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【モデルプレス】元ソフトバンク投手の斉藤和巳氏との離婚を発表したタレントのスザンヌが、現在の心境を語った。
【さらに写真を見る】愛息子と笑顔を浮かべるスザンヌ/離婚後の心境を語る
22日、17日に離婚を報告して以来初となるブログを更新したスザンヌ。「たくさんのあたたかいコメント。ほんとにほんとにありがとうございました。ひとつひとつゆっくり読ませていただきました。そっと寄り添ってくれるような内容、励ましの言葉、明るくポジティブな言葉。すべて胸に響きました」と多数寄せられていた励ましの言葉に感謝した。
「大好きだったけど、それだけじゃ上手くいかないってことを学んだ結婚生活。勉強になりましたし、成長させてもらった気がしてます」と改めて結婚生活を振り返り「たくさん悩んで考えて別々の道を歩むことを2人で決めましたので、今はこれでよかったんだと心から思いますし、彼には感謝の気持ちでいっぱいです」と心境をつづった。
「これからは、前を向いて、周りのみんなにサポートしてもらいながら、息子と一緒に明るく笑顔を忘れず過ごしていけたらと思います」と前向きな想いを語り「変わらず、でも新しい気持ちで頑張って行きますので、これからもよろしくお願いします」と再出発を誓った。
今日から仕事にも復帰するといい「今日は息子にお仕事お付き合いしてもらうので、お天気がいいこんな日は、公園に寄り道してから、出発!!息子の笑顔にたくさん救われてます」と、愛息子との笑顔を浮かべる和やかな2ショット写真を掲載した。
ファンからは「スザンヌちゃんの優しくてほっこりする笑顔が好きです。ゆっくり前に歩んで行って下さいね」「テレビで元気な姿みれるの、楽しみにしてます」「スザンヌさんの笑顔を見ると元気をもらえます!」「今までもこれからも心から応援しています」と温かいメッセージが寄せられている。(modelpress編集部)
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映画『ユニバーサル・ソルジャー』などで知られるベルギー出身の人気アクション俳優ジャン=クロード・ヴァン・ダム(54)が、また離婚を申請された。申請したのは、女優で元プロボディビルダーのグラディス・ポルトギーズ(Gladys Portugues)だ。
ジャン=クロード・ヴァン・ダムには、すでに5回の結婚歴がある。グラディス・ポルトギーズは彼の3番目の妻として1987年に結婚。1992年に離婚しているが子供も2人おり絆が深かったのか、別の女性との4度目の結婚・離婚を挟み、1999年に再婚していた。
ちなみにかなり女性にモテるジャンは、1994年に映画『ストリートファイター』を撮影中にカイリー・ミノーグ(46)と恋仲になったという。今回の離婚に女性の影があるのかなど詳細は不明だが、グラディスは離婚申請の理由を“和解し難い不和”としており、離婚後の扶養料支払いを求めている。
3月7日には別居に至ったというこの夫妻。グラディスはよほど懲りたのか、ジャンの苗字を捨て旧姓に戻したいとも要求している。今回は15年間続いた2人の結婚だが、どうやら3度目の結婚はなさそうだ。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

今年の5月で結成25周年を迎え、昨年の『THE MANZAI 2014』優勝でも再び注目が集まっている博多華丸・大吉。これまで、主演ドラマも放送された華丸に注目が集まることが多かったが、現在、その横でやさしく華丸をなだめる“大吉先生”こと博多大吉が、世代性別を問わず、かなりの人気を集めているのだ。その魅力とは何なのだろうか。
【写真】トークの様子も!『THE MANZAI 2014』で優勝した博多華丸・大吉
◆優しく落ち着いた立ち居振る舞いのイケメン
2014年に『THE MANZAI』で優勝するも、優勝特典のレギュラー番組をやんわりと断り、勝者としての最後のコメントで「本当におもしろい漫才師は劇場にいます」と話すなど、結果におごることのない謙虚な発言や態度に注目が集まった大吉先生。その後、ネタ作りを担当しているにも関わらず、相方の華丸に対し「日本一になったのも、あなたの人間性がよかったからだと思います」というメールを送った話は有名だ。このエピソードだけでなく、普段から華丸のコメントを笑顔でうなずきながら聞き、話を追加したり、やさしく突っ込んだりする姿からは、華丸を思う気持ちが見ている側にも伝わってくる。
さらに、テレビでの露出が増えることにより、実はかなりのイケメンという事実が全国区に認知され、その優しく落ち着いた立ち居振る舞いとともに話題に。雑誌では“40代モテる男”として企画を組まれるなど、結婚したい相手として女性からの支持がグッと上がってきているのだ。ちなみに大吉先生は既婚だが、彼の下積み時代を支え、10年以上交際していた女性と結婚したというエピソードも、真摯な一面が凝縮されていて申し分ない。
近年増えているピンでの活動を見ていると、落ち着いた口調と絶妙な間で話すトークは、世代を問わず誰もを笑顔にさせてくれるものが多く、MCはもちろん、バラエティ番組などのゲストとしても数多く出演している。しかし、そこで露呈してきたのは、彼のもうひとつの素顔であるブラックな一面だ。
◆バラエティで見せるブラックな一面
『有吉反省会』では、軽々しく夢を語るグラビアアイドルに「これまで全人類が見てきた夢にあやまれ!」と説教し、ツイッターではかわいがっている後輩、天津にだけ理詰めで冷たく当たるなど、優しく温かいというイメージとは違う姿を見せている。さらに、後輩に対して「本当にがんばっていない芸人さんは、もう辞めたほうがいいと思う」と苦言を呈するなど、先輩としてしっかりダメ出しをする一面も持ち合わせているのだ。
とはいえ、彼がそれでも反感を受けず、支持を集め続けるのは、この言葉たちの裏に、基本的な常識と、しっかりと相手を思う気持ちがあることがわかるからこそ。どんな仕事でも受け、“よしもとの犬”と自虐するほど仕事に打ち込む背中を多くの人が見て、理解しているからこそ、彼の言葉に説得力が増すのだろう。
優しく温かいソフトな雰囲気を放ちながら、鋭い毒舌で笑わせ、後輩を厳しく教育するという九州男児の一面を持つ。そんな大吉先生のギャップは、真似ができそうでできない、本当の人間性の部分。だからこそ、こんなにも多くの人の心を掴むのかもしれない。
もし、大吉先生のことをもっと知りたいと思うなら、ラジオ『たまむすび』(TBSラジオ/水曜日担当)を聴くことをお勧めしたい。控えめなテレビとは異なり、自らの趣味や日々の出来事を本当に楽しそうに話す姿は、女性にとっては“萌え”に、男性は純粋に楽しめるはずだ。とくに大好きな『ウルトラマン』の話をしているときの嬉々とした声は、テレビとは異なるので必聴。きっと、さらに大吉先生の魅力にはまるはず。
(文:吉田可奈)

お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志が、22日に放送されたフジテレビ系トーク番組『ワイドナショー』(毎週日曜10:00~10:55)で、国内におけるお笑いの”盗作”に関して、持論を展開した。
中国・国営テレビの年越し特番で放送されたコントが、日本のお笑いコンビ・アンジャッシュのネタの盗作ではないかとの疑惑が持ち上がり、中国で話題に。アンジャッシュは2012年にも同様のケースに巻き込まれ、中国国内の視聴者から「恥知らず」と批判が殺到しているという。
司会の東野幸治から、若手のネタで「似ている」と感じたことはないかを聞かれると、松本は「細かいこと言い出したら、気にし出したら…あるよ」と言いつつ、「あるけども、それは言わんなぁ」とコメント。ゲストの博多華丸・博多大吉は「後輩として言わせてもらうと、全部ですよ」と答え、”フリップ大喜利”などの例を挙げつつ「全部ダウンタウンさんがやっちゃったから、何をやってもだいたいダウンタウンさんが昔やっているんですよね」とお笑い界の系譜に触れた。
松本は「骨組みというか。そういう意味では確かにそうなんやけども、だからといってそれを言い出したら『お笑いをやめちゃおうぜ』になってくる」と分析した上で、今回の問題については「国内で盛り上がる分はうれしかったりするけど、全然関係ない国で、さも自分たちが作ったようにやられるのは確かに悔しい」と感想を述べた。
一方で、「中国の一般の人たちからそういう声が上がっているのは、よかったよね」という評価も。最後に松本は「お笑いは縛れないよ」と断言しつつ、国内のお笑いに関して盗作疑惑などで論争が起こる展開は「どんどん笑えなくなる」事態を招くと危惧。「絶対に無理やし、やる必要もない。やってはいけない」と呼びかけ、「もめてることが面白くもなんともない」と語った。

東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催中のアニメ展示会「AnimeJapan(アニメジャパン) 2015」で22日、アニメやマンガの海賊版対策に関するセミナー「マンガ・アニメ海賊版対策 カンファレンス」が行われた。昨年のアニメジャパンで発表された海賊版対策のプロジェクト「Manga-Anime Guardians(MAG)Project」によって、昨年8月から約半年で、ウェブ上の約71万件の海賊版を削除したことが発表された。
【写真特集】「アニメジャパン」コスプレは「ラブライブ!」が大人気 美少女が変身
「MAG」は、経産省のアニメやマンガの海賊版対策に関する呼びかけに賛同した出版社やアニメ関連企業によって発足された「マンガ・アニメ海賊版対策協議会」のプロジェクトで、セミナーには、集英社の鳥嶋和彦専務、アニプレックスの夏目公一朗代表取締役のほか、ゲストとしてアニメ、マンガファンとして知られるアイドルグループ「SKE48」「乃木坂46」を兼任する松井玲奈さんが登壇した。
鳥嶋専務は、海賊版対策の実績について「削除したことによってつぶれたサイトもある」と話し、夏目代表取締役は「各企業が力を合わせて一斉に削除の作業を行ったことにインパクトがあった。“連合”となって本気で対策を始めたというアナウンスできた効果があったと思う」と自信を見せた。
夏目代表取締役は、今後の取り組みについて「日本のアニメの放送の1時間後くらいには違法サイトに作品が上がり、海外のファンが見ているという現状もある。海外のファンも早く見たいという気持ちがある。正規の世界同時配信を促進していきたい。アニメを作るのは大変なことで、さらに字幕を付けるのすごく大変ですが、やっていきたい」と語った。また、松井さんは「音楽活動をする中で、違法ダウンロードはつらいもの。どの業界も同じものだと思う」と話していた。
アニメジャパンは、KADOKAWAやアニプレックスなどの19社と日本動画協会で結成された実行委員会が主催するアニメイベント。東京都の青少年健全育成条例改正をめぐり分裂した「東京国際アニメフェア(TAF)」と、「アニメコンテンツエキスポ(ACE)」が4年ぶりに再合流して、2014年3月に第1回が開催され、今回は2回目となる。入場料は中学生以上2000円(当日券)で小学生以下は無料。22日まで。