社会そのほか速
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プロ野球観戦に華を添える“ビール立ち売り販売スタッフ”さん。その彼女らを、千葉ロッテマリーンズとエイベックスがプロデュースすることが発表された。そのプロジェクト名は「千葉ロッテマリーンズ ビール売り チャレンジ2015」。
「千葉ロッテマリーンズ ビール売り チャレンジ2015」とは、QVCマリンフィールドでビール立ち売り販売スタッフの一部(6名)をタレント化して、QVCマリンフィールド内ではビール販売、球場外ではエイベックスに所属するタレントとして様々な活動を行うというもの。
いきさつとしては、今やビール立ち売り販売スタッフは、日本のプロ野球観戦にはなくてはならない存在になっており、彼女たちをアイドル化が出来ないか?千葉ロッテマリーンズとエイベックスの両社が模索していたところ、思惑が合致し、今回のプロジェクトを実施することに至った。
6名のうち3名は、昨年までQVCマリンフィールドでビール立ち売り販売スタッフとして働いていたスタッフから選抜、残りの3名はエイベックスと千葉ロッテマリーンズが合同で実施するオーディションで選ばれるという。
オーディション募集要項
http://avex-audition.jp/audition/107/
結成されたグループの活動予定内容としては、歌手デビュー、写真集発売、テレビなどのメディア露出、ブログ展開、イベント出演など、エイベックスに所属するアーティストと同様の活動を行っていく予定で、エイベックス担当者は「かねてから、野球場の華である彼女たちの潜在能力に注目しておりました。ホスピタリティ精神が凝縮された彼女たちは、世界に誇れる、まさにジャパン・カルチャーです。エイベックスがこれまで培った、エンタテインメントの知識と経験、それと彼女たちのエネルギーで、千葉ロッテマリーンズおよびプロ野球界を盛り上げ、新しいカルチャーを創造していきたいと思ってます」と意気込みを語っている。
野球場初の試みとなる「千葉ロッテマリーンズ ビール売り チャレンジ2015」。ペナントレースの熱戦に負けない輝きを発することができるか?乞うご期待である。
千葉ロッテマリーンズ ビール売り チャレンジ2015募集サイト
http://avex-audition.jp/audition/107/


日本のロックバンド・FACTの「the way down」のMVが斬新だと話題になっている。
MVは、YouTubeで公開された「白FACT」が登場する通常版と、スマートフォンでのみ視聴可能な、3D空間を「黒FACT」が落ち続けるインタラクティブ・スマートフォン・MVの2種類が存在。
世界最長級の3D空間をメンバーが落ち続けるというユニークな内容とスマホの機能をフルに活用したインタラクティブな映像表現、そしてパソコンとスマホという2つのデバイスを組み合わせることでさらなる新体験を得られるなど、他に類をみない映像作品となっている。
世界最長級の3D空間をメンバーが落ち続ける新感覚MV!!
話題となっているのは、3月に発売されたフルアルバム『KTHEAT』に収録されている「the way down」のMV。
「インタラクティブ・スマートフォン・MV」と題したスマホ版では、スマートフォン画面をスワイプすると、映像が変化したり、本体を傾けることで画面の見えていなかった領域が見られるなど、スマホの機能をフルに利用したインタラクティブな映像となっている。
また、メンバーがひたすら落下していく演出があり、その落差は、世界最長級。iPhone6上で計算した場合、約134735ピクセルもあり、他に類をみない映像を実現している。
そして、パソコンとスマホを組み合わせて同時再生すると、「黒FACT」と「白FACT」が、それぞれの画面を行き来し入れ替わるといったパラレルワールドのような演出を楽しむことができる。
プロデュース・企画・ディレクションをするのは、映像・WEBサイトの企画、制作を行うEPOCH。
スマホ版の対応可能環境は、iOS8以降のSafariブラウザか、Android4.4以降のGoogle Chromeブラウザでのみ視聴可能。
是非、新感覚の映像を体験してみてほしい。



スーパーモデルのカーラ・デルヴィーニュや人気俳優ザック・エフロンとの束の間の交際でゴシップ欄を賑わせた女優ミシェル・ロドリゲスが、彼らとの交際が一時の気の迷いだったことを「Entertainment Weekly」誌に明かした。気の迷いが生じた理由の裏には、映画『ワイルド・スピード』シリーズの共演者ポール・ウォーカーの死が大きく影響していたという。
【関連】『ワイルド・スピード SKY MISSION』場面写真ギャラリー
日本でも4月17日に公開を控えているシリーズ最新作『ワイルド・スピード SKY MISSION』のプレスツアーを行っているミシェル。ポールの死でショック状態にあり、その反動で「どんちゃん騒ぎをする行動に出た」と涙をぬぐいながらEW誌に語ったという。
「いささかクレイジーだった。というより、かなり正気ではなかった。去年私がした事の多くは、私が正気だったら決してしてなかった事だわ」とミシェル。「感じるために自分を追い込んだ。何をしても自分が生きていると実感できるとは思えなかった。だからどんどん自分を追い込んだ。方々に旅行してセックスしてた。自分の感情を無視しようとしていたのよ」と胸中を明かしている。
ヴィン・ディーゼルやジョーダナ・ブリュースターなど、他の『ワイスピ』共演者と違い伴侶や子供がいないミシェルは、16年来の友人を失った悲しみを分かち合える近しい人がいなかったという。ポールの突然の死に空虚感を覚え自分を見失ったそうだが、今年に入りそんな状態から抜け出したという。
ハリウッドでも優等生だったわけではないが、確かに2014年はミシェルにとってスキャンダルが多かった一年。やんわり“気の迷い”だった相手にされた(!?)カーラやザックは気の毒だが、我に返り自分に発破をかけるミシェルの今後の躍進が楽しみだ。

映画『ウィークエンド・チャンピオン~モンテカルロ1971』が初夏に公開される。
同作は、F1の世界チャンピオンに3度にわたって輝いたスコットランドのレーサー、ジャッキー・スチュワートと、映画監督のロマン・ポランスキーの交流を捉えたドキュメンタリー映画。1971年に開催された『モナコ・グランプリ』での週末を舞台に、ポランスキーの目線から見たサーキット内外でのスチュワートの様子が映し出されている。
『ウィークエンド・チャンピオン~モンテカルロ1971』は、1972年に『ベルリン映画祭』でのワールドプレミア上映後、劇場公開されずに倉庫に埋もれていたフィルムが発見されたことから今回の公開に至ったとのこと。1970年代当時の映像に、制作から約40年間を経て、ポランスキーとスチュワートが当時の様子を改めて振り返った映像が追加されているほか、ポランスキーによる再編集が施されている。

ヴィン・ディーゼルが先日誕生した第3子となる娘に、親友だった故ポール・ウォーカーにちなんだ名前をつけたことを明らかにした。
ヴィンはTV番組「The Today Show」で、長年のパートナーであるパロマ・ヒメネスとの間に生まれた娘に“ポーリーヌ”と命名したと語った。
ポーリーヌちゃんが誕生したとき、「彼(ポール)がその場にいたんだ」とヴィンはふり返る。「へその緒を切っているとき、僕が考えていたのは彼のことだった。彼がそこにいるのが分かったんだ」。
2001年に始まった『ワイルド・スピード』シリーズで共演し、大の親友だったポール・ウォーカーが交通事故で亡くなったのは一昨年11月。最新作『ワイルド・スピード SKY MISSION』の撮影途中に起きた突然の悲劇にヴィンは深い悲しみに沈み、その後も折に触れてFacebookなどを介し、ポールを追悼していた。
親友にちなんだ名前を愛娘につけることで、「彼の思い出を僕の家族の一部として、僕の世界の一部として、持ち続けたい」とヴィンは語っている。
(text:Yuki Tominaga)