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愛くるしいデザインが好評を博し、現在も人気のアイテムになっている「ダンボーバッテリーシリーズ」。Ingressエージェントなら最低一つは持っておきたい。中でもおすすめなのが超薄型「Plate」と超軽量型「Block」。「Plate」は厚さ9.5ミリでポケットに入れて楽々と持ち運ぶことができる。また「Block」は重さが約70グラムと非常に軽く、他のモバイルバッテリーといっしょに持ち歩いても苦にならない。どちらもただかわいらしいだけでなく、実戦で役立つ本格派のモバイルバッテリーだ。厚さ9.5ミリの超薄型「Plate」と重さ約70グラムの超軽量型「Block」
「cheero Power Plus DANBOARD version -Plate- 4200mAh」は、ダンボーのデザインをそのままに厚さが1cm以下にした超薄型のモバイルバッテリー。バッテリー容量は4200mAh。通常のスマートフォンであれば約2回充電することができる。各種タブレットなどに利用できる出力2.1AのUSBポートも搭載している。3段階の残量インジケーターを搭載。本体サイズは約107(幅)×9.5(高さ)×67(奥行き)ミリ。重量は約105グラム。
「cheero Power Plus DANBOARD version -Block- 3000mAh」は重量がわずか70グラムの超薄型のモバイルバッテリー。cheero製品の中で最軽量を実現している。こちらは通常のスマートフォンを約1.5回充電可能。出力1AのUSBポートを搭載している。3段階の残量インジケーターを搭載。本体サイズは約13.5(幅)×48(高さ)×74(奥行き)ミリ。重量は約70グラム。
Amazon cheero Power Plus DANBOARD version -Plate- 4200mAh
Amazon cheero Power Plus DANBOARD version -Block- 3000mAh
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『ワイルドガンマン』や『ダックハント』が大好きだった元ファミっ子たちへ!
以前、Reddit/Imgurのユーザーのzadocさんが所有する史上最も珍妙なゲームコントローラー集をご紹介しましたが、今回は家庭用ゲーム機のガンコントローラ集をお届けします。
以下より、Imgurのスライドをご覧ください。
お持ちなのは11丁ですが、素晴らしいコレクションですね。
ではzadocさんのコメントから、どれが何のガンコントローラなのか見ていきましょう。
■『マグナボックス:オデッセイ』用『エレクトリック・ライフル』(1982年)
世界初の家庭用ゲーム機だという『オデッセイ』。1972年にデビューしたコンソールですが、このガンコントローラはそれから10年遅れてリリースされたようです。
『シューティング・ギャラリー』というソフトには4本のゲームが収められており、プレイヤー1が銃を撃ち、プレイヤー2が標的を動かす、驚きのふたりプレイだったとのこと。ちなみに一発ブっ放したらガチャンとリロードしないと次が撃てなかったとか。本格的!
■ラジオシャック『テレビ・スコアーボード』用ガンコントローラ(1976年)
チェーン展開している家電量販店ラジオシャックが売り出していたのがこちら。初代『ファミリーコンピュータ』の『ガン』によく似ています。
ある時期までは、どの家庭用ゲーム機でもガンコントローラで遊べるゲームが作られていましたが、不思議とどれも初代機にしか作られていないようです。ちなみに購入価格は39.95ドルだったとのこと。
■NES用『ザッパー』(1985年)
海外版の任天堂『ファミリーコンピュータ』用がこれ。日本は古典的なリボルバー拳銃がモデルですが、海外のものは近未来なデザインです。
トリガーのみオレンジ色でボディーがグレイだった初代ではなく、これは再販されたオレンジ色のもの。zadocさんは、引き金を引いた時のバネの音が懐かしいとおっしゃっています。
■セガ『マスターシステム』用『ライト・フェイザー』(1986年)
「『マスターシステム』用には『ダックハント』のようなゲームはなかったように思うけど、『ミサイル・ディフェンス3-D』は好きだった」とのこと。しかし、片目で照準を合わせて射撃すると、立体視の効果がなくなってしまうゲームだったそうです。
ちなみに多くの人々は、このデザインがアニメ『赤い光弾ジリオン』に影響を受けたと勘違いしているそうですが、本当はアニメのクリエイターさんが『ライト・フェイザー』から影響を受けたのだとか。…

2K GamesおよびGearbox Softwareは、『ボーダーランズ2』と『ボーダーランズ プリシークエル』に加え、両タイトルの全DLCが収録された『ボーダーランズ ダブルデラックス コレクション』を、PS4/Xbox Oneで2015年5月14日に発売すると発表しました。
海外では『Borderlands: The Handsome Collection』という商品名で、国内盤とは名前が異なっていますが、名称同様にパッケージも日本独自のものを採用しています。
本製品は『ボーダーランズ2』と『ボーダーランズ プリシークエル』をコンシューマ版初のHD画質で楽しむことができ、さらにクロスセーブ機能でPS3/PS Vita/Xbox 360から新世代機版へのセーブデータの移行が可能です。そのため、わざわざ進めたセーブデータを破棄してやり直す必要はなく、進行状況はそのままに高画質版でプレイを楽しめます。また、『ボーダーランズ』シリーズ初の4分割画面の協力プレイもあり、1台のディスプレイで最大4人まで同時に遊べます。
『ボーダーランズ ダブルデラックス コレクション』は、PS4/Xbox Oneで2015年5月14日に6,300円(税別)で発売予定です。

『Pebble』というスマートウォッチをご存知だろうか?
『Pebble』は2012年にクラウドファンディングの『Kickstarter』から登場。モノクロの電子ペーパーディスプレイを搭載し、約1週間バッテリーが持続するというかなり実用的なプロダクトで、世界で100万本以上売れた、知る人ぞ知るスマートウォッチだ。
その『Pebble』の新モデルが登場。その名も『Pebble Time』だ。
■ カラー電子ペーパーディスプレイを搭載
『Pebble Time』ではカラー電子ペーパーディスプレイを搭載。バッテリーの寿命は約1週間と前モデル並みとなっているが、20%ほど薄く軽くなっている。
防水性能も前モデルと同等。スポーツで汗をかいたり、ちょっとした雨に降られても問題なく使える。
■ 3つのボタンで過去から未来を見渡せるTIMELINE
新機能としては、新UI『TIMELINE』が特長的だ。本体右側の3つのボタンに『PAST(過去)』、『PRESENT(現在)』、『FUTURE(未来)』という機能が割り当てられている。
『PAST』を押すと未読メールや歩数の確認、『PRESENT』を押すと音楽プレーヤーや時計の表示、『FUTURE』を押すとスケジュールや天気予報などの確認が行える。タッチスクリーンは搭載されていないものの、操作性に関してはこの3つのボタンで直感的に行える。
そのほか、内蔵マイクによる音声通話やボイスメモの録音などが可能だ。
アプリは専用の『Pebbleストア』にある6,500以上のアプリを利用可能。iOSとAndroidに対応しており、着信やメールの通知などを連携させることができる。
■ 唯一実用的なスマートウォッチ
まもなく発表になると噂されている『Apple Watch』にばかり注目が集まりがちだが、バッテリーの持続時間が1日もたないのではとの声も聞かれる。毎日身につける腕時計だからこそ、バッテリーを常に気にしなければいけないというのは、実用性の面でやはりストレスになるだろう。
『Pebble Time』は、電子ペーパーを利用することでそのバッテリー持続時間を飛躍的に伸ばし、実用的なスマートウォッチであるからこそ、世界中で愛されているのだろう。
なお、『Pebble Time』は現在『KickStarter』で出資を募っているが、開始後半日で目標額をクリア。通常価格は199ドルで、日本への発送も行ってくれる。
スマートウォッチは各社から様々なものが販売されているが、どれもバッテリーの持続時間が心許ない。1週間持続する『Pebble』、そしてカラーの『Pebble Time』は、その点で唯一実用的な“スマートウォッチ”といえるだろう。
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スペイン・バルセロナで開催中の携帯見本市 MWC 2015より。京セラは太陽光で充電するスマートフォンの実機を参考出展しています。タッチパネルの下に太陽光で発電するフィルムを組み込み、直射日光に2時間さらして5分間の通話が可能。現状実用レベルには程遠いものの将来的な性能向上を目指します。
京セラは TORQUE(トルク)など、防水・防塵・耐衝撃・耐塩などの性能を備える高耐久スマートフォンを売りに、国内外でニッチな市場シェアを獲得しています。
京セラが売りにする高耐久性スマートフォンは、アウトドアやスポーツなど充電場所の確保が難しい用途で根強い需要があります。そこで京セラは、電源がない場所でも充電できるよう、高耐久性スマートフォンに太陽光発電フィルムを組み込んだスマートフォンを開発・参考出展したという説明です。
太陽光発電するフィルムは仏 Sunpartner Technologies社製。タッチスクリーンのすぐ下に組み込まれています。
充電速度については、現段階では直射日光に2時間さらして5分間の通話が可能というレベル。参考出展で実用には程遠いとしながらも、将来的にはバッテリーの充電を気にせずスマートフォンを使えるほどの充電速度向上を目指したいとしています。
会場の実機では、照明を太陽に見立ててスマートフォンを充電し画面を点灯させる太陽光充電のデモンストレーションを実施していました。
なお実用化の時期は現段階では未定。急速に普及するモバイルデバイスではありますが、それに比例して充電場所や機会に悩む場面も増加しています。京セラが今回出展した太陽光充電スマートフォンなどテクノロジーの進歩により、充電に悩まない未来の訪れに期待したいところです。