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伊東さんは今後、体調を見ながら仕事を継続する意向で、「今後育児中心にはなりますが、お仕事も前向きに取り組んでまいります」と語っている。
伊東さんは1977年5月26日、福島県生まれ。女優としてドラマ「逮捕しちゃうぞ」(2002年)、「危険なアネキ」(05年)、「電車男」(05年)や映画「呪怨」(03年)「椿山課長の七日間」(06年)など数々のドラマや映画に出演。09年に結婚し、第1子出産後は、子育てに専念するため芸能活動を一時休止していたが、昨年5月に活動を再開した。
◇伊東さんのコメント全文
マスコミ関係者の皆様へ
この度、子供を授かり無事に安定期に入りましたので、ご報告させていただきます。ただいま6カ月で第一子と予定日が同日のため、更に命の尊さを感じながら家族一同喜びもひとしおで過ごしております。今後育児中心にはなりますが、お仕事も前向きに取り組んでまいります。ファンの皆様、そして関係者の皆様には、これからも温かく見守っていただけますよう、お願い申し上げます。
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ドラマやバラエティー番組で人気の俳優・千葉雄大が、書店で働くイケメン“書店男子”役で、4月スタートの関西テレビ・フジテレビ系ドラマ『戦う!書店ガール』(毎週火曜 後10:00)にレギュラー出演することが4日、わかった。
書店男子のプリンスに直撃! 「○○男子」の可能性
千葉は「書店が舞台ということで、普段自分が通っている本屋さんより一歩踏み込んだところを経験できることをすごく楽しみにしています。見ている方が前向きな気持ちになれるドラマになるよう、一生懸命頑張ります」とコメント。
同ドラマは、渡辺麻友(AKB48)と稲森いずみのW主演で、20代と40代の働く女性が、世代間ギャップや境遇の違いから互いにぶつかり合いながらも、仕事や恋の困難に果敢に挑み、乗り越えていくことで互いに成長していくウーマンライフドラマ。
千葉が演じる三田孝彦は、物静かな文学青年風な雰囲気を身にまとい、他人の良いところも、悪いところも見抜いてしまうため、人と一定の距離を保とうとする不器用な性格の持ち主。恋愛面においては自由奔放な亜紀(渡辺)に言い寄られる反面、自分を書店員として育て上げてくれた年上の理子(稲森)に特別な感情を抱く、難しい役どころ。
「自分から話しかけるのは苦手」と引っ込み思案なところがある千葉だが、「共演させていただく渡辺さん、稲森さんとは、同じ書店員として、楽しく働かせていただけたらと思っています」と、自らの成長を目指している。
理子が行きつけの沖縄料理店の店主役にマキタスポーツ、理子のよき話し相手であり一番の理解者である、関西弁が特徴的な子持ちの書店員役に濱田マリの出演も決定した。

爆笑問題の田中裕二が、3月6日(金) に放送される『徹子の部屋』(テレビ朝日系列)で、 相方太田光とのネタ作りの舞台裏について明かす。
爆笑問題がコンビを組んでから27年。未だ司会などレギュラー10本を抱える超売れっ子の彼らが2カ月に1回行う「タイタンライブ」では最新の漫才が大人気。今回番組では、その舞台裏での相方太田とのネタ作りについて明かすという。
また、子どもの頃から芸能界、特にアナウンサーに憧れていたという田中は、高校時代独自にラジオ番組「う~ちゃか大放送」を制作し学校で流していたと。30年以上前の放送がいかなるものか、スタジオでも披露される。
日大芸術学部演劇科へ入学し、出会った田中と太田。その当時の爆笑秘話から、無類のネコ好きである田中が同居している愛猫ネネとチーも紹介される。またデビュー当時ある大物落語家が太田に“田中は切るな! こいつは日本の安定”と直言したというが、その真意についても語られる。
田中は、3月7日(土)に公開となる『映画ドラえもん のび太の宇宙英雄記(スペースヒーローズ)』ではズル賢い宇宙海賊の参謀・ハイドの声も担当している。
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染谷将太が、『狂い咲きサンダーロード』(80)、『爆裂都市 BURST CITY』(82)などを手掛ける石井岳龍監督の最新作『ソレダケ/that’s it』(5月27日公開)に主演することが決定した。また、染谷の敵役として綾野剛の出演も明らかとなった。
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2013年に急逝した吉村秀樹率いるロックバンド、bloodthirsty butchers(以下、ブッチャーズ)とのコラボレーションに端を発した企画を、吉村亡き後、石井監督が仕上げた本作。吉村の存在とブッチャーズの音楽から着想を得て、その遺志を受け継ぐ物語が完成した。
戸籍を奪われ底辺の生活から抜け出せずにもがいている男・大黒砂真男を演じる染谷は、石井監督とは3度目のタッグ。「ひたすら叫び、嘆き、殴られ、血塗れになり、また走りました。俺の知ってる石井さん、そして俺の知らない石井さんの現場を体感、体現してきました」と撮影を振り返った。
共演には大黒を追い詰める極悪ギャングのボス千手完「センジュカン」を演じる綾野のほか、石井監督作品『生きてるものはいないのか』の渋川清彦、女優として一歩を踏み出した元E‐girls/Flowerのメンバー水野絵梨奈、村上淳など個性派が脇を固める。
映画のタイトル『ソレダケ』は、99年発表のブッチャーズの6枚目のオリジナルアルバム『未完成』の2曲目に収録の「ソレダケ」より引用。“ロックという音楽”をテーマにした映画とは異なり、「どのような状況にあっても腐らない強い意志」というテーマを観る者に叩きつける本作では、全篇にブッチャーズの楽曲を散りばめられている。
戸籍を奪われた大黒砂真男(染谷)は、この底辺から抜け出す最後の手段として裏社会の調達屋、恵比寿大吉(渋川)のコインロッカーを破壊し金の入った財布を奪うが、予期せずハードディスクを発見する。その中には家出人、ホームレス、破産者、風俗嬢たち、地下な人々のビジネス売買用個人情報がぎっしり詰まっていた。大黒はハードディスクを隠すが、恵比寿に追われあえなく監禁される。しかし、そこには風俗嬢、南無阿弥(水野)が拘束され横たわっていた…。
映画『ソレダケ/that’s it』は5月27日公開。
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女優の真木よう子が、きょう5日放送の主演ドラマ『問題のあるレストラン』(フジテレビ系 毎週木曜 後10:00)第8話で、主題歌「もんだいガール」を歌うきゃりーぱみゅぱみゅと異色のコラボをしていることが、わかった。
ついにWドラゲナイが実現? きゃりー&Fukaseが3・13『Mステ』共演
先週放送の第7話のエンディングは、真木演じる田中たま子が原宿のキャットストリートを縦横無尽に動きまわり、道行く人々にちょっかいを出していく内容の映像で、ポップでコミカルな真木の姿に「かわいすぎる!」など大きな反響を呼んでいた。
きょう放送の第8話では、そのエンディング映像と、きゃりーが交際中のFukase(SEKAI NO OWARI)の“ドラゲナイ”をイメージしたシーンで話題となった“問題”のミュージックビデオ(MV)が、まさかのコラボが実現。さらに、このコラボのためにMVにはない新たなCGも用意される。
同ドラマの清水一幸プロデューサーは、「最初に主題歌をお願いした時から、エンディングのコラボについても相談しておりました」と明かし、仕上がりについても「MVとはまた違ったきゃりーさんの映像になっているし、エンディングともうまくコラボできて、とにかく満足です!」と手応えを感じている。
コラボは最終回の第10話(19日放送)まで続き、毎回異なるバージョンのエンディング映像が流れる。クライマックスに向けて、ドラマ同様に見どころとなりそうだ。