資に関する権限をある程度IT部門から各ビジネス部門に移譲することは有効だが、過剰な権限移譲はIT投資の戦略的方向性を不明確にし、場当たり的な対応が多くなるリスクをはらんでいる。時間の経過とともにシステムが肥大化し、ビジネス部門でコントロールできなくなる例も一部の企業において見られることから、今後はIT部門が中央集権型で管理するシステムと、ビジネス部門が分散型で管理するシステムの切り分けが意識的に進むと考えられる」とコメントしている。

デジタルアーツ株式会社は3月2日、Windows、iOS、Androidの端末で利用できる家庭および個人向けフィルタリングサービス「i-フィルター for マルチデバイス」を同日より提供開始したと発表した。スマートフォンやゲーム機、音楽プレイヤーなど、未成年者でも簡単にインターネットに接続できる端末が普及し、1人で複数台の端末を所有することも珍しくなくなり、保護者の管理が届きにくくなっている。保護者の知らないところで未成年者がネットトラブルに巻き込まれるケースが増加傾向にあり、「i-フィルター」を複数端末に導入したいというニーズも高まっている。
そこで同社では、ひとつのシリアルIDでWindows、iOS、Androidの3つのOSで利用できる「i-フィルター for マルチデバイス」を提供することとなった。契約期間内であれば、OSをまたいでの端末変更が可能となるため、例えばスマートフォンの機種変更などによりOSが変更になっても、「i-フィルター」のサービスを継続して違う端末で利用できる。また、複数年プランに加え3台の端末に対応する複数台プランも用意している。
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