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ヤフーはスマホ版「Yahoo!ニュース」において、リッチ広告フォーマット「プライムカバー」をリリースした。これにより、ユーザーにストレスのないスマホ向けブランディング広告を実現する。
ヤフーは、スマートフォン版「Yahoo!ニュース」の「記事全文」ページにおいて、新たなリッチ広告フォーマット「プライムカバー」の提供を開始した。
「Yahoo!ニュース」はスマートデバイス(スマートフォン・タブレット)・パソコン合わせて月間100億PV超。現在ではスマートフォンのPVがパソコンを上回っている。
「プライムカバー」は、ユーザーの行動を妨げることなくスマートフォン画面に広告を表示ができるだけでなく、連続性やストーリー性のある広告展開で認知を高めることができる新しいタイプのブランディング広告フォーマット。同フォーマットは、ヤフーの子会社であるリッチラボが開発した。

エムオーテックス株式会社(MOTEX)は3月3日、「Webメールサービスの利用実態」の調査結果を同社の「NO MORE 情報漏えいプロジェクト」サイトにおいて公開した。本調査は2014年12月24日から2015年2月5日、全国20代から60代の男女140名を対象に実施したインターネット調査。調査結果によると、全体の45.7%と約半数がメールの誤送信を経験していることが明らかになった。同社では、“メールチェック漏れ”に注意すべきとしている。
誤送信の経験者にその回数を聞いたところ、2~4回ほど誤ったメールを送ったことがあるユーザは7割以上(72.3%)にも上った。業務時のメール誤送信への対策の有無では「送信前の目視確認・指さし確認(57.1%)」や「誤送信防止ツールを使用している(12.9%)」など、半数が対策を講じている一方で、約3割(27.1%)は対策を一切行っておらず、業務上のリスクを抱えている状況であると指摘している。なお、Webメールサービス利用率の第1位は、業務・私用時ともに「Gmail」であった。
同社の技術顧問である徳丸浩氏は、「メールの誤送信を完全になくすことは難しいが、工夫次第で誤送信を減らすことは可能」とし、アドレス帳登録時に相手を識別できるよう工夫したり、不要になったアドレスを定期的に削除しておくこと、添付ファイルを暗号化する場合はパスワードを都度送るのではなく、あらかじめ決めておくこと、送信前に一呼吸置いて再度チェックすることなどを挙げている。
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モリサワは3月2日、ユーザーの声から生まれた機能やWebフォントに関わるデザイナー/デベロッパー向けの情報などを配信する「TypeSquare ブログ」をオープンした。
「TIPS & FAQ」「TYPOGRAPHY」「CASE」といった3つのカテゴリでWebフォントの活用方法や事例、書体やタイポグラフィ、開発の裏話などを紹介していく。
現在はフォントに関するレビューや、スタンダードプランの利用方法を説明した「スタンダードプランを使ってみよう!」、CSSサンプル集を取り上げた「ウェブフォントとCSSでここまでできる!」などの記事を掲載している。[eBook USER]

独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は3月3日、BestWebSoftが提供する複数のWordPress用プラグインにCAPTCHA保護メカニズムを回避される脆弱性が存在すると「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。CVSSによるBase Scoreは5.0。
「Captcha V4.0.6 およびそれ以前」「Google Captcha (reCAPTCHA) by BestWebSoft V1.12 およびそれ以前」には、CAPTCHA保護メカニズムを回避される脆弱性(CVE-2014-9283、CVE-2015-0890)が存在する。この脆弱性が悪用されると、ユーザによりCAPTCHA保護メカニズムを回避される可能性がある。JVNでは、開発者が提供する情報をもとに最新版へアップデートするよう呼びかけている。
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ビデオリサーチは3月3日、第2回雑誌広告効果測定調査「M-VALUE」の結果を公開した。調査対象は21社36誌計646の広告で、調査エリアに居住する15歳~69歳の男女が回答した。同社が日本雑誌協会、日本雑誌広告協会に協力し、2014年10月~同年11月に掛けて実施した。
調査によると、雑誌読者が掲載広告を見たとする「広告注目率」は平均44.7%で、内容まで読んだ/じっくり見た割合を示す「広告精読率」の平均は28.9%となった。
ここから、広告商品・サービスに興味関心を抱いた人の割合は66.6%で、購入・利用意向を示した人は53%、より詳しく知りたいと思った人は24.6%、来店意向を示した人の割合は20.3%となった。
今回の調査から広告に対する好意の5段階評価を新たに設けたところ、注目者ベースでの「広告好意度(とても+やや好き)」の全素材平均は65.0%。好意度が80%を超えた86素材の興味関心度は平均82.7%、購入・利用意向度も72.7%と全素材平均を上回った。調査結果の概要は3月下旬をめどに日本雑誌協会、日本雑誌広告協会のWebサイトで公開するとしている。
●第2回M-VALUE 調査概要
調査目的:業界共通で利用できる雑誌の広告効果の客観的な基準値を整備、蓄積する
調査対象誌:21社36誌(2014年10月~11月売り号)
調査エリア:ビデオリサーチ「MAGASCENE」に準ずる全国主要7地区(16都道府県)
調査対象者:調査エリアに居住する15歳~69歳の男女個人に対し、インターネット調査にて対象誌の閲読経験を確認し、調査を依頼
目標有効標本数:1誌当たり150サンプル(36誌のべ有効5810サンプル)。「MAGASCENE」データにおける対象誌閲読者の性年齢構成で割り付け
調査方法:調査対象号の発売日に雑誌を郵送し、一定の閲読期間後にインターネット調査を実施。広告素材は、雑誌を手元に用意して再認させる
調査広告素材:
・1誌につき最大20素材
・表2・目次対向・センター・表3・表4は必須選定
・その他は、掲載ポジション・掲載ページ数・広告種類・広告商品
・ジャンルについてその雑誌の実態を加味してビデオリサーチが選定
調査項目:
・広告接触率、注目率、精読率
・興味関心、購入・利用意向
・理解度、信頼度、好感度
・広告感想、クリエイティブへの好感度(新規)
・心理変容、レスポンス行動
実査機関:株式会社ビデオリサーチ
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