社会そのほか速
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『ドライヴ』『オンリー・ゴッド』のデンマーク人監督ニコラス・ウィンディング・レフンの次回作に、エル・ファニングが主演することになった。キアヌ・リーヴス、クリスティーナ・ヘンドリックス、ジェナ・マローンらも出演する。タイトルは『The Neon Damon(原題)』。
女性キャスト中心のホラー映画ということだが、ストーリーはわかっていない。撮影は今月末スタートする。
ファニングの次回作は、ブライアン・クランストン、ダイアン・レインと共演する伝記映画『Trumbo(原題)』。ほかに、ナオミ・ワッツ、スーザン・サランドン共演のコメディ『Three Generations(原題)』も控えている。
文:猿渡由紀

今年に入ってからというもの、各メンバーによるファッション誌への専属モデル起用や、CMなどへの大抜擢なども目立つ乃木坂46。そんな彼女たちが3月18日にリリースされる11thシングル『命は美しい』の発売を記念して、東京メトロの全駅を「ジャック」することが明らかとなり、大きな注目を集めている。
これは「11thシングルヒット祈願キャンペーン」と銘打ち、先頃放送されたバラエティ番組『乃木坂って、どこ?』の番組内で発表されたもので、所属メンバーを「の」「ぎ 」「ざ」「か」の全4チームにわけ、メンバーみずからポスターを携えて各駅を訪れ協力を依頼、構内に掲出してもらうというもの。番組内ではその一部が紹介されたが、東京メトロの全139駅を完全に網羅しているとあって、そのボリュームはかなりのものだ。
<各メンバーによる駅の割当て一覧>
西野(池袋・雑司が谷・西早稲田)、高山(小竹向原・地下鉄成増・地下鉄赤塚・平和台・氷川台・千川・要町)、能條(中野坂上・西新宿・中野富士見町・方南町)、斎藤ち(荻窪・新中野・東高円寺・南阿佐ヶ谷)、和田(霞ヶ関)、深川(新宿・新宿三丁目・東新宿・北参道)、新内(飯田橋・市ヶ谷・麹町)、渡辺(東池袋・護国寺・江戸川橋)、生田(明治神宮・赤坂・代々木公園)、伊藤万(高田馬場・落合・早稲田・神楽 坂)、佐々木(南千住・三ノ輪・入谷)、橋本(浅草・田原町・稲荷町)、松村(北千住・北綾瀬・綾瀬)、北野(三越前・神田・水天宮前)、齋藤飛(町屋・西日暮里・千駄木・根津・湯島)、永島(住吉・清澄白河・錦糸町・押上)・生駒(秋葉原・上野広小路・仲御徒町・小伝馬町・末広町)、井上(新木場・新富町・月島・豊洲・辰巳)、樋口(後楽園・新大塚)、伊藤純(王子・東大前・本駒込・駒込)、山﨑(西ヶ原・王子神谷・志茂・赤羽岩淵)、白石(大手町)、中元(九段下・竹橋・半蔵門・神保町)、寺田(行徳・妙典・原木中山・西船橋)、衛藤(日本橋)、中田(日比谷・二重橋前・桜田門・有楽町・銀座一丁目)、川後(東銀座・八丁堀・築地)、秋元(東京・本郷三丁目・御茶ノ水・淡路町)、相楽(東陽町・門前仲町・南砂町)、鈴木(浦安・ 西葛西・葛西)、星野(溜池山王・国会議事堂前・白金台・白金高輪・麻布十番・六本木一丁目・目黒)、斉藤優(永田町・赤坂見附・青山一丁目)、桜井(表参道・外苑前・渋谷)、堀(新橋・虎ノ門)、伊藤か(四ツ谷・四谷三丁目・新宿御苑前)、松井(銀座)、若月(六本木・神谷町・広尾・恵比寿)、川村(茅場町・人形町)、メンバー全員(乃木坂)
発売に先駆け、3月16日には全駅での掲示がされている乃木坂ポスタージャック。…

博物館の展示物が真夜中に動きだし、大騒動を繰り広げるアドベンチャー大作の最終章『ナイト ミュージアム/エジプト王の秘密』に誰もが知る超有名俳優がカメオ出演していることが明らかになった。このほど公開された画像に登場する中世の騎士ランスロットの視線の先にその“スター俳優”はいるという。
その他の画像
本作の舞台はニューヨーク自然博物館。ここには展示物を動かす不思議な石板があり、夜に見学者がいなくなると展示物たちは館内を自由に動き回っている。しかし、その石板に異変が発生。警備員のラリーは、異変の謎を解くべく、仲間や息子のニックと共にイギリスの大英博物館へと向かう。
某有名俳優は、石板によって生命を得た中世の騎士ランスロット(ダン・スティーヴンス)が大英博物館を飛び出して劇場に入った場面に登場しているそうで、俳優の名前は明らかになっていないが、配給会社の資料によると、その俳優は“男性”で、“親日家”で、“本作を手がけたショーン・レヴィ監督の作品にかつて出演した経験がある”そうで、鋼の爪をもつヒーロー役で人気を博しているスター俳優だという。
その人物が映画の中のどの辺りに登場するのか? どの程度登場するのかは不明だが、本作には観客がアッと驚く展開がこれ以外にもたくさん待ち受けているようだ。
『ナイト ミュージアム/エジプト王の秘密』
3月20日(金) 全国ロードショー

12日放送の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)にて、同局の桝太一アナ(33)がゲスト出演した。
ご存知の通り、同番組の進行役は水卜麻美アナ(27)。彼女と言えば「好きな女性アナウンサーランキング」で2連覇を果たした偉業が、記憶に新しい。
しかし、一方の桝アナも負けてない。実は彼、「好きな男性アナウンサーランキング」で3連覇を果たした超人気者なのだ。恐らく、『ZIP!』(日本テレビ系)の総合司会を務め“朝の顔”となった仕事ぶりが数字に表れているのだろう。
そんな桝アナが、過去を振り返っている。
桝アナ「『ZIP!』と『ヒルナンデス!』は間もなく丸4年を迎え、同い年なんですね。だから思い出しますよ、初期の水卜を……」
なにがあったというのか?
桝アナ「『ヒルナンデス!』の方が『ZIP!』よりちょっと早く始まったんです。黒ずくめの服を着て、顔真っ白だったんですけど、水卜が一生懸命誠実にやろうとしているのが伝わってきて、ちょっと泣きそうになったんです。で、僕も『ZIP!』がんばろうと思ったんです」
ところが……。
桝アナ「『ZIP!』初回前日の夜中に水卜からメールがあって、『桝さんなら大丈夫 がんばれ!』って……」
サバンナ高橋「上から!? 先にデビューしたからって、急に上からになって……」
桝アナ「それ以来、水卜が上、桝が下っていう。彼女が先輩です」
同じ1位かと思いきや、差は開く一方だった……。
桝アナ「本屋さんに行ったら、水卜が焼き肉食ってる姿が雑誌の表紙だったんですよ」
サバンナ高橋「『Hanako』でしょ?」
桝アナ「『なんなんだ、この子は!?』って思いましたね……(苦笑)」
ちなみに桝太一アナは2006年入社、水卜麻美アナは2010年入社。いやはや、とんでもない飛び級である。焼き肉食ってスクスク育った結果が、これなのか!?
(寺西ジャジューカ)

早見あかりが3月17日(火)に二十歳の誕生日を迎え、同日に初の写真集「Twenteen」を発売。購入者を招待してのトークイベントにてサプライズでファンからの熱い祝福を受けると共に「ももいろクローバーZ」のメンバーから送られた祝福メッセージについても明かした。
「Twenteen」は昨年の夏に沖縄、冬に長野で撮影された写真に加え、夏から成人式まで毎日1枚ずつ撮り続けた自撮り写真165枚、早見さん自身がこれまでの人生の軌跡を綴った文章、さらに最愛の母への手紙が収められている。
早見さんが姿を現すと、会場は拍手と歓声に包まれる。早見さんの「二十歳の誕生日を迎えました!」という挨拶に会場のボルテージはさらにUP! イベントは沖縄と長野での撮影の様子を捉えた映像を見ながら進行。初の沖縄なのに、現地の人も驚くような数年に一度の大きな台風が直撃したり、雪が積もっているかと心配しながら着いた長野が大寒波に見舞われ、足りないどころか膝までの大雪だったことなどが明かされ「持ってるんです、私!」という言葉に会場は笑いに包まれる。
人生におけるターニングポイントが2つあったという早見さん。ひとつ目は12歳でスカウトされ、芸能界入りしたこと。もしも芸能界に入ってなかったら? という問いに「基本、マジメ人間なので、小学校を卒業したら地元の中学校に行って勉強して、いい高校、大学に行って就職して、お嫁さん――そういうストーリーを小学生のときは思い描いてました。自分が大学に行かないことになるとは思わなかったし、こんな風にたくさんの人の前に立って20歳の誕生日を迎えるなんて思ってなかった(笑)」と語る。もちろん、芸能界入りして「よかった」と感じており「いまが一番、人生で楽しい」と充実した表情で語った。
そして、2つ目のターニングポイントとなったのが「ももいろクローバー」への加入と2011年の脱退。早見さん脱退後、仲間たちは「ももいろクローバーZ」として、紅白歌合戦出場、日本武道館、国立競技場でのライヴを実現させ、凄まじいスピードで成功の階段を上り詰めて行った。改めて早見さんにとって「ももクロ」はどんな存在なのか? と問われると「仕事面では良きライバルであり、永遠の仲間でもある。『絶対にありえない』と思われていたスピードで5人は夢を叶えたし、そこに『追いつかないといけない!』というプレッシャーをかけてくれるし、プラスの意味で『頑張ろう』と思わせてくれる。…