社会そのほか速
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

邪馬台国の女王・卑弥呼がもらったとも言われ、製作地を巡り論争が続く謎の鏡・三角縁神獣鏡(さんかくぶちしんじゅうきょう)。これと同じ型式の鏡が中国河南省の洛陽市で見つかったとする論文が、地元の研究誌に掲載された。
【写真】中国で見つかった三角縁神獣鏡の二重笠松文様=王趁意さん提供
論文を書いたのは河南省在住のコレクターで研究者でもある王趁意さん。王さんは鏡について「2009年ごろ、当時、洛陽最大の骨董(こっとう)市で、市郊外の白馬寺付近の農民から譲り受けた」と説明する。正確な出土地点はわからないという。
鏡は直径18・3センチ。厚さ0・5センチ。三角縁神獣鏡としてはやや小ぶりで、内側に西王母(せいおうぼ)と東王父(とうおうふ)という神仙や霊獣、外側にノコギリの刃のような鋸歯文(きょしもん)と二重の波状の模様を巡らせる。
鏡が見つかった洛陽市は中国の三国時代に魏の都があった場所。歴史書「魏志倭人伝」は、239年に魏の皇帝が倭(日本)を治める邪馬台国の女王・卑弥呼に「銅鏡百枚」を与えたと記している。日本では、100枚の鏡は三角縁神獣鏡とみる意見が多かったが、肝心の中国から1枚も出土していないため、疑問が呈されてきた。今回の発見はこの論争だけでなく、邪馬台国の所在地論争にも影響を与える可能性が大きい。
明治大の大塚初重名誉教授は「写真を見ただけだが、三角縁神獣鏡に間違いない。まだ1面だけなので、同種の鏡がさらに見つかるかどうか注意深く見守っていく必要がある」と話している。(塚本和人)
■製作地巡り2説が対立
今回発見された「三角縁神獣鏡」の最大の特徴は、今まで中国の鏡では確認されていなかった、松の枝を重ねたような「笠松文様」がある点だ。三角縁神獣鏡独特のもので、王さんは「外側の鋸歯文も日本の三角縁神獣鏡の典型的な特徴の一つで、中国の鏡にはほとんど見られない文様」と主張する。実物を見た河南省博物院の張●(●は金へんに皆)生さんも「複数の研究者が実物を見たが、贋作(がんさく)などではない」と話す。

正しいお箸の持ち方とは
小さい頃にしっかりとしたくせをつけておかないとなかなか治らないのがお箸の持ち方。
そんなお箸の持ち方をしっかりとトレーニングできるのがこのアプリ!!
お箸トレーニングのアプリですがスプーンやペン等も矯正できそうですね^^
順序を踏んでトレーニングができる!
スプーンの持ち方から、一本、次は二本、、と順序を踏んでトレーニング!
くまちゃんと一緒に映像を見ながら楽しくキレイにお箸持てるようになれるなんてお母さんにはありがたいアプリですね^^
ご褒美まで!
小さい子ってご褒美にシールもらったりするの好きですよね!
トレーニングがうまくできたらくまちゃんのご褒美シールがもらえます!シールはどんどん溜まっていくからシール欲しさに頑張れそうですね!!
子育てママさんにはもってこいのアプリだと思います!!お試しください!
元の記事を読む

NTTドコモは次世代LTE通信サービス「PREMIUM 4G」を3月27日から始めると発表した。「PREMIUM 4G」は次世代ネットワーク通信方式「LTE-Advanced」を採用したもので、通信速度は下り最大225Mbps。国内では最速の通信スピードになる。「LTE-Advanced」の対応機種は、サービス開始当初では、モバイルWi-Fiルーター2機種(2月18日発売の「Wi-Fi STATION HW-02G」、3月発売の「Wi-Fi STATION L-01G」)。2015年度の早い時期に対応スマートフォンもリリースする。また、2015年度内には300Mbpsまで高速化を進める予定となっている。下り最大225Mbps・全国22都道府県の都市部から開始
「LTE-Advanced」は、LTEをさらに高速化・大容量化させた次世代ネットワーク通信方式。現在、LTEによる国内サービスの通信速度は下り最大150Mbpsが最速だが、「PREMIUM 4G」は下り最大225Mbpsに高速化する。
「LTE-Advanced」の対応エリアは、全国22都道府県の都市部から開始。2015年度には、15年度には全国主要都市へと順次拡大する予定。最初にサービスが利用できるのは千代田、港、渋谷、新宿、豊島の5区や札幌市、大阪市など(詳細は同社サイトで公開)。
「LTE-Advanced」の対応機種は、サービス開始当初では、モバイルWi-Fiルーター2機種(2月18日発売の「Wi-Fi STATION HW-02G」、3月発売の「Wi-Fi STATION L-01G」)が対応。2015年度早期に「LTE-Advanced」対応のスマートフォンを発売していく予定になっている。
PREMIUM 4GTM ~さらなる高速化を実現中~


【バルセロナ共同】韓国サムスン電子は1日、ディスプレーの両端を曲面状にし、縁がないように見えるデザインのスマートフォン新機種「ギャラクシーS6エッジ」を発表した。世界市場で競う米アップルに対抗し、高級感を打ち出したのが特徴だ。日本では4月に売り出す。
スペインのバルセロナで2日に開幕する世界最大級の携帯端末見本市「モバイル・ワールド・コングレス(MWC)」に合わせてお披露目した。専用台に置くだけで充電できるワイヤレス充電や、独自の決済システムの機能を付けた。申宗均社長は1日の発表会で「サムスンの歴史の中で最もスマートだ」と力を込めた。
![]()
台湾HTCは3月1日(現地時間)、スペインのバルセロナで2日から開催のMobile World Congress(MWC) 2015に先駆けて同地で発表イベントを開催し、初の仮想現実(VR)用ヘッドマウントディスプレイ(HMD)の「HTC Vive」とこれも初のフィットネスバンド「HTC Grip」、フラッグシップスマートフォン「HTC One M9」を発表した。
HTC Vive──Valveと提携し、年内に一般向けに発売へ
HTC Viveは、米ゲームメーカーValveのVR技術「SteamVR」を採用するHMD。外観は米Facebook傘下のOculusの「Oculus Rift」や韓国Samsung Electronicsの「Gear VR」などと似ている。
コンテンツ開発者向けのエディションは今春に、一般ユーザー向け製品版はホリデーシーズンに発売の予定。価格は発表されていない。
開発者エディションの(仮想)ディスプレイサイズは1200×1080ピクセルで、リフレッシュレートは90fps。オーディオ機能は側面にあるジャックにヘッドフォンを接続して使う。
このHMDをSteamVRのベースステーションと無線接続し、ゲームコントローラーを使ってVRコンテンツを楽しむ。
コンテンツパートナーとしては、VRゲーム企業の他に米Googleや映画制作会社の加Lions Gateなどが紹介された。
iOS/Andrdoid端末と接続できる「HTC Grip」
HTC Gripは、GPSなど5種類のセンサーを搭載し、米スポーツウェアメーカーUnder ArmourがiOSおよびAndroid向けに公開している無料フィットネスアプリ「Records」と連係させて使えるフィットネストラッキング端末。今春に199ドルで発売の予定だ。
1.8インチ(32×160ピクセル)モノクロの曲面ディスプレイを備え、IP57(水深1メートルで30分までの使用が可能)の防水レベル。フィットネス機能としては距離・速度・カロリー消費・睡眠品質を追跡する。iOS/Androidスマートフォンとの連係で、着信通知、メッセージの確認と応答、スマートフォンで再生中の音楽の制御が可能だ。
バッテリー持続時間は、「スポーツモード」で5時間。色は黒(裏面はライム)で、バンドのサイズは3種類だ。
HTC One M9についてはこちらの記事を参照されたい。