社会そのほか速
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TBSが18日、定例の社長会見を同局内で行った。石原俊爾社長は最近の傾向として、ドラマの録画視聴が好調だったと振り返った。
例として挙げたのは金曜日の「ウロボロス~この愛こそ、正義。」と日曜日の「流星ワゴン」の2本。石原社長は「トップクラスでご覧になっていただいているという感じ」と評価した。
ただ、ビデオリサーチ社調べのいわゆる視聴率との比較は難しい。さらに、現段階ではテレビCMのセールスの単価や評価に用いられるのは、視聴率が基準になるため、経営者としては喜んでばかりもいられないのが正直なところだ。
社長会見に同席していた担当者は、ウロボロスの初回について「7日間内の再生率が10.8%」と発表した。「流星ワゴン」についても石原社長が「7、8%」とそれに次ぐ水準だったことを明かした。もちろん、視聴率と単純な足し算はできないが、多くの興味を得ていることは確かだ。
少なくとも視聴率がひと桁だから不人気と、断言はできないのだろう。今後は「ビジネス的にどう積み上げていくか」と、企業としての収益につなげるよう努力していくという。

【モデルプレス】HKT48の指原莉乃が、のどの不調を明かした。
18日、都内で行われた『映画クレヨンしんちゃん オラの引っ越し物語~サボテン大襲撃~』(4月18日公開)の公開アフレコイベントに出席。
【ほかの写真を見る/全身ショット】短パンでスラっと美脚を披露!指原莉乃、のどの不調に「タイミングが悪くてすみません」
イベント中、のどを気遣う様子を見せていた指原は「別件なんですけど、舞台の座長なんですよ。その稽古が大詰めでのどの調子が悪くて…」とのどの不調を明かし、「タイミングが悪くてすみません」と謝罪した。しかし、この日のアフレコについては「今回は短いシーンだけだったので、しっかり睡眠をとって保湿して潤った状態で来たので、もうバッチリの状態でできました」と自信を覗かせた。
シリーズ23作目となる今作では、タイトルの通り“引っ越し”をテーマに、映画史上初めて野原家が春日部から引っ越し、舞台をメキシコに移す。指原は野原家が出会うメキシコ人の少女“スマホちゃん”役を演じる。このほか、イベントには本人役で登場するお笑いコンビ・日本エレキテル連合も参加した。(modelpress編集部)


三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEのパフォーマー:ELLYが、2015 年秋公開予定の映画「TRASH/トラッシュ」で初の映画主演をつとめることが決定した。

この作品は、夢や希望が見つからず、そのモヤモヤをぶち壊すために暴れまくる若者を描くリアル・アウトロー・アクション。そこでELLYは、腕っぷしは強いが不器用で、過去のトラウマを引きずり上京してきたのはいいが、何かに打ち込めず苛立ちを体でしか表現できない主人公の本堂ケントを演じる。

ELLYは、映画デビュー作となった「クローズ EXPLODE」でも身体能力を発揮していたが、今作でもダンスで培った能力を十分に活かせるアクションが満載の内容になっているという。
監督は、「ガチバン SUPER MAX」、「アラグレ」などを手掛けた権野元がつとめ、キャストはELLYの他、八木将康 中村ゆり 天野浩成 遠藤雄弥 遠藤要などが名を連ねている。
© 2015「TRASH」製作委員会

タレントの矢口真里が、22日に放送されるTBS系列の女子会ロケバラエティー『旅ずきんちゃん ~全日本のほほ~ん女子会~』(毎週日曜23:30~24:00)に出演する。
芸人を中心とした女性タレント3人が日本各地を旅する同番組。今回は矢口と、お笑いコンビ・オアシズの大久保佳代子、モデルの益若つばさが、霧の名所・広島県三次市でアポなし旅を敢行する。
今回の旅は、不倫騒動での休養から復帰後初のロケとなる矢口が、全ての撮影交渉を担当。突然現れた矢口を目の前にした店の人たちの反応や、一般の人からの鋭い質問でタジタジになる矢口の姿が見どころだ。
矢口と益若は、同じバツイチ同士。女子会ならではの本音トークが満載の旅となる。
(C)TBS

【モデルプレス】お笑いコンビの日本エレキテル連合が、「ラッスンゴレライ」のリズムネタでブレイク中の8.6秒バズーカーについて語った。
【さらに写真を見る】公開アフレコイベントの模様/日本エレキテル連合、「ラッスンゴレライ」に焦り?久々の公の場で報道陣にチクリ
日本エレキテル連合は18日、都内で行われた『映画クレヨンしんちゃん オラの引っ越し物語~サボテン大襲撃~』(4月18日公開)の公開アフレコイベントに出席した。
2人は「お久しぶりです」と挨拶するほど、久々に公の場となったが、細貝さん(中野聡子)は「皆さんの手のひら返しの早さ、素晴らしい。仕事熱心だね!(笑)」と報道陣をチクリ。それでも集まった報道陣に「嬉しいよ、こうやって来てくださって」と感謝すると、「今、なんて言うの?ほらラッスンゴレライ?」と8.6秒バズーカーに言及。同席したHKT48の指原莉乃がノリノリでものまねをし始めると「おい!コラ!」と釘を刺し、笑いを誘った。
しかし一転「ちょっと待ってよ、それ言っちゃダメよ~ダメダメ~」と自らの持ちネタと掛け合わせると、調子に乗った指原は「ラッスンゴレライ知ってる?」と朱美ちゃん(橋本小雪)に質問。「ラッスンゴレライ…それなんですの?」と動揺しながらもボケをかますと、細貝さんは「『ラッスンゴレライ』はメキシコの言葉で非常に卑猥な言葉、放送禁止用語なの。だから使っちゃダメ!(笑)」と嘘をつくなど必死に声を張り上げていた。
◆「完全に食っちまったな!」
シリーズ23作目となる今作では、タイトルの通り“引っ越し”をテーマに、映画史上初めて野原家が春日部から引っ越し、舞台をメキシコに移す。2人は劇中でも細貝さんと朱美ちゃん役で登場しており、細貝さんは「(アフレコ)とっても楽しかったですよ。アニメになってんだからこのキャラクターが!そして、シロと共演したこと嬉しかったし、とっても有意義でした。エキストラってことですけど、シロもしんちゃんも完全に食っちまったな!って感じ」と満足気だった。(modelpress編集部)
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