社会そのほか速
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

動画提供:2015©Next Media Animation Limited. タレントのスザンヌ(28)と、夫の元ソフトバンク投手で野球解説者の斉藤和巳氏(37)が3月17日、離婚したことを双方のブログで発表した。2人は遠距離によるすれ違いが離婚の理由としているが、一部メディアは、離婚原因が夫の不倫だと報じている。
「私が出産、育児にいっぱい、いっぱいになってしまい、彼に対して思いやりを持つことができなかったかもしれません」と自責の念を吐露したスザンヌだが、一部女性誌では、離婚の原因が、夫と女子プロゴルファー(28)の不倫によるものだ、と報道している。果たして真相は。

人気刑事ドラマ「相棒シーズン13」(テレビ朝日系)の最終回が、18日に2時間スペシャルで放送された。水谷豊さん演じる杉下右京警部の“3代目相棒”甲斐享役を務めてきた成宮寛貴さんの“卒業”回で、平均視聴率は20.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、最高視聴率は午後10時5分台の25.2%だった。また、今シーズンの全19話の平均視聴率は前シーズンと同じ17.4%だった。
【写真特集】さようなら享… 衝撃の最終回「ダークナイト」をプレーバック
相棒シリーズは、警視庁の窓際部署「特命係」のキャリア警部・右京がその天才的頭脳で推理し、相棒とともに難事件を解決するドラマ。2000年6月に単発ドラマとして登場し、02年10月から連続ドラマ化、08年には映画化されており、成宮さん演じる巡査部長・享は、寺脇康文さん演じた巡査部長・亀山薫、及川光博さん演じた警部補・神戸尊に続き、3代目の相棒となる。成宮さんは12年10月放送開始の「シーズン11」から登場し、昨年公開の劇場版第3作「相棒-劇場版3-」にも出演した。
最終回スペシャルは、社会的に話題となった事件の犯罪者たちを次々に独自の正義感で制裁し、闇のヒーローとして世間から喝采を浴びる「ダークナイト」と呼ばれる人物を巡る物語。ダークナイトはここ2年で、制裁目的と思われる暴行事件を5件起こしていたが、ある日、同様に制裁を受けたと思われる不正疑惑の都議会議員が暴行の末に死亡してしまう。捜査の末に犯人が捕まるが、実はダークナイトの模倣犯で、本物のダークナイトの正体は……という衝撃のラストが描かれた。

三船美佳(32)と離婚係争中の「THE虎舞竜」高橋ジョージ(56)が反撃のノロシか。
17日に“今、芸能界で一番胃が痛いゲスト”として沖縄もずくのイベントに登場した高橋は、料理研究家のSHIORI(30)とのトークショーで、「(自分は)象徴的なストレスの塊」「最近は手料理食べてないからね」「一昨年末くらいから血圧が安定しない」など、騒動をネタにした発言を連発。
商品PRはそっちのけで「あまりインターネットを見ないんだけど、この前見てみたら(週刊誌などの記事で)ずいぶん違うことを書かれているから、自分でも『違う』と書いたりしてるんだけど……あの、ハッキリ言っていい? モラハラ(をした)って確定してるの? 確定したような書き方してるよね」と反撃した。
「(三船が)16歳で結婚したときは『ロリコン』と言われ、こないだコンビニに行ったら『あ、モラハラの人だ』と言われる」と語るなどヒートアップし、スタッフから「そろそろもずくの話を……」と声をかけられていた。
「三船側についた弁護士は日弁連元副会長の若旅一夫氏などそうそうたる面々ですが、高橋も『モラハラ』対策として東京・調布市の人権擁護委員を務める弁護士など計4人に弁護を依頼。異例の離婚裁判になっています」(マスコミ関係者)
これまで言われっぱなしだった高橋が“逆襲”を開始した格好だが、間の悪いことに三船はレギュラー出演していたニュース番組「キャスト」(ABC系)を3月いっぱいで降板。局側は「離婚騒動は関係ない」としているが、弁明の場がなくなることで一気に形勢逆転となる可能性も出てきた。
高橋は「トンデモないことが“なんでもないようなこと”になればいい」と解決を望むも、「(ロードは)13章までありますからね」と全面対決を宣言。三船サイドもモラハラを示す証拠がないといわれているだけに、裁判はドロ沼化必至だ。

歌手で女優の酒井法子(44)が18日発売の「新潮45」で“自分自身”について赤裸々に語っている。
「芸能界はさみしさの王国」と題した全9ページの対談。アイドル評論家の中森明夫氏を相手に複雑な家庭環境で育った過去から、覚醒剤逮捕や離婚を経た現状、そして結婚観まで質問ひとつひとつに“本音”で答えているのだ。
中森氏は発売されたばかりの自著「寂しさの力」(新潮新書)の中で、〈酒井法子には「自分」がない。からっぽだった。からっぽになることでしか生きてはこられなかった〉とつづっている。
のりピーは自分を“からっぽ扱い”した相手の取材オファーに応じたわけだが、「まさか受けてくれるとは思わなかった」と中森氏。28年ぶりの再会をこう振り返る。
「ズケズケと聞く中で、彼女が最も戸惑った表情を見せたのが、“母親といったら誰の顔が一番最初に浮かぶか”という質問でした。のりピーには4人の母親がいる。生みの親、育ての親にあたる伯母、そして父親の再婚相手と再々婚相手。母の存在ひとつとっても複雑な家庭環境で育っているわけです。答えたくてもすぐに答えられないという表情には悲哀が表れていた。見かけの華やかさとは異なり、生き馬の目を抜く芸能界ではハングリー精神や心に秘めた寂しさが原動力になる。近年の芸能界で群を抜いて壮絶な人生を歩んでいるひとり。あのような事件を起こし、大バッシングを受け、芸能界復帰に対する世間の風当たりは強い。もっともな意見です。ただ孤独と寂しさを抱えるからこそ、酒井法子は芸能界でしか生きられない。あの表情を見て、改めて実感しました」
この対談はバレンタインデーを数日後に控えた時期に行われ、のりピーは2粒入りの高級チョコを持参し、スタッフや関係者ひとりひとりに手渡しで配ったという。
「デビュー当初からファンを大事にするアイドルとして有名でした。だからこそ、のりピーのファンは独特の熱心さを持っている人が多い。15歳でデビューしたにもかかわらず、女優としては『ひとつ屋根の下』『星の金貨』と2作のドラマしか代表作がない。歌は『碧いうさぎ』ぐらいです。女優と歌手の肩書は看板倒れであり、のりピーというキャラクターだけで成功した唯一無二の存在。40代半ばで美貌を保っていることからも、僕にとって普遍性をもったアイドルです。同じような思いを抱くファンはたくさんいる。それこそが酒井法子の強みです」
また結婚する? 「いや……面倒くさい。もういいや」。そして、今は「幸せ」とも語ったのりピー。芸能界でしか生きられない“碧いうさぎ”の内面が垣間見えるインタビューだ。

「やっぱり元サヤか」――音楽関係者も得心しているのは華原朋美(40)と小室哲哉(56)の“合体”だ。華原が5月に発売する新曲を元恋人の小室が担当する。両者のタッグは17年ぶりのことだ。
「それもそのはずです。華原は薬物中毒、小室は詐欺事件と、ともにスネに傷持つ身で、なんとか過去の栄光を取り戻したい最中。そのため、両者ともにアノ手コノ手で話題作りに励んでいますが、ほとんど空振りに終わっているのです」(音楽関係者)
たとえば、華原は明治天皇の玄孫として知られる竹田恒泰氏との“二股破局”のブッチャケ告白のほか、痛風告白、プロレスイベントへの参加など……。
対する小室も歌手の卵オーディション、浜崎あゆみへの楽曲提供、バラエティー番組での汚れ役挑戦など話題作りに躍起となったが、マスコミの反応はチョボチョボ。せいぜい耳目を集めたのは、「FNS歌謡祭」(13年12月)、「スカパー!音楽祭」(15年2月)での華原との共演ぐらいだった。
「小室はエイベックスに立て替えてもらった借金がまだ5億円以上あるといわれている。周囲も遅かれ早かれこういう展開になるだろうと読んでいました。もっとも、音楽業界の中からは冷ややかな反応はあまり聞こえてきません。CD不況で業界全体が地盤沈下する中、“なんとか起爆剤になれば”という期待感もある」(あるプロデューサー)
新曲のタイトルは「はじまりのうたが聴こえる」。
「痛みはもう 強さに変わってゆくから」「あなたがいなくても 歩けるよ」などのフレーズが登場するという。17年ぶりの“ニコイチ”コラボで往時の輝きのカケラくらいは取り戻せるか。