社会そのほか速
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

今週もやって参りました、毎週発行の「Androidアプリ週間ランキングTOP50」です!
オクトバの先週1週間のレビュー記事の中から、アクセスの多かったアプリを上位50位まで大発表です。
それでは今週も週間ランキングいってみましょう!
元の記事を読む

GMOインターネット、採用希望者に不採用メールを誤送信
発表資料
GMOインターネット株式会社は、2月27日の17時頃、同社の採用担当者より、過去にリクナビやマイナビなどの採用サイトや紹介会社を通じて応募またはエントリーしたことのある人のメールアドレスに、一斉に不採用通知の文面を誤って送信したと発表した。
対象件数は2万3397件で、送信日は2月27日の17時頃。件名は「書類選考結果のご連絡」で、内容は「不採用のご連絡」。原因は採用担当者の研修中における応募者管理システムの誤操作によるもので、個人情報が流出した事実はないという。同社はメールを受信した人に対して、謝罪と経過報告のメールを2月27日24時に送信し、再発防止策として研修体制の見直しやメール配信手順・システム運用の見直し、配信対象リスト、送信内容におけるチェック体制の強化などを行うと説明している。
発表資料
URL:https://www.gmo.jp/info/alert/index150227.php
2015/03/02

Slackの成長が世間を賑わせている。2014年2月にリリースされたSlackは、既に毎日のアクティブユーザーが500,000名を超え、推定評価額はリリース後一年たたずにして10億ドルにも達した。
ここまで急成長した秘訣には、いくつかの要因が考えられるが、その中でもリーンスタートアップ的なプロダクト開発を行ったことが上げられる。リーンスタートアップとは、最低限のコストと短いサイクルで仮説の構築と検証を繰り返しながら、市場やユーザーのニーズを探り当てていく方法論。Slackはリリース後、常にユーザーからのフィードバックを中心に置いてサービスを改良しつづけ、サービスが提供する真の価値を見極めて特定の機能のみにフォーカスして実装していくことで加速度的にユーザー数を増やしていった。
本記事ではSlackの誕生、プレビュー版公開、一般公開の3つのフェーズに分けて、Slackがどのような施策を行いユーザー数を急成長していったのか秘密を探る。

チーム内コミュニケーションツールSlack
Slackは社内外問わずチームで使えるコミュニケーションツール。チャットのような形でチーム間で連絡を取り合い、ファイルの共有、過去メッセージの検索などが行える。無料でも利用できるが、有料版ではGoogle DocやSubversionといった外部サービスと連携できる。メッセージ内で自分のIDがメンションされるとメールで通知が届くなど、SNSで使い慣れた機能も取り込まれている。
リリース後一年で急速に成長を遂げたのは目覚ましい。現在Slackでは103名が開発やサポートに取り組んでおり、今までにSlack上で3億ものメッセージが送受信された。135,000以上のアカウントが有償で使用されており、年間購読料は1200万ドルに相当する。
注目すべき点はこれらの数字とともに、世界中のビジネスパーソンや企業が熱心にSlackを受け入れて愛し始めているということだ。Slackはどのようにして急速に成長し、また愛されるサービスになりつつあるのか。
1. 単なる社内ツールとしてのSlackの誕生
SlackのファウンダーであるStewart Butterfieldは10年以上前に当時の妻とオンラインゲームを作ろうとした。結果としてゲーム自体は物にならなかったが、片手間に作っていたFlickrがヒットした。歴史は繰り返し、Butterfieldは再びオンラインゲームを作ろうとし、結果としてSlackが生まれた。…

ソフトバンクのロボット「Pepper」、発売後1分で完売
Pepper
ソフトバンクロボティクス株式会社とソフトバンクモバイル株式会社は、感情認識パーソナルロボット「Pepper」を2月27日の10時に発売し、1分で完売したと発表した。
今回発売したのは初回生産分300台で、開発者向けに販売したが、予定台数を上回る申し込みとなり、抽選で販売対象者を決定することになった。結果は3月中に通知する。次回生産分以降の販売は2015年夏頃を予定している。また、同社はPepperの購入を希望・検討している人向けに、最新情報を受け取れるメール配信サービスを用意している。
Pepper特設サイト
URL:http://www.softbank.jp/robot/special/pepper/
PepperのFacebookページ
URL:https://www.facebook.com/PepperRobot
2015/03/02

DeNA、自分の祖先がわかる新検査メニュー「ディスカバリー」
ディスカバリー
株式会社DeNAライフサイエンスは、遺伝子検査サービス「MYCODE(マイコード)」の検査メニューに、新たな検査項目の「祖先」を追加した新メニュー「ディスカバリー」を提供開始した。価格は9800円(税抜)。
「MYCODE」は、検査キットを使って自宅で唾液採取を行う一般向けの遺伝子検査サービス。検査を受けた人の遺伝子情報を読み取り、最大で280の検査項目に関する情報を提供できる。今回追加したのは、ミトコンドリアDNAを用いたハプログループの分析による「祖先」を加えた、全21項目の新しい検査メニューで、自分自身の「体質」の遺伝的な傾向を知ることができるほか、人類発祥の地から日本に至るまでの自分のハプログループの移動経路を確認できる。
なお、同メニューの提供にともなって、280項目に対応した「オールインワン280+」と、がん・生活習慣病・体質など100項目を選んだ「ヘルスケア100+」の2つの検査メニューについて、検査内容はそのままに、それぞれの名称を「ヘルスケア」(29800円)、「ヘルスケアLite」(19800円)に変更する。
発表資料
URL:http://dena.com/jp/press/2015/02/27/1/
MYCODE
URL:https://mycode.jp/
2015/03/02