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このほど、ファン待望の『ミッション:インポッシブル』シリーズ最新作のトレーラーが公開となった。50代になった俳優トム・クルーズ(52)が体当たりで演じた超絶アクションシーンも含め、「あまりにもカッコ良い!」と今からファンの期待が高まっている。
今年の夏に北米で公開となる、『Mission: Impossible – Rogue Nation(原題)』。ファン待望のトレーラーがこのほどようやく公開となったが、その迫力あるシーンの数々が話題だ。
特に俳優トム・クルーズが飛行機にしがみついたまま離陸するシーンには、撮影の段階から欧米メディアが注目。トムは関係者らの「スタントマンに任せてほしい」との懇願をふりきり「俺がやる」と危険シーンをこなすことでも有名で、今回も危険を承知で多くのシーンに挑戦し、見事成功させた。
ちなみに今回もトムは主人公“イーサン・ハント”を熱演。意外にマッチョな上半身を披露してのアクションシーンほか、バイクをクールに爆走させる場面などシリーズファンにはたまらない見どころが満載だ。
今年は『スター・ウォーズ』シリーズ最新作の公開も控え、今からこの2大作品にハリウッド映画界も注目している。2大作品のうち、どちらが興行成績を上回るのか、そして観客はどちらのシリーズ最新作を高く評価するのか。2大シリーズの人気が高い日本でも、期待と関心は高まるばかりだ。
※ 画像はYouTubeのサムネイル。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

22日、東京ビッグサイトで開催された「Anime Japan2015」のBLUEステージにて、アニメ『電波教師』の放送直前イベントが行われ、本作で声優に初挑戦するSKE48・乃木坂46の松井玲奈、オープニングテーマを担当する「TrySail」(麻倉もも、雨宮天、夏川椎菜)が登場。「TrySail」は生歌を披露して、会場を盛り上げた。
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本作は、東毅による漫画を原作に、「やりたいことしかできない病」の天才オタク青年・鑑純一郎が、高校教師として生徒たちを独自の価値観で成長させていく熱血アニメ。「TrySail」は、本作のオープニングテーマ「Youthful Dreamer」でデビューを果たすこととなった。
雨宮はユニット名について、「『TrySail』というのは、天気が悪い時に張る帆のこと。どんな時でも前に進んでいけるようにとの願いが込められています」とコメント。「いろんなことに挑戦していきたい」と決意表明した。
3人がファンの前で「Youthful Dreamer」を歌うと、会場も大興奮。雨宮は「すごく緊張していたのですが、皆さんが盛り上がってくれて救われました」と安堵の表情を見せ、「『電波教師』と『Youthful Dreamer』にはすごくリンクするところもある。歌詞に注目して聞いていただけたら」とアピールした。
ステージ袖で歌を聞いていたという松井も「生で見ることができてとてもうれしかった。このアニメも“乗り越えていくこと”がテーマ。ぴったりな曲だなと思います」と絶賛。また、主人公・純一郎の妹、純音役で声優に初挑戦する松井だが、キャラクターについては「兄思いだけれど、すごくお兄ちゃんに対して厳しい妹。アフレコでも叫ぶことがすごく多い」と明かしながら、「まっすぐな性格の素敵な子です」と愛情たっぷりに話していた。
会場には、純一郎役の神谷浩史からビデオメッセージも届けられた。松井は「一緒にやらせていただけてありがたい」と感謝の一言。「スカッとするアニメ。ぜひ一週間分のイライラやモヤモヤをさっと解決していただければ」と会場に訴えていた。
『電波教師』は4月4日(土)17時30分より、読売テレビ・日本テレビ系にて放送開始。
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来年3月の東京・歌舞伎座で五代目中村雀右衛門(じゃくえもん)を襲名する歌舞伎俳優の中村芝雀(59)が24日、都内で記者会見を開いた。襲名を聞いた直後の心境を「とにかく気が引き締まって、大変な責任を持つことだなというのが第一印象です。今までのものを全部ひっくるめても足りない努力をしていかないといけない」と決意新たにした。
『ONE PIECE』ついに歌舞伎化 “異色”コラボに尾田氏「超ご期待!!」 (14年12月21日)
雀右衛門は江戸時代に上方から起こった名跡で、四代目雀右衛門は20代後半に立役から女形に転向。1991年に人間国宝、2004年には文化勲章を受章したが、12年に死去したため息子の芝雀が引き継ぐことで、4年ぶりに雀右衛門の名が復活となる。
父・雀右衛門さんについて「子どもとしても若々しく見えた。楽屋では70歳を過ぎても、どうして肌がピチピチしているんだろうと思ったことがある」と振り返り、「女形は常に若く美しくいないといけないとモットーにしていた。私も見習わないといけないので、体を鍛える…あとは多少DNAで若く見える。今年60歳になりますが、かわいらしいとか美しいというのを武器にできればと思います」と話していた。
襲名披露興行は、来年の3月の東京・歌舞伎座を皮切りにスタートする。

最もセクシーな俳優として多くの女性を虜にする俳優・斎藤工が、実写版『進撃の巨人』で特殊造形プロデューサーを務める西村喜廣監督とタッグを組んだ『虎影』が6月20日(土)に公開することが決定。あわせて凛々しい姿で刀を握る斎藤さんのビジュアルが到着した。
本作は、かつて“最強”と呼ばれた男が、愛する者を守るため、再び刀を抜き、命懸けの財宝争奪バトルロイヤルに巻き込まれていく新時代のアクション・エンタテインメント。
原作・監督・編集・脚本・特殊造型監督・キャラクターデザインと全てを手がける西村監督の元に集まったのは、斎藤さんを始め、芳賀優里亜、しいなえいひ、津田寛治、石川樹、鳥居みゆきなど個性派俳優たち。
『吸血少女対少女フランケン』『ヘルドライバー』『めめめのくらげ』など幾度となく西村監督とタッグを組んでいる斎藤さんは、「役割の大小問わず、西村作品のオファーは二つ返事です」ときっぱり。「キツいだけでなく、楽しく満たされていく現場」と語っている。
そんな西村監督は、「男性が主人公で僕の映画に付き合ってくれる人は斎藤工しかいない! と思って本人に直にメールして、“僕の映画に出て欲しい!”と相談したんです。そうしたら、工が快諾してくれました。すごくやり易いですよ。ものすごく僕の映画を理解してくれてます」と起用理由を明かした。
さらに見どころについて斎藤さんは、「SNS主導な現代にもっとも不可欠な“体温”や“触れ合い”を、アクション満載で描いているこの作品。騙されたと思って、是非劇場で体感して下さい!」とメッセージを送った。
『虎影』は6月20日(土)より新宿武蔵野館ほか全国にて公開。
(text:cinemacafe.net)

イギリスBBCの名物番組「トップ・ギア」の司会者ジェミリー・クラークソンが番組プロデューサーと揉め事を起こし、番組から突如降板された余波が今も続いているが、彼の復帰を願う破天荒なファンが戦車でBBC本社に乗りつけるという「派手過ぎる抗議」が話題になっている。
https://youtu.be/gDR6na8QQqI
動画を見る
車に関する様々な面白企画や、歯に衣着せない車批評などでも知られ、キャメロン首相もファンを公言している人気番組「トップギア」。その顔とも言えるクラークソンの降板に、ファンから100万人署名が起きるなど、視聴者からの反響も大きかった今回の問題だが、遂にイメージキャラの覆面レーサー、スティグの姿に扮したファンが戦車でBBC本社に乗りつけ猛抗議。
ネット上でも「ファンのやり方もトップギア的だな」「クラークソンのいないトップギアはありえないからな」という支持者の一方で、「彼は差別主義な部分があったから遅かれ早かれクビになっていても当然」「100万人?抗議すべきことは世の中にはもっとある」と言った冷ややかな意見も…。
いずれにしてもBBCの発表では世界に3億5千万人もの視聴者がいるというモンスター番組だった「トップギア」。局にとってもドル箱だった番組のキャスター人事を巡る話題はまだ収束しそうにない。