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野球解説者の斉藤和巳氏(37=元ソフトバンク)との離婚を発表したタレントのスザンヌ(28)が18日、都内で会見した。
【写真】離婚会見に臨み感極まり涙するスザンヌ
時折涙を流しながら、約30分にわたって離婚に至った経緯や詳細を明かした。斉藤氏の不倫報道もあったが、最後まで元夫をかばっていた。
女子プロゴルファーの上田桃子は斉藤氏との不倫疑惑を否定した。この日女子ゴルフのTポイント・レディース(20日開幕、佐賀・若木GC)のプロアマ大会出場後に潔白を主張。不倫疑惑報道は前日17日にインターネットの記事で知ったといい「不倫と出てて(自分の)名前も出てて『えーっ』と思った。全然違うのに」と困惑気味に語った。
斉藤氏とは「仲良くさせてもらっていますし、プロゴルファーとして一緒に食事に行っていた」と語り、親交があることを認める一方、スザンヌとは「会ったことはないし面識もない」という。「何でだろう。何で私がという感じ」と驚きを隠せない様子だった。

「最初は本当にどうしたらいいのか分からなかった。私は戻るつもりでいたので、こういう形で離婚となってしまってびっくりして…」
タレントのスザンヌ(28)が18日、東京都内で記者会見を開き、17日に事務所を通じて発表した元ソフトバンク投手で野球評論家の斉藤和巳氏(37)との離婚について語った。
二人の間で話し合いが始まったのは去年の夏頃。年末には「一緒に過ごすことはできないという結論が出た」といい、斉藤氏が離婚を切り出したと明かした。
スザンヌは「最初はささいなけんかだと思っていました…。すれ違いもありましたが」と離婚に至るまでの経過を話すと、言葉を詰まらせながら「もうちょっと話せればよかった。話し合って解決していければよかったけど、それがお互いできなかった。夫婦にはなれたけど、家族になる過程ができていなかったのかな」と大粒の涙を流した。
二人は2011年12月に結婚。スザンヌは14年1月に第一子となる男児を出産し、それぞれのブログでは仲むつまじい様子を綴っていた。
「スザンヌは結婚後に料理教室に通うなど、妻として、母として一生懸命でした。ブログに斉藤氏の話題が出てこなくなったのは、ちょうど去年の夏頃。自宅は福岡にありますが、スザンヌは仕事のたびに上京。斉藤氏は福岡を中心に活動していて、すれ違いの生活が続いていました」(スポーツ紙記者)
昨年末には一部で斉藤氏と女子プロゴルファー・上田桃子選手との“不倫疑惑”についても報じられた。
スザンヌは会見で「本当にわからない。(一緒に)生活している時にそういうことはなかったと信じたい」と語ったが、芸能関係者は「今年の初め頃でしたか、ちょっとスザンヌの髪の毛が薄くなっているように見えたことがあって。かなりの心労があったのでは」とその苦悩を忖度する。
「斉藤氏の女性関係は、スザンヌと結婚する前から何かと取り沙汰されていましたから、彼を知る人は『いつまでおとなしくしていられるかな』なんて冗談を言っていました」(前出・スポーツ紙記者)
プロポーズは部屋中に60個の風船が飾られ、その中に指輪が入っていたと、うれしそうに語っていたスザンヌ。
会見の最後は「本当に幸せでしたし、彼に出会えなかったら息子にも出会えなかった。離婚を選んだことで息子には申し訳ないと思うので、私も頑張りますし、彼にも頑張ってほしいと思います」と前向きに語ったが、スザンヌの幸せのバルーンは3年3カ月でしぼんでしまった。
(ライター・戸崎圭子)

日本での活動再開から約半年が経つ元KARAの知英(ジヨン)。その間にモデルとしての活動のほか、連続ドラマ、スペシャルドラマ、大作映画への出演と、女優、タレントとしての活動の幅を瞬く間に広げている。そんな知英にKARAを脱退してからの今の日本での活動について聞いた。
【写真】ミニスカートでセクシーなビッチ先生を演じた知英
◆山田涼介との撮影現場での会話は?
昨年、KARAを脱退して個人として日本で芸能活動を再開した知英。今は歌手としてではなく、女優としての活動で多忙な日々を送っているが、この半年で日本生活にも慣れ、楽しさも見つけている。
「歌手だとライブがあったり、わりと夜の仕事が多いんですが、女優は朝5時からとか、早起きが大変です(笑)。朝は目覚まし時計をいっぱい置いて、2分おきにセットしています。でも、遅刻は一度もしたことがないので大丈夫。早起きにどんどん慣れてきました。(日本でも)最近は好きなお店がたくさんできました。どこがおいしいとか調べて、ひとりでも行けるようになりました」
そんな知英の最新出演作は、爆発的な人気コミックを原作にし、Hey! Say! JUMPの山田涼介が主演することでも話題の『暗殺教室』。知英にとっては映画初出演となり、中学生役の日本の若手俳優たちに囲まれた撮影現場だったが、韓国との違いなどを意識することなく、なじむことができたようだ。
「(韓国との違いは)あまり感じなかったです。キャーキャーするのも、女の子たちが『これ可愛いー!』とか言っているのも一緒。みんな楽しそうで、本当の学校みたいでした。私は先生役だったのに、中学生時代に戻った感じがしました。山田さんは韓国語を習っているみたいで、私に韓国語で話しかけてくれて『これ合っていますか?』と聞かれたり。発音がすごく良かったです。韓国旅行にもよく行ってらっしゃるみたいです」
◆初のブルマ姿は自分で笑っちゃった
同作で知英は、凄腕でセクシーな殺し屋イリーナ・イェラビッチ(ビッチ先生)役を演じている。語学が堪能なところも含めて、ピッタリな配役に思えるが本人は……。
「いやもう、実は(セクシーは)苦手なんです。でも、すごく研究しました。脚の組み方や声も、どうすればセクシーに見えるだろう? って。脚を組むときは少し腰を入れたり、声はちょっと低めにしたり、自分なりに考えて役作りしました。普段の自分とはかけ離れています(笑)」
これまでの韓国でのキャリアから離れ、日本での芸能シーンに真摯に向き合い、今まさに活躍の場を広げている知英。この先の方向性も気になるところだが、本人の意志を聞くと、いつもの穏やかな笑顔のなかに女優業への熱い想いをにじませる。
「いろいろな映画に出て、いろいろな役に挑戦したいと思っています。カッコイイ女性の役とか。ビッチ先生は(銃以外で)戦うシーンはそんなになかったので、いつかアクション中心の作品にも挑戦したいです」
ちなみに、同作のビッチ先生役では、ブルマ姿を初披露している。
「初めて着ました。自分で見て、少し笑っちゃいました(笑)」

歌手キム・ワンソンが交通事故で負傷して病院治療を受けた。
昨夜10時10分頃、京畿道安山市月陂洞安山IC付近の交差点で、キム・ワンソンが運転していた乗用車が対向車と衝突した。この事故でキム・ワンソンは負傷して病院で治療を受けた。警察は両車両中、一方の車両が信号無視したものと見て正確な事故原因を調査している。
韓国のマドンナと呼ばれている元祖セクシーデ-バキム・ワンソンは、1986年にデビューするなり旋風を巻き起こした。歌手キム・ワンソンは『コンサート7080』500回特集を祝うために特別なステージを披露した。彼女のヒット曲『リズムの中のその踊りを』や『ピエロは私たちを見て笑う』を激しく踊りながら歌う姿は、リップシンクが当たり前の最近のアイドル歌手と比べることができないほどの境地だった。
歴代超豪華スターが出演した『コンサート7080』500回特集は3月21日午後11時50分にKBS第1で放送される予定。

ガールズグループCLCが、ショーケースでデビューステージを披露した。
CLCのデビューショーケースは18日、ソウルAXホールで行われた。デビューステージでCLCは、1stミニアルバム『初恋』を披露した。タレントパク・チユンの司会で進行されたCLCのデビューステージはホットなダンスが際立っていた。
CLCというグルーブ名は“Crystal Clear”を短縮したもので“水晶のように清くてきらきら輝いている”という意味が込められている。5人組みグループのメンバーは、チャン・イェウン、オ・スンヒ、チャン・スンヨン、チェ・ユジン、そしてタイ人のSORNで構成されている。これらは英語やタイ語、日本語などの外国語をはじめ、ピアノ、ワッキンダンスなど、多彩な才能を持っている。
タイトル曲『PEPE』が収録されたCLCの1stミニアルバムは今月19日、全オンライン音源サイトで公開される。この日デビューしたCLCは、4minute以来6年ぶりにCUBEエンターテイメントからデビューする5人組みグローバルガールズグループだ。