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米Microsoft、折りたたみポータブルキーボード発売
Universal Foldable Keyboard
米Microsoftは、折りたたんで持ち運べるBluetoothキーボード「Universal Foldable Keyboard」を7月に発売すると発表した。価格は99.95ドル。
同製品はBluetooth4.0に対応したキーボードで、2デバイスまで接続可能。持ち運ぶときは2つ折りにしてコンパクトにできる。対応OSはiOS/Android/Windowsで、防滴仕様となっている。サイズは295.1(幅)×125.3(高さ)。
発表資料
URL:http://www.microsoft.com/hardware/en-us/p/universal-foldable-keyboard/GU5-00001
2015/03/03

Nuboの外観
パナソニックは2015年3月2日、「Mobile World Congress 2015」において報道機関向けの説明会を開催し、LTEのネットワーク機能を搭載した監視カメラ「Nubo」を発表した。
無線LANなどの設定を必要とせず、すぐに使い始められる。また、持ち運び可能なほど小さく、旅行先でも使えるという。ホテルの室内での盗難は多いが、例えば、外出中に部屋の中を監視するといった用途が考えられるとする。
LTE以外にも3G、GSM/GPRSの通信方式にも対応。パナソニックはMVNO(仮想移動通信事業者)として、Vodafoneのネットワークを活用して欧州内で利用できるようにする。屋外での利用も可能でIP-66の防水基準に対応している。
また、画像の変化を検知したり、モーションセンサーからの信号を受診したりして、スマートフォンのアプリに警告を発する機能も持つ。基本的には商用電源に接続した状態で利用することを想定しているが、短い時間であれば電源がなくても動作するという。
英国とオランダ、米国においては2015年4月から事前予約を受け付ける。実際の製品出荷は英国とオランダが2015年第4四半期、米国が2016年第1四半期を予定する。
(日経テクノロジーオンライン 中道理)
[日経テクノロジーオンライン 2015年3月3日掲載]
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[3日 ロイター] – 米アップル(AAPL.O: 株価, 企業情報, レポート)が第4・四半期に世界スマートフォン(高機能携帯電話、スマホ)販売台数で首位に立ったことが調査会社ガートナーの調べで3日、明らかになった。アップルが韓国サムスン電子(005930.KS: 株価, 企業情報, レポート)を抜いたのは2011年以来となる。
ガートナーによると、第4・四半期のアップルの販売台数は7万4832台、サムスンは7万3032台だった。
アップルは従来機よりも大きな画面を持つ「iPhone(アイフォーン)6」と「iPhone(アイフォーン)6プラス」が追い風となり、販売は約49%増加。一方、サムスンは約12%減少した。
ガートナーの首席調査アナリスト、アンシュル・グプタ氏は、「サムスンのスマートフォンの市場シェアは2013年第3・四半期にピークをつけた後、低下し続けている」と指摘。
サムスンは高価格機種ではアップルと競合する一方で、低価格帯では中国の小米科技(シャオミ)[XTC.UL]や華為技術(ファーウェイ)002502.SZなどに追い上げられている。
Thomson Reuters 2015 All rights reserved.

ゲーム「ドラゴンクエスト」シリーズは、主人公である勇者が民家のタンスからアイテムを勝手に持ち出したり、ツボを割ったりできる。現実世界にそんな勇者たちがやってきたら…と思わずイメージしてしまうツイートが話題になっている。
ドラクエ階段マットを一枚敷いただけで、家に入ってきた勇者にツボ割られる感が急上昇 http://t.co/eOPQccahI9
— ペキンさん@DB30周年祝い隊 (@pekindaq) 2015年3月2日
「ドラゴンクエスト」に登場する階段のようなフロアマットを、自宅のツボの近くに置いてみたというものだ。
タンスも危険 /ドラクエ階段マットを一枚敷いただけで、家に入ってきた勇者にツボ割られる感が急上昇 http://t.co/FLPYCUPzLq http://t.co/GnWv0os18F #twitr
— ひyゼファーラス✡ホワイトデー修行… (@uiyasakui) 2015年3月3日
“@pekindaq: ドラクエ階段マットを一枚敷いただけで、家に入ってきた勇者にツボ割られる感が急上昇 http://t.co/iFbp0Nd3gN” そして漁られるタンス
— ソロル (@sororis) 2015年3月3日
勇者にツボを割られた上にタンスまであさられるのではないか、と不安視する声が現れている。「ドラゴンクエスト」をプレイしていた人は、ゲーム内で自分がやっていただけに、ヒヤヒヤしてしまいそうだ。
その他、大きな画像や関連リンクはこちら

富士通は、スマートフォンに搭載可能な虹彩認証システムを開発した。利用者がスマートフォン使用時に画面を見るようにかざせば、目の虹彩パターンが読み取られ一瞬でユーザー認証が可能という。2015年度中の製品化を目指している。
【残りの画像を見る】
虹彩とは、目の黒目(瞳孔)の大きさを変えて網膜に入る光の量を調節する器官。虹彩認証は、虹彩にある皺のパターンを本人確認に利用する生体認証技術の一つだ。虹彩パターンは2歳ごろから殆ど変化せず、外傷を受けにくく、偽造が困難といった長所がある。スマートフォンに搭載すれば、画面を見るだけでロック解除などが行えるため、パスワードを入力する手間が省け、指紋認証と違って手袋をしたままでも、指が濡れていても認証できるなど、利便性を高められる。
虹彩パターンは、赤外線 LED で赤外線を照射し、赤外線カメラで目を撮影して取得する。富士通は、従来品に比べ高出力かつ小型の赤外線 LED 照明部品と専用の赤外線カメラを開発することで、スマートフォンに搭載できるサイズ/性能の虹彩認証システムを実現させた。さらに、米国 Delta ID の虹彩認証エンジン「ActiveIRIS」を採用。従来の技術だと目を赤外線カメラから 10cm 程度の距離まで近づけないと認証できなかったが、ActiveIRIS により通常のスマートフォン使用時の目とカメラの距離でも認証可能になったとしている。
ほかの方式より手軽で十分高速にユーザー認証が行えるので、スマートフォンのロック解除だけでなく、各種 Web サービスへのログイン、モバイル決済の確認などにも応用しやすいだろう。
富士通は、この虹彩認証システムを搭載したスマートフォンを試作し、現在スペインのバルセロナで開催中のモバイル機器展示会「MWC 2015(Mobile World Congress 2015)」(3月2日から5日)に出展している。