社会そのほか速
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AnimeJapan 2015のアニメパスブースでは劇場版の公開も決定し、注目高まる『Wake Up, Girls!』とのコラボポスターが配布され、ユーザー・ファンで賑わいを見せた。
ブースではスマホ片手にAnimeJapan仕様の衣装を身にまとったWUGの面々のパネルが展示されていた。壁面にはユーザーのツイートも敷き詰めるように並べられており、盛り上がりを演出している。
今回の目玉はアニメパス会員限定に配布されたオリジナルポスターだろう。auの店舗の前にメンバーが並んでお出迎えするという、素敵な描き下ろしのイラストが採用されている。現時点では冬コミ、そしてAnimeJapanでしか入手できないアイテムだ。
会期中はキャストによるお渡し会も実施され、こちらも大いに賑わいをみせた。
なお、展示されていた等身大パネルはキャストのサイン入りでプレゼントされる予定だ。気になる方はチェックしてみてほしい。

世間を騒がせた矢口真里事件から、気付けばもう二年が経つ。イケメンモデルの梅田賢三(193cm)を自宅にお持ち帰りし、それが夫の中村昌也(192cm)に見つかって修羅場に。矢口真里(144cm)は離婚し、夫に慰謝料を払い、一年以上芸能活動を自粛することとなった。「矢口の男性の趣味は、高身長に加え…住んでいるのはタワーマンション。窓からは東京タワーやスカイツリーが見渡せたそうです。大きいものへのフェチがあるのか、それともそそり立つ形状が好きなのでしょうか……」とコラムニストの辛酸なめ子氏は新刊『諸行無常のワイドショー』(ぶんか社)の中で分析する(p13~)。男性有名人は浮気してもだいたい許されるのに、女性の場合はビッチの烙印を押されて何もかも失うことになりがち、と真面目な問題提起をする一方で、辛酸氏は矢口の過去の男性遍歴が捨て置けないほどハイレベルなイケメン揃いであると指摘(小栗旬、元Jr.の魚谷輝明、モデルの川久保拓司など)。ゲームや漫画、ダーツ、カラオケ、フィギュア集めといった矢口の趣味に、彼女がここまでモテる秘訣や、付き合ってきた男の影がありそうだ、と続ける。さらには、当時矢口の騒動があまりに大きかったため、同時期に行われていたAKB総選挙のニュースがかすんでいたことに言及している。「矢口は身を犠牲にしてハロプロの威力を見せつけようとしたのかもしれません」(辛酸氏)。
辛酸なめ子が選ぶ、注目のロイヤル本ベスト5
酒井法子事件を振り返る章(p37~)では、厳粛な雰囲気だった復帰会見でマスコミにリクエストされ「本当にみなさま“ありがじゅう”。“マンモスうれピー”です」とのりピー語を言わされていた、と辛酸氏。その様子から、「彼女は基本、頼まれたら断れない性格なのかもしれない……」と、のりピーが本当に再び罪を犯さずにいられるかを心配している。
さらに別の章でテーマとして挙げているのは、スピード離婚や、バラエティ番組で7股かけたことがあると発言していた遠野なぎこについて(p119~)。2009年に年下会社員と結婚するも72日間で離婚、その後2014年に再婚したバー経営者とは55日間と、自身の記録を塗りかえるスピードで離婚している。今のところ、芸能界最速の記録を保持しているのだという。これについて辛酸氏は本書の中で「籍ピストン」というアクティビティを提唱。遠野なぎこは「離婚って気持ちいいかも…籍を入れて抜く! 籍ピストン…とくに抜く瞬間がいいかも!」と思うあまり、スピード離婚に走ってしまうのだと辛酸氏は考察している。
間男事件として叩かれた矢口真里は「AKBへ向けたハロプロの威嚇」。のりピーの一挙手一投足を見逃さず彼女の今後を案じる。そして遠野なぎこが繰り返す離婚については「“籍ピストン”が気持ちいいから仕方ない」と結論付ける。辛酸なめ子氏の『諸行無常のワイドショー』(ぶんか社)は、スキャンダルの主に対する優しさ溢れるコラム集なのだった。
文=朝井麻由美

人気アニメ「機動戦士ガンダム」シリーズの生みの親として知られる富野由悠季監督(73)が、自ら監督を務める新作「ガンダム Gのレコンギスタ」の26日から順次放送される最終回で声優に初挑戦することが23日、分かった。富野監督は、井荻翼(いおぎ・つばさ)という名義で声優を務め、レギュラー陣のアフレコ終了後に、トリとして収録を行ったという。
【写真特集】ガンダム最新作「Gレコ」名場面 「進撃の巨人」監督も参戦した迫力のバトル
「ガンダム Gのレコンギスタ」は、「機動戦士ガンダム」の35周年記念作品の一つで、富野監督が同シリーズの長編作品を制作するのは、2005~06年に3部作として公開された劇場版アニメ「機動戦士Zガンダム」以来8年ぶり、テレビシリーズは「∀ガンダム」以来15年ぶり。ファーストガンダムの宇宙世紀の次の世紀となる「リギルド・センチュリー」を舞台に、軌道エレベーターを守る組織のキャピタル・ガードのパイロット候補生ベルリ・ゼナムの冒険を描かれている。
◇富野監督の最終回に向けたコメント(原文まま)。
ガンダムを使って脱ガンダムをするというテーマを自分の中に据え置きながらも、それができたのは“戦争の起源”を考えたからです。戦場で生き死にをしなければならなくなった兵士やパイロットたちは、お互いに憎悪はありません。戦争が起こり、そのような局面に直面せざるを得なかったから、戦ったにすぎないのです。
ですから、兵器という殺しの道具や戦場そのものがなくなってしまえば、一人のパイロットも普通の人になります。それは古今東西の戦場の真理です。
ですから、なぜ戦争が起こるのかといえば、その背景に政治や経済の問題があるからなのです。政治家たちの考え方次第ともいえるのです。そして今回の戦争は、大規模なテロであったのかも知れないのです。このような考え方を知って欲しい、と、次の世代の少年少女たちに申し伝えたいのです。
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人気グループV6 の井ノ原快彦(38)が、テレビ東京系で番組開始20年を迎える『出没!アド街ック天国』(毎週土曜 後9:00)の新司会者に就任することが23日、明らかになった。1995年4月15日のスタート当時から司会から務めた愛川欽也“キンキン”(80)から“イノッチ”にバトンタッチ。井ノ原は、先日18日に初収録に臨み、「楽しかったです。周りの皆さんが温かく迎えてくださったのであっという間に終わっちゃいました」とおだやかな船出。4月4日の放送回から登場する。出没する街は「根津・千駄木」。
放送1000回で“卒業”した愛川欽也 お疲れ様です
同番組は、観光客も多く訪れるような街から「えっ、こんな街あったの?」という意外な街まで、あらゆる街に出没する地域密着型情報バラエティー。今月7日に放送1000回を迎えたのを最後に愛川が司会を“卒業”していた。
新司会者のオファーを受けて井ノ原は「いちファンとして見ていた番組の話が来るなんて、すごいことですよね? やらせていただけるのでしたら、そんなうれしいことはない。とにかく気合が入っています」。前任者の愛川については「80歳まで20年間司会って偉大な記録ですよね。愛川さんが42歳の時に僕が生まれたということですか!? まだまだですよ、人生! 自分の力で何ができるのか、模索しながらやりたいと思います」と、大先輩への尊敬の念と、意気込みを語っていた。
番組の林祐輔プロデューサーは「井ノ原さんと初めて打ち合わせた時、詳しい街は?と、お聞きして、出てきた答えにビックリ。青物横丁、蒲田、立会川…なんとアド街が得意とする“京急線沿線”です。また、生まれたのは“浅草”。こちらは20年のアド街の歴史の中で最多出没の街。なにか因縁めいたものを感じずにはいられません」と明かし、「外見はすらりとしてカッコいいのに、意外と庶民派。司会者としての人気も経験も実力も申し分ない。そんな井ノ原さんとともに、番組は本気で2000回を目指します」と期待を寄せた。
井ノ原とともに司会を務めるのは、引き続き同局の須黒清華アナウンサー、レギュラー出演者も変わらず、峰竜太、薬丸裕英、山田五郎が新司会者を盛り立てていく。

松竹は23日、歌舞伎俳優の中村芝雀さん(59)が女形の名跡「中村雀右衛門」の五代目を襲名することを明らかにした。
来年3月の東京・歌舞伎座公演を皮切りに、各地で襲名披露興行を行う。芝雀さんは24日に記者会見を開く。
雀右衛門は江戸時代に上方から起こった名跡。芝雀さんの父で、人間国宝だった四代目雀右衛門さんが2012年に死去した。