社会そのほか速
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

ゲスの極み乙女。が4月22日にリリースする2ndシングル「私以外私じゃないの」のアートワークが公開された。
【その他の画像】ゲスの極み乙女。
今回、ピンクの衣装に身を包んだ4人を狭い空間に閉じ込めたアーティスト写真に対し、ジャケットは初めてゲスの極み乙女。のメンバー全員で写っており、顔にペイントしたまま夜の繁華街へ繰り出しての撮影を敢行! このペイントはタイトルからインスパイアされた、“どんな私も私”という意味が込められている。顔にペイント、ピンクの衣装と本来なら日常では中々見ない装いを日常の街に溶け込ませたクールなヴィジュアルとなっている。
尚、初回限定盤には「ゲスくん以外ゲスじゃないレジャーシート」がグッズとして付属されることが決定。是非ゲットして、この春は特典のレジャーシートを持ってお花見を楽しんでもらいたい。
さらに、5月10日(日)Zepp Sapporoを皮切りに全国6カ所9公演のワンマンツアー「私以外ゲスじゃないの」が決定している中、6月20日(土)、21日(日)に「ゲス乙女集会 vol.4 ~幕張編~」をバンド史上最大キャパである幕張メッセ イベントホールにて2days開催することが決定!
3月16日(月)に開設が決定したゲスの極み乙女。OFFICIAL MOBILE FC「ゲスとルーム」では、3月16日(月)正午より3月25日(水)23:00まで最速チケット先行予約受付がスタート! 2015年も破竹の快進撃が止まらないゲスの極み乙女。。今後の続報もお楽しみに!
■シングル「私以外私じゃないの」
2015年4月22日発売
【初回限定ゲスなレジャー盤】(CD+グッズ)
WPCL-12076/¥1,700+税
※初回限定グッズ:ゲスくん以外ゲスじゃないレジャーシート
【通常盤】(CD Only)
WPCL-12077/¥1,300+税
<収録曲>
1.私以外私じゃないの
2.ルミリー
3.パラレルスペック(funky ver.)
4.But I’m lonely
■「ゲス乙女集会 vol.4 ~幕張編~」
6月20日(土) 幕張メッセ イベントホール
開場:17:00 /開演:18:00
6月21日(日) 幕張メッセ イベントホール
開場:16:30 /開演:17:30
<チケット先行>
OFFICIAL MOBILE FC / 3月16日(月)12:00~
※ゲスの極み乙女。OFFICIAL MOBILE FC「ゲスとルーム」
http://sp.gesuotome.com/
3月16日(月)開設
■ゲスの極み乙女。…

スピッツの新曲が、テレビ東京系で4月10日(金)からスタートするドラマ「不便な便利屋」のエンディングテーマに決定した。
【その他の画像】スピッツ
3月21日(土)より映画『スピッツ 横浜サンセット2013 –劇場版-』が全国順次公開されるスピッツ。今回ドラマのために書き下ろした新曲のタイトルは「雪風」。 ドラマ「不便な便利屋」は、極寒・北海道の名も無き田舎町で“便利屋”を営む3人の男たちのコメディドラマ。 「雪風」は作詞作曲を担当した草野マサムネが「(自分が雪に縁のない)九州出身なので妄想力をフル稼働させた」と語る通り、雪の街を舞台にしたドラマのために書き下ろした新曲だ。
今回、エンディングテーマ曲を決めるに当たり、「彼ら以外考えられない」と鈴井監督自らスピッツサイドへオファーをしたことから実現。完成した音源を聴いて「心が震えた」(鈴井監督)という。
以下は主演の岡田将生、脚本&監督の鈴井貴之、スピッツの草野マサムネのコメント。
■岡田将生
「何度スピッツさんの曲を聞いて助けられたかわかりません。
いつも暖かく僕の心を包み込んでくれました。
そんなスピッツさんがエンディングテーマになったと聞いた時は、身が引き締まりました。
本当に素敵な曲です。
このドラマも暖かく包み込んでくれてます。
本当にこのドラマには奇跡が起きすぎてます!」
■鈴井貴之
「去年の秋、久々にスピッツのライブをZepp Sapporoで拝見した。
自身のブログにも書かせてもらったがその時「僕はスピッツが一番好きだ」と思った。 メロディも歌詞も、4人が奏でる世界も、マサムネ君の声も、すべてが好きだと感じた。それはもう20年以上も前に感じたものと同じだった。 そして今回ドラマのエンディングテーマにはスピッツ以外考えられなかった。 恐れ多いとは思ったがダメもとで事務所へ自らメールを出した。 事が決まった時には思わず小躍りしてしまった。さらにこの「雪風」を初めて聴いた時、
心が震えた。本当に震えた。
ドラマの最後を飾ってくれる最高の楽曲だと思う。
感謝の一言に尽きる。ドラマに合わせて曲をお願いしたが、今はこの曲にふさわしいドラマを仕上げなければと思っている」
■草野マサムネ
「鈴井さんが手掛けるドラマ、自分たちが絡んでなくても絶対見てましたよ!ホントに光栄です。 登場人物が皆魅力的だから、仲間に入れてもらったみたいな気分で勝手に盛り上がってます。…

3月17日、ビッグプロジェクトがスタートする。ネット上に『ザクセスヘブン』のティザーサイトが立ち上がり、カウントダウンを開始した。
カウントダウンの終着時間は3月17日14時となる。『ザクセスヘブン』のティザーサイトでは、新プロジェクト発表会のニコニコ生放送中継を告知している。ここでプロジェクトの詳細が明らかにされそうだ。
一方で、すでにティザーサイトでは、スタッフ、キャスト、そしてティザームービーと様々な情報が告知されている。その豪華さからも、本作がかなり力の入ったものであることが判る。
企画・原作は古里尚丈。「舞-乙HiME」シリーズプロデューサー、『ファイ・ブレイン』アニメーションプロデューサー、現在は『クロスアンジュ』企画プロデューサーとして活躍する。群像劇を得意としてきたが、今回は企画・原案として参加する。
そして『ザクセスヘブン』もまた群像劇となりそうな気配だ。『ザクセスヘブン』には副題として“NEO TOKYO SCHOOL SUCCESS BATTEL”となっているのに加えて、ティザーMOVIEからは緑の学園、紅の学園、蒼の学園、白の学園、黒の学園と5つの異なった学校が登場することが窺われる。
さらにそれぞれの学園のキャラクターを久行宏和、佐々木洋平、松井章、秋山由樹子、平井久司と異なったクリエイターが手がけることも分かる。凝った仕掛けだ。
また一部キャストも明らかにされている。こちらも阿部敦、國立幸、福山潤、古島清孝、前野智昭、宮野真守、そして志田友美(夢みるアドレセンス)と豪華だ。主題歌はi☆Risと夢みるアドレセンスが務める。
一方で、作品の展開メディアや制作会社、制作スタッフの多くは明らかにされていない。3月17日の発表会ではこうしたことが発表されるとみられる。
発表会では共同開発する2社の制作プロデューサーの対談や制作陣と声優のトークセッションを予定する。さらに本作のPV映像も初公開されるという。
『ザクセスヘブン』
http://xuccess-heaven.jp/
■ 企画・原作
古里尚丈
■ キャラクターデザイン
久行宏和 (緑の学園)
佐々木洋平 (紅の学園)
松井章 (蒼の学園)
秋山由樹子 (白の学園)
平井久司 (黒の学園)
■ キャスト
阿部敦
國立幸
福山潤
古島清孝
前野智昭
宮野真守
志田友美(夢みるアドレセンス) 他
■ 主題歌
i☆Ris/夢みるアドレセンス

映画『ストロボ・エッジ』初日上映後舞台挨拶が13日に行われ、出演者の福士蒼汰、有村架純、山田裕貴、入江甚儀らが登壇した。舞台挨拶ではホワイトデーにちなんで、男性キャストが女性キャストにサプライズプレゼントとして、手作りのデコレーションケーキを贈った。
【関連】福士蒼汰、有村架純らが登壇した『ストロボ・エッジ』舞台挨拶フォトギャラリー
第一声、福士は「デビュー当初からやりたい作品だった」と感慨無量な様子。有村は「夏に撮影をしたんですが、あたためて、あたためてこの日を迎えました。うれしいようなさみしいような、複雑な心境です」と笑顔で率直な気持ちを明かした。
司会者からサプライズプレゼントの発表があると、有村は「本当に? びっくり箱とかじゃないの?」と半信半疑。しかし、実際にケーキのメイキング画像がスクリーンに映し出されると笑顔に。山田は「今日、朝5時起きだよ」ともらすと、入江は「ナッペ(外側のデコレーション部分)が大変だった」と振り返った。有村が「男子から手作りケーキもらったことない。感動しました」と話すと、福士は照れ笑いを見せていた。
最後に福士は「いいモノを作りたいという気持ちがこもった、皆に支えてもらった映画です。僕たちの思いを感じてもらえたらうれしいです。ストロボのように突き刺さるような恋を自然な形で映画化できたと思う」と語り、イベントを締めた。
本作は、咲坂伊緒による大ヒット少女コミックの実写映画化。恋愛経験のない高校1年生の木下仁菜子(有村)は、校内一の人気を集める同級生の一ノ瀬蓮(福士)と電車内で知り合い心を通わせていくが、蓮には年上の恋人がいた。2人を軸に、周囲の友人たちを巻き込みながら、それぞれのせつない片思いの恋が加速していく様子を描く。
当日はほかに、佐藤ありさ、黒島結菜、廣木隆一監督が登壇した。映画『ストロボ・エッジ』は3月14日(土)にて公開。

お笑いコンビ・ピースの又吉直樹が、14日に放送されたTBS系バラエティ番組『王様のブランチ』(毎週土曜9:30~)にVTR出演し、自身初の純文学小説『火花』に込めた思いを語った。
今月11日に発売され、累計発行部数25万部を記録した『火花』(文藝春秋)。売れない芸人・徳永が、奇想の天才である一方で人間味あふれる先輩芸人・神谷と出会うことで、彼のお笑い哲学に心酔しつつ、別の道を歩んでいく物語。2人の芸人の姿から「笑いとは」「才能とは」「生きるとは」「人間とは」を投げかける。
芸人を主人公にした理由について、又吉は「コンビの関係性を語られることはよくあるんですが、先輩後輩の関係性も不思議な感覚」とした上で、”先輩が後輩の食事を必ず奢る”などの「芸人の世界の先輩後輩でしか起こりえないことは独特やなと思って」と説明。実際、又吉は風呂なしの家に住んでいた頃、当時大ブレイク中のオリエンタルラジオ・中田敦彦と食事をして奢ったこともあるという。
また、本作の神谷のセリフ「漫才師とはこうあるべきやと語る者は永遠に漫才師にならへん」については、「漫才師やからめっちゃ酒飲まなアカンとか、ギャンブルせなアカンとか、女遊びせなアカンとか。そういうのをやる人は、芸人に憧れているだけで実は芸人じゃないんじゃないかなと僕はちょっと思っていて」と語り、「嫌いなんですよ。『芸人はこうあるべき』とか『漫才師はこうあるべき』とか『男はこうあるべき』とか言われるのが」「面倒くさくて。別に何しててもええやんと」と胸の内を明かした。
さらに、「共感できるものしか認めないという風潮がめっちゃあるなと。共感しなくても面白いものはあると思うんです」「共感できないなりに理解してほしい」と語るのは、自身が子どもの頃から「共感を得られるタイプじゃなかった」から。「存在は認めてくれ」「おったらあかんやつにするな」という思いがあり、本作についても「『あったらあかん小説』にもしてほしくない」と言う。
本作を執筆後、「いろんな人がいて、常識から弾かれている人もいっぱいいて。そういう人もいていいし、『無駄じゃない』『生きてていい』って思いたいんやなって思いました。伝えたいというよりは僕自身が」と感じたという又吉。次回作については「何にも想定してない」と言いながらも、「いつかめっちゃ笑える小説を書きたいですね。面白いことが好きですから。それはいつかやりたいですね」と意欲を示した。