社会そのほか速
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4月は、新入社、新入学の季節である。就職活動を終えて、一人暮らしを始めることになる人も多いはず。入社すぐは給料も高くないし、家賃ばかりを気にして部屋を選んでいないだろうか。そんな人におすすめの動画を紹介しよう。
【関連】<動画>猫と子犬がベッドを巡り攻防戦…にしても猫、貫禄ありすぎ!
就活後の部屋探しの重要性を親子それぞれの視点で語り、注目を集めている動画がある。不動産・住宅サイト「HOME’S」の動画「部屋探しまでが就活だ」がそれだ。父が望んだ道には進まず、親子関係に不穏な空気が、束の間流れるものの、最後は息子の意見を尊重し、その思いを受け止めた父親。父親は、息子に「いい部屋住めよ」というメッセージを贈る。
父親は昔、「帰る場所さえあれば何があっても頑張れるんだ」と母親に口癖のように言っており、家族を励みに頑張ってきたのだ。「いい部屋住めよ」という言葉は、家族を想う父から出た息子へのエールなのだ。
新生活、新入社という人生の転機に、親子の絆を再認識し、暖かい気持ちになれる感動の物語がわずか1分という短い動画に詰まっている。さらに、部屋探しの大切さを改めて感じさせる映像ともいえよう。
社会人一年生は、慣れない仕事で心身ともにクタクタになりやすい。今日も明日も仕事。疲れた体でやっと帰宅しても、居心地の悪いお部屋だったら疲れもとれない。しっかり休んで毎日を頑張るためにも、部屋探しは重要だ。就活の一環として、自分に合った「いい部屋」を見つけることで、仕事へのモチベーションもあがるだろう。
就活中の人、これから就活を行う人、就活生を見守る人、そして就活を終えた人も、動画を見て新生活を見据えた「就活としての部屋探し」をもう一度考えてみてはいかがだろう。

「ワン・ダイレクション(1D)」が今年2月にスタートしたワールドツアー“On the Road Again Tour”。各国のファンがメンバーのパフォーマンスに熱狂しているが、ゼイン・マリクはツアーからの離脱を決意。急きょイギリスへの帰国を発表した。
“On the Road Again Tour”で各国ファンを熱狂させている1Dだが、ゼイン・マリクはどうも調子が悪いもよう。このほどツアー離脱を決意したゼインにつき、1Dの広報担当者はメディアにこのように発表している。
「ゼインはストレスによりツアーを離れました。静養するためにイギリスに帰国します。」
「バンドのメンバーらは、彼が元気になるよう応援しています。残るメンバーは引き続きマニラ、そしてジャカルタでのパフォーマンスを行います。」
ちなみにゼインの現在の様子など詳細は不明で、回復すればツアーに復帰するのかといった情報も伏せられたままだ。しかし最近のゼインにはストレスの要因が多く、先日は婚約者がいる身ながら“浮気の噂”が噴出(ただし本人は完全に否定)。またフィリピン政府は1D入国を前に、「ゼインとルイ・トムリンソンはそれぞれ保証金約5000ドルを支払うように」「もし同国滞在中にドラッグを使用する、または使用を促進する行為をすれば保証金は没収する」と要求。支払いはショーのプロデューサーがすべきものとし、1D側もこれに協力するとしていた。ゼインとルイは昨年マリファナらしきものを吸う動画が流出し、フィリピンではショーを前にドラッグ検査を求める声も浮上した。
※画像は、facebook.com/onedirectionmusicのスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

女優の杏(28)が“月9”初出演にして初主演したフジテレビ「デート~恋とはどんなものかしら~」(月曜後9・00)が19日までに東京都内のスタジオでクランクアップした。ドラマ「リーガルハイ」などで知られる脚本家・古沢良太氏(41)のセリフの多さに、杏は「こういうクランクアップの日って、その日の朝くらいから“きょう、終わったら何て言おうかな?”とか考えるのが常ではあるんですけど、今回はそんなことを考える余裕が本当になかったです。ギリギリまでセリフがたくさんあって…」と笑いを交えながら語った。
【写真】第5話ではアニメ「サイボーグ009」のコスプレを披露した杏
ドラマ「相棒」、映画「ALWAYS 三丁目の夕日」「探偵はBARにいる」、舞台「キサラギ」「趣味の部屋」など縦横無尽に活躍する古沢氏が恋愛ドラマに初挑戦。東大大学院数理科学研究科卒で超合理主義者のリケジョ・依子(杏)と「高等遊民」を自称する芸術・教養オタクのニート・巧(長谷川博己)、恋愛不適合者のイタい2人が結婚を目指してデートを重ねる姿をコミカルに描き、奇抜な設定が話題を呼んだ。
無事に撮影終了を迎え、レギュラーキャスト8人全員それぞれが作品を振り返る中、昨年12月から始まった撮影はデートシーンが多かったため、寒空の下の厳しいロケが大変だったと全員が苦笑いしながら共感。最後に杏が「皆さま、お疲れさまでした」と切り出した。
相手役・長谷川との機関銃のようなセリフの応酬は何度となく視聴者に爆笑をもたらし、今年1月の完成披露試写会の際には「顔が筋肉痛になりそう」と話した杏。それは最後まで変わらなかったようだ。
「こういうクランクアップの日って、その日の朝くらいから“きょう、終わったら何て言おうかな?”とか考えるのが常ではあるんですけど、今回はそんなことを考える余裕が本当になかったです」と笑いながらも「ギリギリまでセリフがたくさんあって、濃いお芝居が詰まっている。この現場の熱量っていうのが、この作品の答えなのかなって思います。それがまた凝縮された作品になるのを、楽しみに最終話を待ちたいと思います」と充実した表情。
「セリフが長かったりして、余裕がない部分もたくさんありましたが、この『デート劇団』で4カ月間頑張らせてもらえて、本当に楽しかったです。ありがとうございました」と全力を出し切った様子だった。
最終回は23日、15分拡大放送。依子(杏)は30歳の誕生日を迎えた。鷲尾(中島裕翔)に電話をかけて予定を聞くが、大事な商談が入ったため会えないと言われる。時間を持て余した依子は大好きな路線バスに乗り、横浜市内を巡ることに。すると、巧(長谷川)が乗り込んでくる。佳織(国仲涼子)を含めた恋の行方は…。

吉本総合芸能学院(NSC)の13年度首席卒業生のピン芸人・ゆりやんレトリィバァは、「吉本興業の秘密兵器」だそうだ。その名の通り「R―1ぐらんぷり2015」ではファイナリストにもなった。ネットでは「山田花子そっくり」と評判で、おしゃれなドレスやスーツを着て舞台に登場するだけで笑いが取れてしまうルックスは、「神様が与えてくれたすばらしいパーツ」とまで評されている期待の新人だ。
ハリウッド映画やアカデミー賞授賞式のシーンを流暢なセレブ風英語で再現しているように見せかけて、ところどころ大阪弁をまぎれこませるという、顔と設定のギャップを生かした持ちネタが大ウケ。2月には45回の歴史を誇る「NHK上方漫才コンテスト」の決勝に進出。同コンテストで女性ピン芸人が決勝に残ったのは03年の友近以来12年ぶりという快挙だった。
おバカキャラ顔をしてはいても実はインテリで、関西大学文学部出身。得意の英語は大学で習ったわけではなく、ハリウッド映画好きが高じてのもの。英語が得意な友達に英語で話してもらったり、日本の歌に即興で英語の歌詞を付けて歌う遊びをして鍛えたという。
レギュラー出演中の関西ローカル番組「ロケみつ」(MBS)では、この英語力を生かして、通訳抜きで忍者ハットリ君の扮装で外国人観光客に話しかけ、次の目的地まで同行させてもらうコーナーを担当して人気爆発。
「確かに秘密兵器なんでしょう、吉本興業の力の入れようは半端ない。ド新人時代に無理やり『笑っていいとも!』に押し込んできたり、『さんまのまんま』に出演させたり。何とかして彼女をスターに育てたいのでしょう」(テレビ関係者)
実は近年、関係者の間でささやかれているのが「ピン芸人不遇の時代」という現実。その象徴が、R―1ぐらんぷり人気の低迷だ。無名芸人が多いことと、二番煎じの芸ばかりで真新しさがないこと、たまにブームが起きても一発屋としてすぐに消えてしまうことなどで、R―1の視聴率は低下の一途。関東では10%台を出すのが精いっぱいだった。番組スポンサーも減っている。何とかピン芸人のスターを出したいというのはお笑い関係者の悲願でもある。
ゲタを履かせてもらっている間にブレークできるか、勝負の一年はすでに始まっている。

日本最大のアートの見本市「アートフェア東京2015」が3月20日、東京国際フォーラムで開幕する。会場では古美術から工芸、近現代の作品まで幅広い作品が集結し、現代アートのギャラリーなど約140軒が出展。前日の19日にはプレスプレビューが行われ、開幕に先駆けてオープニングセレモニーが実施された。
第10回「アートフェア東京」開幕の拡大画像を見る
「アートフェア東京2015」は今年で10回目の節目を迎え、様々な記念企画をラインナップ。「いつの時代にも、どんなジャンルにも、芸術的実験がある」をコンセプトに優れた作品やプロジェクトを紹介する企画展示セクション「アーティスティック・プラクティス」では、400年の歴史を持つ「琳派」のポップ性に着目し、「琳派はポップ/ポップは琳派」と題した展示を実施する。出展した日本人作家は、コシノジュンコやしりあがり寿、蜷川実花、山本太郎ら9名で、コシノジュンコは衣装と花札のほか、矢柳剛とコラボレーションしたシルクスクリーン作品「天空龍海」を披露する。国際展「ヴェネツィア・ビエンナーレ」のセクションでは「多様性の中の現在」と「もの派から辿る20世紀」の2つのテーマを軸に、参加実績のあるアーティストの中から15名の日本人作家の作品が公開される。また、今回は古平正義が手掛けたデザインに蜷川実花、森山大道、ヨシロットンの3名がそれぞれコラボレーションした特別ポスターを制作。販売も行い、売上は日本赤十字社に寄付される。
オープニングセレモニーでは、安倍晋三内閣総理大臣夫人の昭恵氏やコシノジュンコらが出席。安倍昭恵氏は「素晴らしいエネルギーに溢れたイベント。10年続けていくことは大変だったと思う。日本やアジアの文化の素晴らしさに世界中が目を向けて、平和にも繋がれば」と話した。
■アートフェア東京2015会期:2015年3月20日(金) 11:00-21:00 3月21日(土) 11:00-20:00 3月22日(日) 10:30-17:00会場:東京国際フォーラム地下2階展示ホール(東京都千代田区丸の内3-5-1)