社会そのほか速
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テレビ東京系で1995年4月から放送されている『出没!アド街ック天国』(毎週土曜 後9:00)が7日に放送1000回を迎えた。この日は「アド街の20年 BEST20」と題し、2時間スペシャルを放送。番組内では一切触れなかったが、放送開始時から司会を務めてきたタレント・愛川欽也(80)の所属事務所によると、この日の放送回をもって愛川は番組を降板することになった。
【写真】1000回を迎えたレギュラー陣
キンキンの「おまっとさんでした」が、来週から聞けなくなる。昨年9月には、「情報テレビ番組の最高齢の現役司会者(Oldest factual TVshow presenter)」としてギネス世界記録に認定されるなど、自身にとっても最長出演番組となった。テレビ東京によると、次回14日放送以降、しばらくの間はレギュラーパネラーの峰竜太(63)が司会を代行する。
この日は、番組が20年間に出没したさまざまな街の秘蔵映像を大公開。都内のみならず、日本全国、さらには海外まで、今はもう見られないスポットや奇跡的な風景、街のすごい人や無名時代の芸能人などが登場し、20年の歩みを振り返った。

お笑いコンビの「FUJIWARA」の藤本敏史さんが7日、東京都内で行われたイベントでお笑いコンビ「8.6秒バズーカー」のリズムネタ「ラッスンゴレライ」への熱い思いを明かした。コンビで同ネタ挑戦するも、相方の原西孝幸さんが詳しく知らず“完コピ”は失敗したものの、ひとりノリノリだった藤本さんは、妻でタレントの木下優樹菜さんにも「レクチャーしてるところ。どうしてもへたくそやから、俺が見本を見せた」と自慢げに語った。
【写真特集】UNOアタック決戦でなぜか「ラッスンゴレライ」
この日のイベントは、カードゲーム「UNO」にカードの飛び出すアタックマシンやスペシャルカードが加わった進化版「UNOアタック」のPRイベント。「よしもとUNOアタック最強王決定戦」と題して、FUJIWARAのほか、お笑いトリオ「パンサー」やお笑いコンビ「マテンロウ」が登場した。
コンビでの「ラッスンゴレライ」“完コピ”には失敗した藤本さんだが、自らの“完コピ”ぶりについては自信満々。「5時間8分ピストルです! オリジナルですよ! こんなにアレンジ力があるんだぞ。こっちの方が面白いぞ!」と主張した。
さらに、「本人忙しいねん。『ラッスンゴレライ』完璧にやりたかったら、俺かオリラジ(オリエンタルラジオ)に! 快く教えます!」となぜか指導者に名乗り。一方の原西さんは、ひとりノリノリの相方に「俺はやりたい訳じゃないですからね……。一般の人がやりたくてやってるんですから。あんたは芸人!」とたしなめていた。

女優の広瀬すず(16)がブログで、自身が主演する日本テレビ系ドラマ「学校のカイダン」(土曜 後9時~)の撮影について、「今日はちょっと反省 集中力続かなかった」と自己批判を込めて振り返った。
広瀬は現在放送中の同ドラマにツバメ役で出演。6日に更新したブログで「オールアップまであと4日」「10話が最終回」と来週14日の放送がラストであることを記した。10話の撮影は5日からスタートしているそうで、「あと数シーン撮ったら終わりなんだ」とクランクアップが近づいていることをつづった。
広瀬は「1シーン1シーンを大切に 全ての想いを込めてやらなきゃって改めて思いました」と決意を記したが、「今日はちょっと反省 集中力続かなかった あぁ。。自分では全部わかってます」と悔やんだ。
ブログの最後では「物作りにこんなに真剣になったのはわたしも初めてです」とし、全力投球を誓った。

有名作品を手がけるプロデューサーやスタッフたちが、最もセクシーだと思う映画やシーンについて米「ニューヨーク・タイムズ」紙に語った。
人気政治ドラマ「ハウス・オブ・カード」などの制作に携わるサラ・トリームは、ライアン・ゴズリングとレイチェル・マクアダムスが共演した『きみに読む物語』(2004)をオススメにあげた。同作は女性からの人気が高い映画としても知られているが、サラは「とても高尚で、とてもロマンティックなセックス」だと語る。
『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』の撮影監督を務めたシェイマス・マクガーヴェイは1980年のイギリス映画の『ジェラシー』を、監督デビュー作『40歳の童貞男』やドラマ『GIRLS/ガールズ』のプロデューサーとして知られるジャド・アパトーはパトリック・デンプシー主演の『キャント・バイ・ミー・ラブ』(1987)をチョイスした。
コメディー女優・脚本家として知られるエイミー・シューマーは、クリスチャン・ベールとケイト・ベッキンセールがカップルを演じた『しあわせの法則』(2002)をあげた。「クリスチャンがナターシャ・マケルホーンに話しかけるシーンが最高にホット」とコメントしている。
【ハリウッドニュース編集部】

アイドルグループ「さくら学院」の元メンバーで、現在はソロで活動している武藤彩未さん(18)が7日、東京都内で高校卒業を記念したイベントを開催。同日に高校の卒業式を終え、制服姿で会場にかけつけた武藤さんは「最初で最後のリアル制服です」と笑顔を見せると、卒業証書を掲げて「無事、卒業できました」とファンに報告した。
【写真特集】制服姿では最後? ファンの前で熱唱する武藤彩未さん
また、母親からの手紙がサプライズで読み上げられると「私を生んでくれてありがとう」と感激の涙を流し、「ソロアイドルで一番になります!」と誓いを立てた。イベント後の会見でも「目標は松田聖子さん。松田聖子さんは“永遠のアイドル”で、松田聖子さんといえば武道館。ぜひ私も武道館でライブをやりたい」と目を輝かせた。
さらに、イベントを振り返り、「本当に私は幸せ者。この幸せを皆さんに返していきたい」と改めてファンに感謝した武藤さん。「高校を卒業してやりたいことをやれる時間が増えるので、歌やダンスを練習して、150%の力を出し切りたい」と力を込め、「さくら学院で同期だった松井愛莉ちゃんと三吉彩花ちゃんがモデルとして活躍しているので、ぜひファッションショーで共演したい」と希望を語っていた。