社会そのほか速
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2月の寒空の下、日本武道館が熱く震えた。2日間の単独公演チケットは即日完売、両日とも満員御礼の大成功を収めた期待の新星が、3人組女性ボーカルユニット「Kalafina」(カラフィナ)だ。
アイドル級のルックスを持つ彼女たちの最大の魅力は圧倒的な歌唱力だが、その作曲、プロデュースを手掛けるのが、作曲家・梶浦由記氏。昨年放送の朝ドラ『花子とアン』の音楽を手掛けた人物だ。
「私が考えうる最も美しい音を表現してくれるのがカラフィナです。テーマは“普遍性”。音楽をとりまく環境がどんなに変わっても、美しい音は国や世代を超えるものだと思います」(梶浦氏)
アニメのテーマソングでブレイクしたカラフィナだが、会場を見渡すと10代とおぼしき若いアニメファンに混じり、40代以上の中高年の姿も目立つ。
「エンディング・テーマを歌うNHK『歴史秘話ヒストリア』でカラフィナを知ってファンになった方も多いようです」(同前)
青春時代に愛聴していた「クイーン」や「ABBA」に多大な影響を受けたという梶浦氏が生み出す楽曲は、中高年世代にも耳に馴染みやすい。新しい時代のヒット曲に触発されてみてはいかがか!?
撮影■佐藤佑一
※週刊ポスト2015年3月27日号

「ワイスリー(Y-3)」が、2015年春夏の第2弾コレクションを3月20日から販売する。今季はサーフとパンクの要素を融合させた大胆なイメージが特徴だが、第1弾に対して同コレクションでは、より爽やかなカラーリングのウェアやサンダルなど、涼しさを演出するアイテムを多く揃える。
Y-3の今季第2弾はストラップサンダルなどの拡大画像を見る
第2弾コレクションは、マキシ丈のキャミソールドレスや裾リブのリラックスパンツ、無地とコンビネーションさせたハーフ丈パンツ、ビーチサンダル等の夏らしさを感じさせるアイテムに、今季を象徴するハワイアンモチーフを落とし込んだ。一方で、ワイスリーらしいブラックに淡いグリーンやピーチなどを組み合わせたセパレーツカラーのアイテムも充実。小物はイエローとオレンジの部分使いで南国を連想させるカラーリングのバッグやキャップを展開する。
フットウェアでは、タイヤのインナーチューブから着想したソールが印象的なシューズ「カーサ(QASA)」のアウトソールデザインを取り入れたヒールストラップのサンダルをメンズ向けに販売。ウィメンズにはメッシュ素材を多用し、インヒール内蔵のシューズ「ニッケ(NICKE)」が再登場する。
アディダス(adidas)との協業で「ワイスリー」を手がける山本耀司は今季、華やかなブライトカラーや遊び心を効かせたプリントで装飾した未来的なスリムフィットのスポーツファッションウェアを提案。同スタイルを完成させる要素として、サーフに着想したディティールや伝統的なハワイアンモチーフを独自の視点で解釈したプリントなどを用いている。
■「Y-3」ZOZOTOWN ショップ ■adidas fashion group showroom:03-5547-6501

L’Arc-en-Cielのyukihiro(Dr)、MO’SOME TONEBENDERのkazuhiro momo(Vo, G)、凛として時雨の345(Vo, B)、からなるスリーピースバンド、geek sleep sheep。
アルバムリリースに先駆け、リードトラックである「kaleidoscope」が各主要サイトにて、本日より先行配信がスタートした。また、配信と同時にビクターオフィシャルYouTubeチャンネルにて同曲のMUSIC VIDEOの公開もスタート。メンバーの演奏シーンとさまざまなエフェクトがシンクロする、まさに「kaleidoscope(=万華鏡)」テイストあふれる映像となっている。さらにバンドオフィシャルのfacebookも本日よりスタートしている。
geek sleep sheep「kaleidoscope」MUSIC VIDEO
配信情報
geek sleep sheep「kaleidoscope」
2015年3月18日配信開始
iTunes Store:https://itunes.apple.com/jp/album/kaleidoscope-single/id971967699
レコチョク:http://recochoku.com/v0/geeksleepsheep/
mora:http://mora.jp/package/43000005/VE3WA-17387/” http://mora.jp/package/43000005/VE3WA-17387/
リリース情報
アルバム 「candy」
2015年5月20日発売
初回限定盤(CD+DVD)VIZL-815 3,800円+税
通常盤(CD)VICL-64341 2,800円+税

インターネット上で浮上した45歳年下妻・綾菜の“遺産狙い疑惑”によって、ついには本人自らテレビ番組で釈明を行う事態に発展した加藤茶。昨年9月放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)などで元気な姿をアピールしたおかげか、一時期ほどの夫妻へのバッシングは収まりつつある現状だが、その実情を18日発売の「週刊新潮」(新潮社)が伝えている。
ネット上で幾度となく炎上しているのが、綾菜の“手料理”だ。2006年に大動脈解離を患い、現在でも検診を受ける身である茶には、「綾菜の手料理は高カロリーすぎる」と物議を醸し、ここから遺産狙い疑惑が加速したのだった。近頃では、茶のブログを見る限り、野菜中心のヘルシーな料理がアップされることが増えているようだが、夫婦を知る知人によると、茶は「口に合わない」と周囲に漏らしているという。
さらに炎上ネタの1つであった“綾菜の交友関係”についても、茶の精神状態に悪影響を及ぼしていると「新潮」は伝えている。
「綾菜の友人であるEXILE風の若者らに囲まれた茶が、1人凍りついたような笑顔を見せているという写真は、ネット上で大きな話題となりました。『新潮』には、家庭内に居場所がなくなってしまった茶は、次第に塞ぎこむようになり、現在では精神科への通院を余儀なくされていると、衝撃の証言がつづられています」(芸能ライター)
また綾菜は、通院など茶の移動は全てマネジャーに任せきりで、自身が経営するファッション通販サイト「P.E(ピーイー)」の運営にかかりきりとなっているという証言も。かつて手術を受けた際には、前妻が病室に付きっきりとなって看病を行っていたそうだが、綾菜にこうした“糟糠の妻”的な行動は一切見られなかったようだ。
「茶の通院疑惑といえば、なぜか“美容クリニック”通いがネットで話題になったことも。綾菜とのデート中に撮影したとされる写真をもとに、ネットユーザーが、この場所が都内・表参道の美容クリニックではないかと指摘していたんです。当然、『なぜ美容クリニックなのか?』と疑問の声が噴出しました。綾菜は、アパレルブランドの展示会など、自分の用事には茶を同行させることが多いみたいですが、美容クリニックもその一例かもしれません。綾菜は、茶の知名度の高さをなにかしらに利用しようとしているのではないでしょうか」(同)
ブログやテレビ番組では茶、綾菜とそろって“夫婦円満”を強調しているが、今回の報道に対しても、反論を繰り広げるのか、それとも――。

テレビドラマ界の巨匠・石橋冠が富山の美しい街並みを舞台に描く『人生の約束』で俳優・竹野内豊が主演を演じることが決定。あわせてキャストが発表され、江口洋介、松坂桃李、ビートたけし、西田敏行ら超豪華俳優陣が集結していることが明らかになった。
曳山祭りで有名な富山の港町。その町は歴史上初めてという「曳山の譲渡」でゆれていた。そこに東京から一人の男がやってくる。かつての親友は、最後にもう一度「曳山につながる」事を願って死んでいった。全てを失ったとき、亡き友への想い、曳山祭りに高揚する人々の情熱、純粋無垢な一人の少女の想いに触れ、抱え込んだ葛藤と後悔を浄化していく…。
かつての親友と共に起業し、IT関連企業CEOを務め、根っからの仕事人間で会社の拡大にしか興味がない主人公・中原祐馬を演じるのは、『ニシノユキヒコの恋と冒険』に出演し、多くの女性を虜にした竹野内豊。祐馬のかつての親友である塩谷航平の義兄であり、四十物町の曳山総代を務める渡辺鉄也役に“原発テロ”を描く『天空の蜂』で主演を務めることで話題の江口洋介。
さらに、四十物町の町内会長を務める西村玄太郎には西田敏行。祐馬の会社にかけられた金融取引法違反の嫌疑を捜査する富山県警の刑事役にはビートたけし。そのほか、松坂桃李、優香、小池栄子、美保純、立川志の輔、室井滋、柄本明という日本を代表する俳優陣が集結した。
主演の竹野内さんは「石橋監督が長年温めてきたこの作品への熱い想いを、全スタッフ・キャストの皆様で共有させていただき、最強の一枚岩で取り組んで行く所存です。そして、この作品を御覧になってくださる皆様方の心と深く結び付ける事が出来るよう、私も心を込めて精一杯演じさせていただきたいと思っております。どうぞご期待ください」とコメントを寄せている。
「池中玄太80キロ」や「点と線」など名作を世に送り出し、常に時代のテーマを問うてきた石橋監督は、本作を撮ることについて「映画を撮りたいという強い衝動に駆られました。かねてから、一本だけ映画を撮りたいという夢を持っていましたが、傲慢にもその場合は、自分が発想した物語を、自分が愛する風景の中で撮らなければならないと、頑なに思い込んでいました。いまやっと、自信を持って撮れる素材につきあたったのが、この衝動になりました。もとより、ドラマが面白いことが第一です。そして、観客の心を大きな感動で満たさなければなりません。それが私の信条です。この映画は、“絆”とか“再生”という言葉を声高には使いませんが、いまの日本に必要なメッセージを伝えることになると思います」と語った。
『人生の約束』は2016年全国東宝系にて公開。
(text:cinemacafe.net)